Big4

Big4(ビッグフォー)とは、Deloitte・PwC・EY・KPMGという世界四大会計事務所ネットワークの総称であり、コンサルティング業界では各グループのコンサルティング部門(デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティング)を指して用いられることが多い。

コンサルティング業界においてBig4という名称が広く使われるようになったのは、なぜか。その背景には、監査・税務という伝統的な専門領域から経営変革全般を担う「総合系ファーム」へという、20世紀後半以降の大きな転換がある。

企業経営のグローバル化・デジタル化が加速するなか、財務の枠を超えた経営戦略、業務改革、テクノロジー導入、リスク管理、M&A支援など、多角的な課題解決ニーズが高まった。

Big4はその変化に応じる形でコンサルティング事業を急拡大し、現在では戦略立案から実行支援まで一貫して担う存在として業界内での地位を確立している。転職・就職においても「総合系」の代名詞として広く認知されており、ファームの特徴や違いを正確に理解することが、業界研究の出発点となる。

Big4とは

Big4の「4」は、デロイト(Deloitte)、プライスウォーターハウスクーパース(PricewaterhouseCoopers:PwC)、アーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young:EY)、KPMG(Klynveld Peat Marwick Goerdeler)という四大会計事務所グループに由来する。

20世紀前半から中盤にかけて、欧米では多数の会計事務所が国際提携や合併を繰り返し、大規模なグローバルネットワークを形成した。かつてはアーサー・アンダーセンを含む「Big5」と呼ばれた時代もあったが、2002年のエンロン不正会計事件(米国エネルギー大手エンロンの粉飾決算とアーサー・アンダーセンの関与が明るみに出た事件)を機にアーサー・アンダーセンが事実上解体され、現在の4社体制に移行した。

1990年代にコンサルティング事業を急拡大したBig4各グループだったが、2000年代初頭の会計不祥事(エンロン事件等)を契機とする独立性規制の強化により、一部グループではコンサル部門の分離・売却が進んだ。

PwCコンサルティングのIBMへの売却(2002年)、EYコンサルティングのCapgeminiへの売却(2000年)、KPMGコンサルティングのBearingPointとしての独立(2001年)などがその代表例である。

その後、企業のデジタル化・グローバル化の加速を背景に各グループは再びコンサルティング機能を強化し、現在の総合系ファームとしての体制を再構築している。こうして「Big4」という呼称は、会計事務所の文脈を超え、コンサルティング業界全体でも定着するに至っている。

グループ名 日本法人(コンサル部門) 設立の系譜(合併の主な経緯) 主な強み領域
Deloitte デロイト トーマツ コンサルティング トーマツ(旧・東山監査法人系)とDeloitteの提携・統合 戦略・デジタル・イノベーション
PwC PwCコンサルティング プライスウォーターハウスとクーパース&ライブランドが1998年に合併 戦略・サステナビリティ・経済安全保障
EY EYストラテジー・アンド・コンサルティング Ernst & Whinney(アーンスト&ウィニー)とArthur Young & Co.(アーサー・ヤング)が1989年に合併して設立 戦略・トランスフォーメーション・金融
KPMG KPMGコンサルティング クライン・フェルト・デラ・マルスカとピート・マーウィックが合併後、複数統合 リスク・テクノロジー・ガバナンス

Big4が展開するコンサルティングの特色

Big4の最大の特色は、単一の専門領域に留まらない「総合力」にある。公認会計士・税理士・弁護士・ITエンジニア・データサイエンティスト・デザイナーなど多様なプロフェッショナルが一つのプロジェクト内で協働し、財務・法務・テクノロジー・戦略を横断した支援を実現する。

また、監査・税務・リスク管理などグループ内に多様な専門人材を抱えていることから、会計・財務・ガバナンスに関する専門知見を活用した総合的な支援を提供できる点も、純粋な戦略ファームには持ち得ない差別化要因である。

なお、監査法人が保有する監査情報はコンサル部門と共有されるものではなく、各グループは独立性規制を厳格に遵守したうえで業務を行っている。グローバルネットワークを通じた多国間プロジェクトへの対応力も高く、国内外の大企業・官公庁・政府系機関を主要クライアントとして擁している。

近年は、マッキンゼー・BCGといった戦略特化ファームが担ってきた上流の戦略立案領域にも進出が加速している。デロイトによるモニター・グループ(Monitor Group:旧・マイケル・ポーター門下の戦略ファーム)の買収(2013年)、PwCによるブーズ・アンド・カンパニー(Booz & Company:グローバル戦略コンサルティングファーム)の買収(発表:2013年10月、完了:2014年4月)と「Strategy&」へのブランド改称(2014年4月)、EYによるパルテノン・グループ(Parthenon Group:戦略・M&A特化ファーム)の買収(2014年)などがその代表例である。

戦略立案から実行支援まで一気通貫で対応できる体制は、Big4の競争優位性をさらに高めている。

Big4各社の特徴と比較

社名 グローバル売上高 コンサル部門売上比率 本部所在地 海外展開 日本法人コンサル部門社員数
デロイト トーマツ コンサルティング 705億ドル 約45% ロンドン 150以上の国・地域 5,111名
PwCコンサルティング 554億ドル 約42% ロンドン 149ヵ国 5,130名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 512億ドル 約30% ロンドン 150以上の国・地域 4,310名
KPMGコンサルティング 384億ドル 約42% アムステルダム 143ヵ国・地域 2,116名

各社公式サイトより。デロイトは2025年5月期、PwCとEYは2024年6月期、KPMGは2024年9月期。コンサル部門売上比率は各社のセグメント区分が異なるため参考値。日本法人の社員数は各社採用サイト等の公表値(2024〜2025年時点)に基づく。

デロイト トーマツ コンサルティング

国内外の大企業を対象に、経営戦略・イノベーションマネジメント・デジタライゼーションを中心としたサービスを展開している。2013年のモニター・グループ買収により戦略コンサルティング領域を強化し、現在は「Deloitte Monitor」として上流の戦略提言から変革実行までを手掛けている。

人材育成や柔軟な働き方の推進を経営方針の一つとして掲げており、国内外で多様な働き方制度の整備を進めている。AIやクラウドを活用したデジタル変革(DX)支援においても積極的な投資を続けており、テクノロジー系案件での存在感が高い。

PwCコンサルティング

「人にやさしいコンサル」を掲げる比較的オープンな社風と、PwCグループ全体のグローバル連携が強みである。2014年にブーズ・アンド・カンパニーを買収・「Strategy&」として再編し、戦略コンサルティング機能を内製化した。

PwCグループとして監査・税務・法務・ディールアドバイザリーを横断的に提供できるため、M&Aや企業再編を伴う複合案件での一貫支援に強みを持つ。

近年はサステナビリティ経営・ESG(環境・社会・ガバナンス)・経済安全保障といった先進テーマへの取り組みにも積極的であり、社会課題解決型プロジェクトのリード事例が増えている。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング

2014年にパルテノン・グループを買収し、「EY-Parthenon」として戦略コンサルティング機能を強化した。大手他社から実力派コンサルタントが移籍するケースも多く、近年急速に組織規模と案件水準を引き上げている。

EYはかつて監査部門とコンサル部門を完全に別資本へ分社化する大規模プロジェクト「プロジェクト・エベレスト(Project Everest)」を推進したが、米国の監査部門等の反対を受け2023年4月に正式に撤回された。

現在は他社同様、グループ内でのシナジー創出と独立性規制の厳格な運用を両立させる方針のもとでコンサルティング事業を拡大しており、金融・製薬・官公庁領域での実績が豊富な変革(トランスフォーメーション)型の大型プロジェクトに強みを持つ。

KPMGコンサルティング

「攻めのコンサルティング(成長戦略・デジタル)」と「守りのリスクコンサルティング(内部統制・コンプライアンス・ガバナンス)」の両軸を事業基盤とする。

AIやブロックチェーンなど先端テクノロジーに特化したイノベーション拠点「KPMG Ignition Tokyo」を設立し、新技術を活用した事業創出・業務変革を推進している。

リスク管理・ガバナンス領域に強みを持つ一方、近年はデジタル変革や成長戦略領域への投資を強化しており、守りと攻めを統合した支援モデルを差別化軸としている。

Big4と他ファーム類型との違い

Big4の位置づけを正確に把握するには、コンサルティング業界の主要なファーム類型との比較が有効である。

ファーム類型 代表例 主な強み 案件の特徴 Big4との主な違い
Big4(総合系) デロイト・PwC・EY・KPMG 戦略〜実行の一貫支援・多領域対応 大規模・長期・複合型 —
MBB(戦略特化) マッキンゼー・BCG・ベイン 経営トップへの戦略提言・高度な分析 短中期・戦略策定中心 実行支援・IT領域はBig4が優位
IT系コンサル アクセンチュア・IBM・富士通 システム設計・実装・運用 大規模・長期・技術主導型 会計・財務の深い専門性はBig4が優位
シンクタンク系 野村総研・三菱総研・日本総研 産業政策・調査分析・官公庁支援 政策立案・調査研究中心 民間企業変革の実行支援はBig4が優位
ブティック・専門特化型 ローランド・ベルガー・A.T.カーニー 特定業種・テーマへの深い専門性 中小規模・テーマ特化 スケールと多領域対応力はBig4が優位

MBB(McKinsey・BCG・Bain:戦略コンサルティング最上位に位置づけられる3社の総称)と比較すると、Big4は「実行支援・IT・財務・リスク」を強みとし、プロジェクト規模と期間が大きく長い傾向にある。戦略案件におけるブランド力や経営トップへのアクセスという点では、依然としてMBBが高い評価を受ける場面が多い。

一方、Big4傘下のStrategy&・Monitor Deloitte・EY-Parthenonなどの戦略部門は、大規模な企業変革案件ではMBBと競合するケースも増えており、その差は縮まりつつある。

コンサルティング業務での位置づけ

論点設計(イシュー出し)

Big4のプロジェクトは、クライアントの経営課題を構造的に分解する「イシューツリー」(論点を木構造で整理するフレームワーク)の設計から始まる。

監査・税務で培った財務データの読解力と、コンサルティング領域で蓄積した業界知見を掛け合わせることで、財務指標の背後にある経営上の真因を論点として設定する精度が高い。

特に業績悪化・組織再編・M&Aといった財務インパクトを伴う案件では、論点設計段階から監査部門や税務部門と連携できる点がBig4ならではの強みとなる。

現状分析(As-Is整理)

現状分析においては、財務諸表・管理会計データ・KPI(Key Performance Indicator:業績評価指標)を起点とした定量分析に強みを持つ。

グローバルネットワークを通じたベンチマーク(業界標準値との比較)データの活用や、各国拠点からの現地情報収集も、Big4が他類型のファームに比して優位性を持つ場面である。

現状分析の成果物は、経営層向けのエグゼクティブサマリーから現場担当者向けの詳細分析レポートまで、階層に応じた資料として整備される。

施策設計(To-Be)

戦略系ファームを買収・統合したことで、Big4は現状分析から施策設計(あるべき姿の策定)まで一気通貫で担えるようになった。施策設計においては、実行可能性(フィジビリティ)と財務効果(ROI:Return on Investment)の試算を並行して行い、経営判断に直結する提言を作成する。デジタル変革・組織再編・サプライチェーン最適化といった複合施策においても、各専門チームが協働して統合的な施策ロードマップを設計する。

資料作成(スライド構造)

Big4のデリバリー(成果物の提供)は、コンサルティング業界標準の「ピラミッドストラクチャー」(結論を頂点に、根拠・データを下層に配置する資料構成の考え方)に準拠したスライドが基本形となる。

財務シミュレーション・リスクマトリクス(施策ごとのリスクと影響度を可視化した表)・ロードマップ(実行計画の時系列整理)など、財務・リスク・実行の観点を統合した資料構成がBig4の成果物の特徴である。

コンサル採用面接で問われる理由

コンサルティングファームへの転職・就職を目指す場合、面接官が「Big4とは何か」を直接問うケースは多くない。しかし、Big4の構造・特色・他ファームとの違いを内面化しておくことは、複数の場面で論理展開の質を高める。

ケース面接においては、クライアント企業の置かれた環境(グローバル競争・規制・財務状況)を素早く構造化する力が問われる。Big4が担う案件類型——財務変革・M&A・デジタル変革・リスク管理——の知識は、ケースの課題設定を正確に読み解き、適切な論点を設定するための背景知識として機能する。

また、志望動機や入社後のキャリアイメージを語る場面では、各ファームの特色や自身の志向との整合性を論理的に説明できるかどうかが評価軸の一つとなる。Big4の全体像と各社の差異を骨格として理解しておけば、説得力ある志望理由を自分の言葉で構成しやすくなる。

FAQ

Q1. Big4とは何か?MBBとはどう違うのか?

Big4とは、デロイト・PwC・EY・KPMGという世界四大会計事務所グループを母体とする総合系コンサルティングファーム群の総称である。監査・税務の専門性を基盤としながら、戦略立案・業務改革・テクノロジー導入・リスク管理・M&A支援まで一貫して提供できる点が最大の特徴である。

MBB(McKinsey・BCG・Bain)は、経営トップに対する純粋な戦略提言に特化した「戦略特化型ファーム」であり、案件の難度・抽象度・経営トップへのアクセスの点で業界内の頂点に位置づけられる。

Big4はMBBより実行支援・IT・財務・リスクに強く、プロジェクト規模・期間も大きく長い傾向にある。近年はBig4が戦略系ファームを買収・統合しており、上流戦略での差は縮まりつつある。どちらが「上」かではなく、クライアントの課題や必要な支援の性格によって選択される関係にある。

Q2. Big4と「総合系コンサルティングファーム」は同じ意味か?

厳密には異なる。「総合系コンサルティングファーム」とは、複数の専門領域を横断して支援できるファームの類型を指す広義の呼称であり、Big4のほかにアクセンチュアや野村総研、IBM Consultingなども含まれる場合がある。一方「Big4」は、会計事務所グループを起源とするデロイト・PwC・EY・KPMGの4社を指す固有名詞的な呼称である。

Big4はすべて総合系に分類されるが、総合系がすべてBig4というわけではない。コンサルティング業界では「Big4」と「総合系」を同義で用いる場面も多いが、アクセンチュアはIT系コンサルに分類されることもあり、文脈によって使い分けに注意が必要である。

Q3. Big4はなぜ会計事務所から出発してコンサルティングに参入したのか?

監査・税務の業務は、クライアント企業の財務実態・内部統制・業務プロセス全体を深く把握する必要がある。その過程で蓄積された企業内部の詳細な情報・業界横断的な知見・信頼関係は、コンサルティングサービスの基盤として機能する。

1990年代以降、企業経営のIT化・グローバル化が加速するなかで、クライアントから「財務以外の経営課題も相談したい」という需要が拡大した。Big4は既存の信頼関係とグローバルネットワークを活かし、経営戦略・業務改革・ITシステム導入といった領域にサービスを拡張していった。

監査の独立性規制(監査クライアントへの非監査サービス提供の制限)との整合を取りながら、コンサルティング部門を独立組織として整備したことで、現在のBig4コンサルの体制が確立された。

Q4. Big4への転職・就職を目指す場合、どのような点を重視して選ぶべきか?

Big4の選択において最初に確認すべきは、自身が志向するコンサルティング領域と各社の強み領域の一致である。戦略・イノベーション寄りであればデロイトのMonitor系チームやPwCのStrategy&、リスク・ガバナンス寄りであればKPMG、金融・製薬・変革型大型案件であればEYといった大まかな方向性がある。

次に、カルチャーフィットの観点も重要である。Big4各社は規模が大きい分、部門・チームによって働き方・風土が大きく異なる。OB/OG訪問や説明会を通じて現場の実態を確認することが有益である。

また、監査クライアントとの独立性制限により、出身業界や前職によっては担当できる案件に制約が生じる場合があるため、志望企業出身者や前職業界との関係を事前に確認しておくとよい。

Q5. Big4のコンサルタントとして働くうえでの留意点(キャリアリスク・適用限界)は何か?

Big4コンサルティングには、以下のような構造的な留意点が存在する。

第一に、監査法人との独立性制限の問題である。グループ内の監査法人がクライアントの法定監査を担当している場合、同一クライアントへのコンサルティングサービスに制限が生じることがある。これはプロジェクト選択肢の制約として働く場合がある。

第二に、大規模組織ゆえのスペシャリゼーション(専門特化)の傾向である。Big4は組織が大きい分、業務がモジュール化・分業化されており、ジュニア年次ではプロジェクトの一部しか経験できないケースが多い。上流から下流まで一気通貫で担う経験を積むには、ある程度のシニアリティが必要な場合がある。

第三に、純粋な戦略コンサルティングへの志向がある場合は、MBBや戦略特化ファームとの比較検討を行うことが望ましい。Big4は総合力に強みを持つが、抽象度・難度の高い純粋戦略案件の量や質はMBBに比して限定的になる場合がある。

まとめ(実務整理)

Big4は、世界四大会計事務所グループを起源とする総合系コンサルティングファームの総称であり、監査・税務の専門性と広大なグローバルネットワークを基盤に、戦略・業務改革・デジタル・リスクを横断した一貫支援を提供する存在として業界内に確固たる地位を持つ。

近年は戦略系ファームの買収・統合を通じて上流の戦略立案機能を強化しており、かつてMBBとの間に存在した領域の境界は以前より曖昧になっている。

MBB・IT系・シンクタンク系など他類型のファームとの違いを整理したうえで、Big4の特色と各社の差異を骨格として理解しておくことは、業界研究・志望動機の整理・ケース面接の背景知識として幅広く役立つ知識基盤となる。

コンサルティング業界への転職・就職を検討する場合、Big4の全体像と自身の志向領域の整合性を確認したうえで、OB/OG訪問や案件情報の収集を通じて各社の実態を掴んでいくことが実践的なアプローチとなる。

出典

用語集一覧へ戻る 【転職無料相談】キャリア設計や転職にご関心をお持ちの方は、
こちらよりお問い合わせください
求人を探す
Job Search
  • 条件から探す
  • カテゴリから探す
▼ 業界・職種
▼ 条件
ポジション
英語力
年収
▼ こだわり条件

関連する用語Related Consulting Glossary

新着求人情報Related Recruit

2026.10.11

コンサルタント

コンサルタント

SaaS導入〜運用の経験を活かし、AI時代のシステム運用高度化を支援するITコンサルタント[040446]

会社概要
国内外の幅広い案件を手がける大手総合コンサルティングファームです。多様な専門性を持つメンバーが連携し、企業の変革や業務高度化を支援しています。 幅広いサービス領域 ・戦略立案、業務改革、ITシステム導入、DX推進などのコンサルティング ・リスク管理、ガバナンス、サステナビリティ関連の支援 ・新規事業、地域・社会課題解決、デジタル技術活用などの新たな価値創出領域 国内外のプロジェクトに関わる機会もあり、専門性を広げながら活躍できる環境です。 働きやすい環境 ライフイベントと仕事の両立を支援する制度や、柔軟な働き方を後押しする仕組みが整っています。
募集ポジション
コンサルタント(コンサルタント・中堅 / マネージャー・管理職 / パートナー・経営幹部)
年収
600万円〜3,000万円程度(クラスに応じる)
ポストコンサル グローバルに活躍 ワークライフバランス良好 起業に役立つ

2026.10.11

戦略コンサルタント(シニアクラス)

戦略コンサルタント(シニアクラス)

経営層と新規事業・成長テーマを構想し、案件創出から実行支援まで担うコンサルティングリーダー[040883]

会社概要
大手グローバルコンサルティングファームの日本法人です。経営戦略の策定から実行支援まで、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。 グローバルネットワークの専門性・ナレッジを活用しながら、クライアントが直面する複雑で難易度の高い経営課題の解決を支援しています。 事業領域 ・戦略コンサルティング ・マネジメントコンサルティング ・テクノロジーコンサルティング ・リスク関連コンサルティング 対応業界 金融、製造、流通サービス、情報通信・メディア、製薬・ヘルスケア、公的機関など幅広い業界を対象としています。 今回の募集は、戦略、新規事業、デザイン、テクノロジーなど複数領域を横断し、中長期の成長テーマや新規事業テーマを構想から実行まで支援するチームでのポジションです。
募集ポジション
戦略コンサルタント(シニアクラス)(マネージャー・管理職 / パートナー・経営幹部)
年収
1,500万円〜3,000万円程度
ポストコンサル 起業に役立つ 注目

2026.10.10

ファンド企画/LPリレーション担当

ファンド企画/LPリレーション担当

新規ファンドの企画・投資家対応を担う、VC/投資会社のファンド企画ポジション[040816]

会社概要
事業内容 ベンチャーキャピタル業務を中心に、成長企業への投資・支援を行う投資会社です。創業初期から成長・再成長フェーズまで、幅広いステージの企業を対象としています。 特徴・強み ・国内で豊富な投資実績を有し、長期的な視点で成長企業への投資を行っています ・複数のファンド組成実績を有し、ベンチャー投資を中心に幅広い投資領域を展開しています ・国内外での投資実績を有しています ・新しい事業の創出に挑む起業家・経営者を支援することを重視しています
募集ポジション
ファンド企画/LPリレーション担当(コンサルタント・中堅 / マネージャー・管理職)
年収
800万円〜1,200万円程度(スキル・ご経験、ポテンシャルを考慮)
ワークライフバランス良好 起業に役立つ 注目

2026.10.10

CFO室長候補

CFO室長候補

不動産テック領域の成長企業で、財務企画・M&A・IRを横断的に担う経営企画責任者候補[040836]

会社概要
不動産領域において、取引・運用・意思決定に関わる業務のデジタル化を支援する成長企業です。 事業の特徴・強み ・商業用不動産領域におけるデータ活用・業務支援サービスを複数展開 ・大手不動産会社や金融・投資関連企業など、業界の主要プレイヤーに導入実績を有する ・既存の業界構造を踏まえながら、不動産市場の意思決定を支える情報基盤の構築を目指す ・今後も対象領域やサービスラインの拡張を進める方針 複数のサービス展開や外部企業との連携・M&Aを通じて、事業領域を拡大しています。
募集ポジション
CFO室長候補(コンサルタント・中堅 / マネージャー・管理職)
年収
1,000万〜1,800万円程度
ポストコンサル 起業に役立つ 会計士・USCPA優遇

2026.10.09

コンサルタント / シニアコンサルタント / マネージャー以上

コンサルタント / シニアコンサルタント / マネージャー以上

生成AI×SCMで大手製造業の意思決定を変革するコンサルタント[040463]

会社概要
企業の経営課題に対し、戦略策定から業務改革、IT・テクノロジーの活用、リスク管理まで幅広いコンサルティングサービスを提供する大手総合コンサルティングファームです。 主な支援領域は以下のとおりです。 ・経営・事業戦略の策定、新規事業開発、M&A、海外展開に関する支援 ・SCM、調達・物流、営業、研究開発などの業務改革やオペレーション高度化 ・経営管理、組織・人事制度の改革支援 ・IT戦略、システム導入・PMO、サイバーセキュリティ、システム監査などの支援 経営・業務とテクノロジーの両面から企業変革を支援しており、海外のネットワークと連携する案件もあります。 また、異なる専門性や経験を持つメンバーが協力して仕事を進める組織風土があり、ライフイベントと仕事の両立を支援する制度や、働く場所を柔軟に選択できる仕組みも整備されています。
募集ポジション
コンサルタント / シニアコンサルタント / マネージャー以上(コンサルタント・中堅 / マネージャー・管理職 / パートナー・経営幹部)
年収
600万円〜3,000万円程度
ポストコンサル グローバルに活躍 ワークライフバランス良好 起業に役立つ

2026.10.09

AI戦略コンサルタント

AI戦略コンサルタント

生成AIを活用した経営変革を推進。大手企業のAI戦略立案を担うコンサルタント[040652]

会社概要
AI・デジタル技術を活用し、企業の業務効率化や事業変革を支援するテクノロジー企業です。法人向けのプロダクト・サービスを複数展開しており、生成AIを活用した新たな事業にも取り組んでいます。 本ポジションの配属先 大手企業向けに生成AIを活用したサービスを提供する事業チームへの配属となります。LLMなどのAI技術を企業の実務に活用できるサービスとして提供しており、さまざまな業界の企業への導入を進めています。 募集の背景 大手企業へのサービス導入が進むなか、個別のAIツール導入に加え、顧客の経営課題に即した全社的なAI活用戦略やデジタル化戦略の立案・提案が求められています。 こうしたニーズに対応するため、経営層との対話を通じて課題を整理し、戦略策定から新たなソリューションの企画・推進までを担う人材を募集します。 カルチャー・環境 ・企業文化を重視し、組織全体でよりよい働き方や業務の進め方を追求している ・職種を問わずAIの業務活用を推進しており、最新のAIツールを利用できる環境が整っている ・顧客からのフィードバックを重視し、サービスの改善や開発を進める文化がある ・業務やチームの状況に応じて、出社とリモートワークを柔軟に選択できる
募集ポジション
AI戦略コンサルタント(コンサルタント・中堅 / マネージャー・管理職)
年収
1,500万円〜2,100万円程度
ポストコンサル ワークライフバランス良好 起業に役立つ 注目
求人一覧へ

関連する企業情報Related Industry