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アーサー・D・リトル(ジャパン)

Arthur D Little

概要 SUMMARY

「終わりなき革新」の支援

アーサー・D・リトル(ADL)は、1886年にサチューセッツ工科大学のアーサー・D・リトル博士により設立された世界最初のコンサルティングファームである。
日本法人のアーサー・D・リトルジャパンは1978年に設立されている。

「クライアントに真の変革が訪れるのはクライアント自身が変わったとき」という信念が同社にはあり、それがコンサルティングの原点となっている。
製造業関連のコンサルティングに大きな強みを持っているのが特長である。

社名 アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社
代表 原田 裕介
設立 1978年(日本法人)
所在地 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター33階


ADL プレミアインタビューはこちらをご覧ください。


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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

ADLは、その創設以来『Side-by-Side、常に顧客とともにあること』を理念としてコンサルティングを行っている。
ただ提案するだけでは意味はなく、実行されない限り、提言は価値向上に何の意味もなさないとADLは考えている。
変革は顧客自身によって成されるものであり、提言とその実施支援こそが、ADLが果たすべき役割なのである。
ADLは企業のそばに付き添い、企業が発展するためのサポートを提供し続ける。
ADLは成果提供にこだわり、クライアントは、主体的に課題解決を追求し始める。これこそがADLのミッションである。

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沿革 HISTORY

Arthur D. Little Inc,〜120年の歴史〜

1886 年、マサチューセッツ工科大学のアーサー・D・リトル博士により、ADLは世界最初の民間受託研究機関として、マサチューセッツ工科大学のキャンパス内に設立された。
設立当初は技術開発の委託研究を中心に活動していたが、1920年代のにゼネラル・モーターズ(GM)における新たな経営手法導入に関するプロジェクトを担当したことをきっかけに、経営コンサルティングファームとしての活動をスタートさせた。

ADLジャパン  〜30年にわたる活動〜

ADLジャパンは1978年に世界の重要拠点のひとつとして、設立された。それ以後、30年以上に亘り、日本国内のトップマネジメントに対して、コンサルティング・サービスの提供を行っている。

1886年
MIT の学生であったArthur Dehon Little、Roger Griffinが”Grifin&Little”を設立。
1893年
Griffin&Little が独自の知見に基づき化学的製紙方法を記した「製紙の化学」という書物を出版、業界の標準参考書となる。
Griffinが死亡によりArtuhr D. Littleに改称。
1899年
MITの化学教授であったWilliam H. WalkerがArthur D. Littleに参加、社名をLittle&Walkerに改称。
1908年
GM(ゼネラル・モーターズ)初の中央研究所設立の支援を行う。
本プロジェクトを皮切りに、マネジメントコンサルティングの領域へと活動領域を拡大。
1909年
Arthur D. Little Inc.に改称、少数精鋭の株式会社として新たなスタートを切る。

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サービス SERVICE

インダストリー

  • 自動車
  • 化学・素材(金属/紙/パルプ)
  • エネルギー・ユーティリティ
  • 医薬・ヘルスケア
  • 機械(産機/工機/建機/農機)
  • 食品/飲料・他消費財
  • IT/SI・通信
  • 流通・サービス

ファンクション

  • 事業戦略・ビジョン策定
  • 組織(制度/風土)・人材改革
  • 事業再生・デューデリジェンス
  • オペレーション・業務改革
  • 製造・物流革新
  • イノベーションマネジメント
  • 知的財産マネジメント
  • サスティナビリティ・RM

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求める人材 REQUEST

大きな変革を促すファシリテータ

アーサー・D・リトル(ADL)を志す人に求められる力は

・構想力・分析力・論理力・コミュニケーションの力
・クライアントの事業成長への道筋を、明確に描き打出すビジネスリーダーマインド
・人と組織の"感情"を理解し、クライアントの自律的な変革を促すリーダーシップ

の三つである。

倫理性を高く保ち、フェアでバランスの取れた判断・行動を行える優れたマインドを持った人間こそアーサーが求めているものある。

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キャリアパス CAREER PATH

ビジネス・アナリスト

主に、プロジェクトチームが構築した仮説の、真偽を検証する役割を担う。データ分析、課題発見、そしてソリューション構築までを行う。

コンサルタント

プロジェクトチームのリーダー的役割である。課題を深堀りし、解決のディレクションを示す。最終的な提言のとりまとめを行う。

マネジャー/プリンシパル

プロジェクト全体の運営に責任を持つ。全体進捗を見つつ、最終的な提言のレヴェルを高める作業をする。また、クライアントの自律的革新への地均しを行うことが求められる。

アソシエイト・ディレクター/ディレクター

プロジェクトの統括責任を持つ。クライアントとの関係をマネジメントし、主体的な実行を促す。ファームのトップマネジメントとしてのADLの質を高め・成長させ続ける役割も担う。

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トレーニング TRAINING

第一線の現場で役立つスキルの習得

ADLのトレーニングは、現場でコンサルタントの力を十分に発揮させることを主眼に据えている。
 ゆえにトレーニング・プログラムは、コンサルタントの最も重要な付加価値である「考え方」の習得を重視したものとなっている。

知識は実践されてこそ価値を発揮する。したがって、ADLでは、トレーニングという枠組みだけでなく、実践も視野に入れたプログラムが用意されている。
 成長のための、知識の習得と実践こそがアーサーのトレーニングの根幹である。

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社員の声 VOICE

以下にADL社員の声を一部引く。

【チャレンジする場(機会と同僚)としてのADL。】

ADLに移って数年経ちますが、毎日がチャレンジの連続であり、真剣勝負です。今振り返るに、ADLに入社した当時の自分と現在の自分では、とても同じ人物とは思えません。これからもきっとチャレンジが続いていくと思います。
ADLでの仕事は漏れなくハイプレッシャーですが、他方でADLのメンバには穏やかな人が多いです。日々仕事面でのチャレンジを続けるうえでは、このような社風もとても重要な要素ではないかと感じます。

転職をお考えの皆様には、ご自身のチャレンジの場として、弊社ADLを是非候補に加えていただければ幸いです。

http://www.adl.co.jp/2671.htmlより引用

「What is best for our client ?」
 ADLでは多様な産業・国のお客様の「仕組みづくり」を支援していますが、コンサルタントとして最も重要な共通要素は「クライアント成長に寄与する仕組みを作りたい」という意思・心構えだと思っております。昼夜問わず、場所を問わず考える。
日本という国の枠・あるいはクライアントの産業の枠を超えて考える。
そのような意思をもつ人間の集りがADLという会社です。
企業や社会の仕組みづくりに取り組みたい意思を持つ方はぜひ、ADLの門を叩いてください。

http://www.adl.co.jp/2715.htmlより引用

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書籍 BOOK

ADLへの転職を志す方へ、面接までに読むべきお勧めの書籍をご紹介します。

世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン」

スローン・コンセプト 組織で闘う

アリン・フリーマン (著)
アーサー・D・リトル(ジャパン) (翻訳)

スローン・コンセプト 組織で闘う 「会社というシステム」を築いたリーダーシップ

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