前向きかつ的確なアドバイスが特効薬に。夢にも思わなかった第一志望・年収アップの内定へ

Hさん 20代(女性) 有名私立大学卒製薬会社 ⇒ 日系総合コンサル

中堅製薬会社の品質部門で働いていた私が、第一志望のコンサルティングファームから内定をいただき、しかも現年収より高いオファーをいただけるなんて、夢にも思っていませんでした。

不安が募る時期でしたが、担当の土門さんは、まるで未来が見えているかのように前向きで、ピンチを常にチャンスに変えてくれました。中でも、面接に何度か落ち続け挫けそうになった時にしてくれた、“猫のお見合いの話”は忘れません。

「ネガティブなスパイラルに入ることで、その後も上手くいかなくなる」ことに気づかせていただいたことが特効薬になり、そこからの面接は成功続きで、最終的には夢にも思わなかった結果が得られました。まるでメンターのように、未熟だった私を導いてくださりました。

転職活動を終えて数週間が経ち、冷静になって考えると、土門さんにとっては、奇跡を起こすことが当たり前なのではないか、という仮説が私の中で生まれました。まさか、転職活動でこんなにコンサルになる準備ができるとは思っていませんでした。

土門さんには、感謝を超えて、羨望の眼差しです。本当にありがとうございました。この感謝の気持ちを忘れずに、コンサルタントとして精進してまいります。

担当キャリアコンサルタントより

この度は、第一志望のコンサルティングファームからの内定獲得、誠におめでとうございます。専門性の高い品質部門から未経験のコンサルティング業界へ挑戦するにあたり、当初はご自身の経験がどのように評価されるのか、不安も大きかったことと思います。

活動中には面接のお見送りが続き、気持ちが沈みかける時期もありましたが、そこで立ち止まらず、物事の受け止め方を切り替えて次の選考に臨まれたことが、大きな転機となりました。
面談でお伝えした小さな例え話まで覚えてくださっていますが、その言葉を力に変え、結果をつかみ取ったのは、ほかでもないご自身の努力です。

第一志望からの内定と高い評価を伴うオファーは、これまでの専門性と、選考を通じて示した粘り強さが伝わった成果だと思います。新天地でのさらなる成長とご活躍を、心より楽しみにしております。

プリンシパル 
土門 憲史 略歴

東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。新卒でNovartisへ入社し、医薬品・医療機器のPV業務を担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループへ入社。官公庁、エネルギー、保険等を対象とするプロジェクトを担当した後、コンコードに参画。

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