ローランド・ベルガー 欧州独立系で企業変革を担う戦略ファーム
ローランド・ベルガーは、パートナー自らが株主となる独立系の経営体制のもと、欧州を起点としたグローバルネットワークを活かしながら、企業および公共機関の中長期的な変革を支えてきた。本記事では、企業の特徴や理念、沿革、主要なサービス内容、求める人物像、入社後のキャリアパスやトレーニング内容、社員の声、社会貢献・ESGについて整理する。
ローランド・ベルガーとは
ローランド・ベルガー(Roland Berger)は、1967年にドイツ・ミュンヘンで設立された戦略系コンサルティングファームである。経営戦略の策定から事業再構築、デジタル領域を含む幅広い経営課題への支援を中心に、民間企業および公共機関に対してコンサルティングサービスを提供している。現在、グローバルで約3,500名の従業員を擁し、世界51の国・都市に拠点を有する。
コンサル業界地図(領域別)
社名は1967年の創業者ローランド・ベルガー氏の名前に由来する。同社はパートナー自らが株主となる独立系企業として運営されており、特定の金融資本や大企業グループに属さない経営体制を維持している。欧州系ファームとして、株主利益の短期最大化よりも、クライアントの中長期的な成長を志向した支援姿勢を特徴とする。
欧州発のグローバルファームとしての位置づけ
ローランド・ベルガーは、欧州発祥のグローバル経営戦略コンサルティングファームとして、多くの米国系ファームとは異なるアプローチを持つ。全てのステークホルダー(株主・従業員・顧客・社会)を重視する姿勢、長期的な視座に基づく経営支援、協調・協業を重んじる組織文化が、同社のコンサルティングの基盤となっている。
ドイツに本拠を置くことから、製造業・素材・エネルギー・消費財といった産業領域における知見が豊富で、欧州における規制動向やサステナビリティに関する最新の知見を活用できる点も、同社の強みの一つである。近年は、気候変動対策や企業のサステナビリティ変革(SX)を重要テーマとして位置づけ、関連する戦略支援を強化している。
日本での展開と支援領域
1991年に東京オフィスを開設。アジアで初のローランド・ベルガーの拠点として設立され、30年以上にわたって日系企業および外資系企業の変革支援に取り組んできた。
国内企業の事業再構築や経営改革の支援にとどまらず、グローバル企業の日本法人支援や日系企業の海外展開支援も手がける。東南アジアにはジャパンデスクを設置しており、現地と日本本社の双方に対してコンサルティングサービスを提供している。
-
代表者大橋 譲
-
設立1967年(本社)
1991年(日本オフィス) -
従業員数約3,500名(2026年4月時点の公開情報)※グローバル
-
所在地東京都港区虎ノ門2-6-1
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 35階 -
拠点数51の国・都市(2026年4月時点の公開情報)※グローバル
News & Topics
ローランド・ベルガーの理念
ローランド・ベルガーのコア・バリューを以下に引く。
コア・バリュー
What we stand for
ローランド・ベルガーには、3つの「E」で構成されるコア・バリュー(価値観):Entrepreneurship, Excellence、Empathyがあります。
Entrepreneurship
自律的に考え行動し、リスクを取り、新しい道を切り開くことに挑戦する。クライアントの変革を支援するため、革新的でありながら持続可能なソリューションを実現する。
Excellence
持続可能かつ目に見える成果を実現するため、最高の結果と世界トップレベルのベストプラクティスを追求する。
Empathy
寛容と尊重の精神を大切にし、クライアントのパートナーとして知性あふれる情熱を持って共に働く。多様性を強みとし、能力を最大限に発揮し、クライアントを成功に導く。
ローランド・ベルガー公式サイトより引用
ローランド・ベルガーの沿革
ローランド・ベルガーは、1967年の設立以来、60年近くにわたり自動車、消費財、流通、化学、機械、医薬品などの製造業、そして金融、情報通信、航空・運輸などのサービス業を代表とするグローバル企業に対してコンサルティングサービスを提供してきた。
1991年に日本法人である株式会社ローランド・ベルガーを発足。グローバル市場へのアクセスポイントとして機能すべく、活動を続けている。
- 1967年
- ローランド・ベルガー氏によりドイツにて設立。
- 1991年
- 日本法人設立。アジア初の拠点として、東京にオフィスを開設。
- 2024年
- オフィスを虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに移転。
ローランド・ベルガーのサービス
主要サービス
事業構造改革
- 事業ポートフォリオ(再検討)
- ビジネスモデル(変革)
- 長期ビジョン(構築)
業績改善
- バリューチェーン(構築・再定義)
- 営業改革
- キャッシュフロー改革
- プライシング
- コスト削減
- ROIC向上
組織構造改革
- リストラクチャリング
- 組織風土改革
- コアバリュー(再編)
- フットプリント(組織機動化)
M&A/PMI支援
- M&A戦略
- PMI(経営統合・業務統合・意識統合)
- FA
- CDD/BDD
デジタル
サステナビリティ
顧客価値改革
ローランド・ベルガーの求める人物像
ローランド・ベルガーでは、論理的思考力を土台に、好奇心と前向きさを持って課題に向き合い、どんな難題に直面しても解決への気概を失わない人材が求められている。問題の難度が高いほど取り組む意欲が増すような姿勢が重視されており、自らの成長を貪欲に追い求める意志が特に期待されている。
また、多様な経験やバックグラウンドを持つ人材を歓迎する方針のもと、異なる価値観を持つメンバーとチームとして協働しながら、クライアントの課題解決に貢献できることも重要な要素とされている。
ローランド・ベルガーでのキャリアパス
ローランド・ベルガーのコンサルタント職位は、ジュニアコンサルタント、コンサルタント、シニアコンサルタント、プロジェクトマネージャー、プリンシパル、パートナーの6段階で構成される。担うべき役割に応じてポジションが設定されており、能力が認められれば昇進する実力本位の制度が採用されている。比較的早い段階から権限を持ちながら成長できる環境が特徴とされる。
各職位の役割は以下のとおり。
ジュニアコンサルタント
プロジェクトの全体方針に沿って、情報収集・調査・分析といった基礎的な作業を中心に担う。得られた知見をアウトプット資料にまとめたり、報告書の一部を作成したりすることもある。
コンサルタント
プロジェクトを構成する一つまたは複数の領域を担当する。全体方針を踏まえながら、自身の担当領域で伝えるべきメッセージや必要な成果物を把握し、それを導き出すための調査・分析の流れを自律的に設計することが求められる。
シニアコンサルタント
実務面におけるチームの中心的存在として、複数の領域を統括しその成果に責任を持つ。プロジェクト全体として必要な作業プロセスを具体化し、メンバーへの業務割り振りや指導を行うほか、プロジェクトとして打ち出すべきメッセージの構築にも関与する。報告書の主要部分の作成など、幅広い役割が求められる。
プロジェクトマネージャー
現場における実務責任者として、パートナーと緊密に連携しながらプロジェクトの進行管理と品質維持に責任を負う。クライアントの根本的な課題を見極めたうえで論点を整理し、全体設計(フレームワークやワークプラン)、報告書の構成と伝えるべきメッセージを戦略的に構築する。メンバーへの業務割り振りや進捗管理、内容精査に加え、メンバーの育成も担う。
また、通常はパートナーやプリンシパルが主に担う営業活動にも関与し、提案資料の作成やポテンシャルクライアントとの議論に参加する機会も多い。担当案件の次フェーズに向けた展開可能性を探ることも重要な役割の一つである。
プリンシパル
産業別・機能別の専門性を持ち、ローランド・ベルガーの代表として担当クライアントへの対応を行う。通常、複数のプロジェクトの運営とその品質に責任を持ち、プロジェクトマネージャー以下のメンバーへの指示・指導を通じてプロジェクト全体をリードする。新規プロジェクトの獲得と担当クライアントとの長期的な関係構築・維持も、プロジェクト管理と並ぶ重要な役割として位置づけられている。
パートナー
売上責任を持つ実質的な事業責任者として、同社の事業運営をリードするポジションである。産業別・機能別のコンピタンスセンターに属し、高い専門性を発揮しながらクライアントに向き合う。社内外においてその領域の第一人者として認識され、グローバルな活躍も求められる。
パートナーの主要なミッションは、新規顧客の獲得と既存クライアントとの信頼関係の構築・維持である。担当プロジェクト全体の品質と成果を管理する役割も担い、プロジェクトマネージャーをはじめとするメンバーへの指示・マネジメントを通じてプロジェクトの成功を支える。
ローランド・ベルガーのトレーニング
ローランド・ベルガーのトレーニングは、スキル習得と人間的な視野の涵養という2つの方針を軸に体系化されている。入社直後の立ち上げ支援から継続的な能力開発まで、段階に応じたプログラムと手厚いサポート体制が整えられている。
Onboarding support
キックオフトレーニング
入社初日から2~3週間にわたり、コンサルタントとしての基礎を身につけるプログラムが用意されている。コンサルティングスキルの基礎を座学で学ぶと同時に、習得した内容をケースワークで実践することで、プロジェクトに臨むうえでの基礎力を養う。
OJT
キックオフトレーニング終了後は、担当シニアコンサルタントのもとでOJTに移行する。仮説検証の手法にとどまらず、戦略コンサルタントとしての価値の出し方やクライアントとのコミュニケーションまで、多様な観点から自立したプロフェッショナルへの成長をサポートする体制が整えられている。
メンタリング
パートナー、プリンシパル、プロジェクトマネージャーがメンターを担い、継続的にコンサルタントをサポートする体制が設けられている。プロジェクトの担当に関わらず、自身の課題や成長について担当メンターにいつでも相談できる。
Development programs
アドバンストトレーニング
入社後も定期的にスキルを磨く機会として、アドバンストトレーニングが設けられている。仮説思考やロジカルシンキングを体系的に整理し直すと同時に、日常のプロジェクトから離れて自身の成長と向き合う場としても機能している。また、プリンシパルやプロジェクトマネージャーが実際のプロジェクトから得た知見を共有するレクチャーや、主要な戦略テーマをめぐる議論の場も定期的に用意されている。多様なバックグラウンドを持つメンバーが対話を重ねることで、組織全体の水準を高め合う文化が根付いている。
グローバルトレーニング
各メンバーのキャリアステップやニーズに応じて、ヨーロッパで開催されるグローバルトレーニングへの参加も可能である。ローランド・ベルガー独自のメソッドやアプローチを世界中の同僚とともに習得することは、スキルアップにとどまらず、グローバルなネットワーク構築の機会ともなっている。
海外エクスチェンジ
社内公募制度を通じて、海外オフィスでの勤務機会が設けられている。また、プロジェクトによっては海外オフィスとの連携体制で進める場合もあり、長短を問わずプロジェクトメンバーとして海外勤務を経験できる機会もある。
MBA留学支援制度
グローバルな視点での高度な経営知識・スキルの習得を支援するため、社内公募制によるMBA留学支援制度が設けられている。
チャレンジクラブ
リーダーシップスキルの向上を目的とした、社内推薦制のトレーニング・プログラム。全世界のオフィスから選ばれたコンサルタントが集い、トップレベルのトレーニングと個人指導を受けることができる。
ローランド・ベルガーの社員の声
ローランド・ベルガーにはフラットな関係性の下にお互いを尊重しあう意識が根付いている。また、若いうちから積極的に重要な議題にコミットすることが歓迎され、成長しやすい環境が整えられている。
以下に同社で活躍する社員の声を紹介する。
ローランド・ベルガーの人々が持つ共通点は、自分のことだけではなく、常に一緒に働くメンバーのことを考えているところだと思っています。その意識は、それぞれにとっての職場の働きやすさを作り出し、さらには、チームとしてより高いアウトプットを出そうというムードに繋がっています。
https://www.rolandberger.com/ja/Join/Working-at-Roland-Berger/Diversity/Be-The-Original-You/Shutaro/より引用
入社して驚いたのは、とにかく自分の意見を言う機会が多いということ。コンサルタントは職位やプロジェクト内の役割に関わらずフラットに議論する文化が根付いています。フラットに議論できる背景には「クライアントのため」という共通の目的意識があるからです。お客様に何を提供できるか、私たちはどのような価値を届けるべきか、より良いものを届けなければならないという思いが、全員に共有されています。そして、この積極的に議論に参加することが奨励される環境は、私のコンサルタントとしての成長を大きく加速させていると感じています。
https://www.rolandberger.com/ja/Join/Working-at-Roland-Berger/Diversity/Be-The-Original-You/Reina/より引用
私がローランド・ベルガーに入社を決めたのは、このファームのフラットなカルチャーと、若手から活躍できる環境に魅力を感じたからでした。
ローランド・ベルガーでは、新卒で入るジュニアコンサルタントから、ファームを経営するシニアパートナーまで、常に一緒に検討を重ねます。クライアントのために、職位に関わらない建設的な議論に参加できるとともに、パートナーやマネージャー視点などをキャリアの早いうちから理解しながら仕事に向き合うことができます。
若手であっても、「これがやりたい」というものがあれば、自ら主張することで、積極的にチャレンジの機会を掴み取りに行くことを応援する風土が根付いています。
https://www.rolandberger.com/ja/Join/Working-at-Roland-Berger/Diversity/Be-The-Original-You/Yusuke/より引用
ローランド・ベルガーの社会貢献・ESG
ローランド・ベルガーは、環境・社会・ガバナンスの各観点を経営戦略に組み込み、ESGの枠組みに基づいて自社の持続可能な発展に取り組んでいる。同社は、クライアントのサステナビリティ移行を支援するコンサルティングファームとして、自社自身がその実践例を示す立場にあると位置づけている。
気候変動への対応
2040年までの温室効果ガスネットゼロ(実質ゼロ)達成を目標に掲げており、この目標はScience Based Targets initiative(SBTi。科学的根拠に基づく目標設定の国際的な枠組み)による検証を受けている。中間目標として2028年までのScope 1およびScope 2のCO2排出量60%削減(2019年比)を設定しており、この短期目標もSBTiに基づいて設定されている。
排出削減に向けては、社用車に関する規則の見直し、再生可能エネルギーの活用、テレワークの推進などの施策を実施している。また、全拠点にサステナビリティ・アンバサダーを置き、気候変動への意識向上と各地域のニーズに沿った取り組みを推進する体制を設けている。
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様性を重視する文化は、欧州に起源を持つ同社に根付いた特徴の一つである。日本オフィスでは、職種・役職の垣根を越えた横断的なDE&Iチームが組成されており、ジェンダー、LGBTQI+、多文化共生、育児・介護などのテーマごとに活動を展開している。また、毎年6月のPride Month(プライド月間)には、日本オフィスを含む世界各国の拠点でLGBTQI+コミュニティを支援するイベントや取り組みを実施している。
こうした取り組みが評価され、株式会社JobRainbowが主催するダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定する「D&I AWARD 2023」において、「ベストワークプレイス」の認定を受けた。
※ローランド・ベルガーの「価値共創ネットワーク」はこちらをご覧ください。
ローランド・ベルガーについてのFAQ
ローランド・ベルガーはどのような企業を支援していますか?
ローランド・ベルガーは、製造業、金融サービス、エネルギー・公益事業、テクノロジー・メディア・通信、消費財・小売、製薬・ヘルスケア、航空宇宙・防衛など幅広い産業の企業に対してコンサルティングサービスを提供しています。支援対象は民間企業にとどまらず、官公庁や公共機関も含まれます。機能面では、事業構造改革、業績改善、組織構造改革、M&A/PMI支援、デジタル、サステナビリティ、リストラクチャリング・事業再生など多岐にわたります。日本においては、国内企業の変革支援に加え、グローバル企業の日本法人支援や日系企業の海外展開支援も手がけており、クロスボーダー案件の実績も豊富です。
ローランド・ベルガーの独立系経営体制とはどういう意味ですか?
ローランド・ベルガーは、パートナー自らが株主となる独立系企業として運営されています。これは、大手金融機関や大企業グループの傘下に入らず、特定の資本の意向に左右されない経営判断を維持するための体制です。マッキンゼー、BCG、ベインなどの主要な戦略コンサルティングファームも独立系の経営体制を持ちますが、ローランド・ベルガーの場合はドイツを起点とした欧州の企業文化が根底にあり、短期的な株主利益よりも、顧客・従業員・社会を含むステークホルダー全体への責任を重視する姿勢が組織の基盤となっている点が特徴として挙げられます。この経営体制は、クライアントとの中長期的なパートナーシップを重視するコンサルティングスタイルにも影響しています。
ローランド・ベルガーが近年注力している領域はどこですか?
ローランド・ベルガーは近年、サステナビリティ変革(SX)とデジタル・トランスフォーメーション(DX)を重点領域として位置づけています。欧州のサステナビリティ規制や市場動向に関する知見を活かし、日本企業に対しても中長期的な視点からのSX支援を強化しており、日本サイト上でも専用ページを設けています。またM&A支援においては、戦略立案からバリューアップ、エグジットまでを一貫して担う「トランザクション&インベスター・サービス(TIS)」の体制を拡充するなど、投資ライフサイクル全体への関与を広げています。さらに米経済誌Forbes(フォーブス)が発表した「World’s Best Management Consulting Firms 2025」にも選出されており、イノベーション・サステナビリティ・DXの各領域での評価が選出の背景に挙げられています。
ローランド・ベルガーの日本オフィスはいつ設立されましたか?
ローランド・ベルガーの日本オフィス(株式会社ローランド・ベルガー)は、1991年に設立されました。アジアにおける初のローランド・ベルガーの拠点として東京に開設され、30年以上にわたって日系企業および外資系企業の変革支援に取り組んできた実績を持ちます。日本オフィスは国内向けのコンサルティングにとどまらず、東南アジアにジャパンデスクを設置しており、製造業・消費財・運輸・エネルギーなど幅広い産業でのクロスボーダー支援も行っています。日本本社と現地法人の双方に対してコンサルティングサービスを提供している点が特徴です。
ローランド・ベルガーは米国系の戦略コンサルファームとどう違いますか?
ローランド・ベルガーは、欧州(ドイツ)を起点とする戦略コンサルティングファームとして、多くの米国系ファームとはカルチャーや支援スタイルの面で異なる特徴を持つとされています。公式サイトでは、全てのステークホルダー(株主・従業員・顧客・社会)を重視する姿勢、長期的な視座に基づく経営支援、協調・協業を重んじる組織文化が特徴として挙げられています。ドイツ本社と各国オフィスの間に上下関係を設けない水平的な協働体制を持つ点も、同社が自社の特徴として説明している要素の一つです。また、ドイツに本拠を置くことから製造業・エネルギー・素材などの産業に関する知見が厚く、欧州の最新規制動向やサステナビリティ領域の知見を活用した支援が強みとして位置づけられています。
- 条件から探す
- カテゴリから探す




