PwCコンサルティング (Strategy&)Strategy&

 企業について

2014年にブーズ・アンド・カンパニーとPwCが統合し、プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社に社名変更。さらに2016年1月よりPwCコンサルティング合同会社 Strategy&としてPwCグループのストラテジーコンサルティングを担っている。

前身のブーズ・アンド・カンパニーは全世界60事務所に3,300人以上のスタッフを擁する世界最大級のコンサルティングファームであり、初めて「サプライチェーン・マネジメント」の概念を生み出したことで知られる。
PwCもまた、世界157ヵ国に23万人以上のスタッフを擁するグローバルファームである。100年以上の活動の歴史により蓄積された幅広い業界の専門性やナレッジを活かし、多くのグローバル企業に対してコンサルティングサービスを提供してきた。

2014年の統合以来、ブーズ・アンド・カンパニーの戦略策定の伝統とPwCのグローバルネットワークを活かした世界最大級の戦略コンサルティング・チームとして、外資、日系を問わず多様な業界における企業の経営を支援している。

プライスウォーターハウスクーパース合同会社
Strategy&(旧ブーズ・アンド・カンパニー)
Strategy&
  • 代表者
    代表執行役CEO 大竹 伸明
  • 設立
    1983年10月(日本オフィス)
  • 所在地
    東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング

理念

行動規範‐PurposeとValuesの実践‐

■ PwC PurposeとValuesの実践
PwCのカルチャーは、ファーム内外からの期待や要望に基づくフレームワークを支えに発展し続けています。
こうした期待や要望が私たちの行動の指針となり、以下に挙げた私たちの信頼を築くことに役立っています。

■ ビジネス活動における信頼を築く
お互いの信頼を築く
社会における信頼を築く
情報利用における信頼を築く

社会における信頼を構築し、重要な課題を解決するために、私たちがクライアントや同僚と協働する際に…

Act with integrity

正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど
最高のクオリティを期待し、生み出す
自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する

Make a difference

常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ
同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す
絶えず変化する環境にスピード感をもって対応する

Care

すべての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する
一人ひとりの貢献を認め合う
周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する

Work together

様々な境界を越えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する
多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結びつける
双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う

Reimagine the possible

現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す
創造する、試す、失敗から学ぶ
いかなるアイデアに対しても先入観を持たない

PwC Japanグループコーポレートサイトより引用

沿革

2014年
PwCとブーズ・アンド・カンパニーが経営統合を行い、Strategy&が誕生。
2015年
旧プライスウォーターハウスクーパースのストラテジー部門と旧PwC PRTMマネジメントコンサルタンツジャパンがStrategy&と統合。
2016年
PwC Japanのコンサルティング部門を集結させたPwCコンサルティング合同会社が設立。

サービス

インダストリー

  • 自動車/産業機械/製造業
  • 消費財
  • エネルギー/化学/ユーティリティ
  • 金融サービス
  • ヘルスケア
  • メディア
  • 公共
  • 小売
  • 情報通信/ハイテク
  • 物流/航空
  • 商社

ファンクション

  • コーポレートファイナンス
  • M&A ディール
  • デジタル/テクノロジー
  • 全社戦略
  • カスタマー・ストラテジー
  • オペレーション
  • 人材・組織戦略
  • イノベーション
  • グローバル化支援

クライアントの変革に関わるためのタフネス

Strategy&のコンサルタントとして成功するための資質として3つのタフネスが求められる。

【知的タフネス】

コア・コンサルティング・スキルといわれる、豊富な知識、論理的思考能力、客観的な視点の3点が求められる。
加えて、既存のデータだけに頼らず仮設的に枠組みを考える創造力、クライアントと良好な関係を築くためのコミュニケーション力も必要とされる。

【体力的タフネス】

クライアントへの付加価値を最大化するためには、時には長時間労働が必要となることもあり、それをやり抜くことのできる体力を備えていることが必要とされる。

【精神的タフネス】

チーム戦で常に時間追われるというストレスに囲まれながらも、チャレンジを楽しみ、常に安定した思考を保つことのできる精神的な強さが求められる。

キャリアパス

Strategy&では原則、新卒およびそれに準じた経歴の方はアソシエイトとして、新規MBA取得者はシニアアソシエイトとしてキャリアをスタートする。
また、ある程度の実務経験がある中途採用の社員は、各々能力に応じたポジションで入社する。
各職位による職務内容は以下の通り

アソシエイト

  • 戦略立案
  • イシュー・オーナー
  • クライアントチームのマネージャー
  • クライアントとの関係構築

シニアアソシエイト

  • より複雑な問題解決のための仮説策定・分析・検証
  • コンサルタントの育成支援

マネージャー

  • プロジェクトマネジメント
  • 日々のクライアントとの関係構築
  • ジュニアスタッフの育成

ディレクター

  • 思考のリーダー
  • クライアントのシニアメンバーとの関係構築
  • プロジェクト推進
  • パートナー見習い

パートナー

  • ファームの戦略ビジョンの構築
  • 業界または機能軸でのビジョン構築
  • クライアントとの関係構築に責任を負う
  • 新規プロジェクトの推進

トレーニング

Strategy&では多種多様な経歴を持つスタッフの個別のニーズに対応するためのトレーニングプログラムが準備されている。
全ての新入社員に対して行われる入社時トレーニング“Discover”、コンサルタントのレベルに合わせた、グローバル・分野別トレーニング、24時間対応可能なオンライン・トレーニングなどがある。
また英語力向上のために、英語の語学研修やテスト費用の補助制度も利用可能である。

これらのプログラムは、スタッフ一人ひとりの能力、知識、経験、ネットワークこそが財産であり、それらを持つスタッフがチームとなって働くことで相乗効果を生み出しクライアントに最大の価値をサーブできる、というStrategy&の考えが根幹となっている。

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