ビジネス経験なしでの、国家公務員から外資戦略コンサルへの転職
新卒採用後、国家公務員として国家行政の根本に関わる中で、自分自身の能力を別の角度から、具体的には経営・経済の視点で、社会全体のために活かしてみたいという気持ちが強くなり、転職を決断しました。
他方、ビジネス経験は当然ながら、コンサル業界に関する知識も全く持ち合わせていなかったところ、手厚い支援を長きにわたり実施されているコンコード様に転職支援をお願いさせていただきました。
御担当いただいた土門様には、書類作成から面接対策(ビヘイビア、ケース)等、多岐にわたるサポートを行っていただき、本当に感謝しています。特に前職が多忙であったことから思うように時間が取れない中でも、迅速かつ的確なフィードバックを常に頂戴できていたことから、スムーズに転職活動を進めることができました。
また、上述のとおり事前知識が乏しかった私にとって、御自身の戦略コンサルタントとしての経験を踏まえたアドバイスは、同業界に関する理解を高めるために大変有意義なものでした。
最後に、今回の転職活動は、土門様の御支援なしでは成功していません。今回頂いた御縁に、改めて心から感謝申し上げます。
担当キャリアコンサルタントより

一方、ビジネス経験やコンサルティング業界の知識がない状態からの挑戦であり、現職も多忙な中、準備は決して容易ではなかったと思います。それでも、限られた時間を有効に使い、書類作成、ケース面接、ビヘイビア面接の各課題に誠実に向き合い、助言をすぐに実践へ反映されました。
未知の領域を素直に学び、自らの経験を新しい文脈で伝え切ったことが、今回の内定につながったのだと思います。新天地でも、公共領域で培った使命感と視座を生かし、社会に大きな影響を与えるコンサルタントとして活躍されることを心より期待しております。
プリンシパル
土門 憲史 略歴
東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。新卒でNovartisへ入社し、医薬品・医療機器のPV業務を担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループへ入社。官公庁、エネルギー、保険等を対象とするプロジェクトを担当した後、コンコードに参画。




