Unite Partners 上場企業の変革を“AI×常駐”で完遂するコンサル
Unite Partnersは、現場への常駐とAIの実装を組み合わせた独自のコンサルティングアプローチを手がかりに、大手・中堅の上場企業の変革に関与してきた。本記事では、企業の特徴や理念、沿革、主要なサービス内容、求める人物像、入社後のキャリアパスやトレーニング内容、社員の声について整理する。
Unite Partnersとは
Unite Partners株式会社(以下:Unite Partners)は、2021年に設立された国内独立系の経営コンサルティングファームである。大手・中堅の上場企業を主な支援対象として、戦略立案から実行・実装までを一貫して担うコンサルティングサービスを提供している。現在は東京・大阪の2拠点を有し、正社員数は30名規模である。
創業の経緯と立ち位置
創業者である代表取締役・小林大輝氏は、デロイト トーマツ コンサルティング(現 デロイト トーマツ)で自動車・物流業界の戦略策定や業務改革支援に携わった後、2018年に独立。大手上場企業へのコンサルティングと並行してスタートアップとして事業立ち上げ・売却を2度経験し、2021年2月に株式会社pray(旧社名)を創業した。
その創業の原点には2つの問題意識がある。1つは、大手コンサルティングファームが規模拡大とともに「工業化」し、形式的なフレームワークの使い回しや収益優先の姿勢が広がっているという業界の現状への問題意識。もう1つは、日本企業が優れた技術を持ちながら国際競争力を失い続けているという日本社会への危機感である。小林氏は恩師である故・瀧本哲史氏からの「常に景色の良い場所にいなさい。自ら武器を持って挑みなさい」という言葉を胸に、プロフェッショナルとしてクライアントに徹底的に向き合うことを同社の原点に据えた。
2023年4月には「Unite Partners株式会社」に社名を変更した。社名には、戦略から実行までを「統合(Unite)」し、変革を担う担当者と「団結(Unite)」して、共に企業変革を実行する「仲間(Partner)」になりたいという思いが込められている。
サービスの特徴と構造
Unite Partnersが掲げるのは、「戦略・実行」にとどまらず「実装」まで完遂するコンサルティングモデルである。従来のコンサルティングが会議や資料納品を成果とするのに対し、同社は「意思決定が進む」「組織が動く」「数字が変わる」を成果の基準に置く。具体的には、ワークモデルの設計、現場への常駐、AIの活用・実装の3軸でアプローチし、コンサル起用のROIの最大化を提案する。
サービスは3つの柱で構成される。スポット・柔軟支援型の「プロサポ」、専門人材でチームを組成し長期コミットで変革を完遂する「Transformation Wing」、AIを活用した現場KPI改善・実装を担う「うごラボ」である。うごラボは2025年6月に正式リリースされ、「AI定額ミニアプリ開発」「AIハンズオン型ブートキャンプ」「AI業務ネイティブ化コンサルティング」の3ラインを展開する。大手ファームが参入しづらい中堅規模の企業にも積極的に支援を広げており、「小さく始めて大きく育てる」戦略で信頼を積み上げながら案件を拡大していく手法を採る。
実績と成長
創業から4年間でデンソー、富士フイルム、三菱地所、商船三井、イオンファンタジーなど製造・エネルギー・エンタメ・物流・建設といった幅広いセクターの上場企業100社以上に支援を提供してきた(すべて直接取引)。継続取引率は80%、クライアントの80%が上場企業であり、経験プロジェクト数は1,000以上に達する。成長率は年率400%で月商は1億円を突破し、2025年10月には大阪拠点も立ち上げた。また、事業拡大に伴い、2026年4月には本店を東京都港区三田に移転した。
今後の方向性
Unite Partnersは「世界一誠実なコンサルティングファームを創る」をビジョンに、2030年に売上100億円・上場(IPO)の達成を目標として掲げている。「少数精鋭×常駐×AI」を組み合わせた独自モデルで大手ファームとの差別化を図りつつ、中堅企業への長期伴走とAIのコンサルティングプロセスへの本格実装を成長戦略の軸に据えている。
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代表者代表取締役:小林 大輝
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設立2021年2月
(旧社名:株式会社pray。2023年4月に現社名へ変更) -
従業員数30名(2026年8月時点の公開情報)
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所在地東京都港区三田1-4-28
三田国際ビル13階 -
拠点数2カ所(東京・大阪)(2026年8月時点の公開情報)
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Unite Partnersの理念
以下に、Unite Partnersの企業理念を引く。
Purpose
カッコイイ日本企業を、共に創る
私たちは、バブル崩壊後の「失われた30年」に終止符を打ちたいと考えています。世界中が憧れるような、素晴らしい日本企業をもう一度増やしたい。この国にはポテンシャルを秘めた企業がたくさんあります。私たちは、企業の変革を支援し、共に「強い日本」を取り戻します。
Vision
世界一誠実なコンサルティングファームを創る
私たちが目指すのは、提案書や会議だけで終わるコンサルティングではありません。「戦略」を描き、「実行」を支援し、さらにその先にある「実装(組織が動き、数字が変わること)」までを完遂することまでがコンサルティングだと考えます。企業常駐とAIを駆使した少数精鋭のチームにより、クライアントにとって真に価値ある結果を出すこと。それが私たちの定義する「誠実さ」です。
Core Value
顧客にも、自分にも、ウソをつかない
私たちは「正直であること」をたいせつにしています。自社の利益を優先し、最後まで走りきれない戦略を描くことは、不誠実であり、コンサルタントとしての自分に対するウソに他ならないと考えています。
提案や会議をゴールとせず、「実装(結果を出すこと)」までやり切ることで、お客様に真の価値を届けることをお約束します。
Unite Partnersの沿革
以下に、Unite Partnersの主な沿革を記載する。
- 2021年
- 株式会社prayを創業。その後、創業事業を売却し、経営コンサルティングファームとして再スタート。
- 2022年
- 「プロサポ」の提供を開始。
- 2023年
- 「Unite Partners株式会社」に社名変更。
- 「Transformation Wing」の提供を開始。
- 2025年
- 第一期新卒社員が入社。
- 本社機能を東京都港区三田に移転。
- 「うごラボ」の提供を開始。
- 大阪拠点を開設。
- 2026年
- 本店も東京都港区三田に移転。
Unite Partnersのサービス
Unite Partnersのサービスは、コンサル起用のROIを最大化する「かしこいコンサル活用」を実践するための3つの柱で構成されている。
プロサポ
社内のメンバーだけでは進まないプロジェクトを、大手コンサルファーム出身の優秀な人材が1対1でサポートするスポット・柔軟支援型サービス。事前に依頼する業務と稼働時間を決め、稼働時間分のチケットを購入するチケット制を採用しており、少額からの利用が可能。
Transformation Wing
プロジェクトの成功に必要な様々な専門人材でチームを機動的に組成し、長期コミットを実現するチーム型コンサルティングサービス。確実に結果を出しながらコンサル起用における費用対効果を最大化する。中期経営計画の策定から部門ごとの目標設計、実行組織の立ち上げ(事務局)、ロードマップ作成など、組織を動かすために必要な目標・組織・スケジュール設計を支援する。
うごラボ
AIが「日常の一部」になるまでを支援するAI導入実行支援サービス。2025年6月に正式リリース。「アイデアはあるが動かせていない」「高額な大手ファームには頼みづらい」といった課題に対し、小さく・早く・柔軟に対応する。以下の3ラインで構成される。
- AI定額ミニアプリ開発
部門ごとの「使えるAI」を次々に生み出す最もスモール&スピーディな導入モデル - AIハンズオン型ブートキャンプ
- AI業務ネイティブ化コンサルティング
代表的な支援実績
直接取引100社以上(うち80%が上場企業)の支援実績を持つ。支援先企業の一例は以下のとおり。
- 三菱地所株式会社:
新規事業における検討テーマの深掘り・幅出し - 株式会社デンソー:
新規事業におけるビジョン策定支援 - 富士フイルム株式会社:
自社プロダクトのWeb3.0ビジネスモデル構築・ロードマップ作成/ヘルスケア領域における技術活用先の調査支援 - 平田機工株式会社:
サステナビリティ推進PJへの参画から全社新中期経営計画策定支援まで(3年間) - イオンファンタジー株式会社:
現中期経営計画の第三者レビューから新中期経営計画策定支援まで
ほか多数
支援領域
支援実績の業界はテクノロジー・IT、資源・エネルギー、農業機械・重工業、自動車、製薬、電子機器、運輸、小売・流通など幅広い分野に及ぶ。
支援テーマはIT・DX領域が最も多く、業務改革、経営戦略の順で続いており、戦略から実装まで幅広いテーマに対応している。
Unite Partnersの求める人物像
Unite Partnersでは、専門性よりも成長性を重視した採用を行っている。スタートアップフェーズの同社において、入社後に急速に成長できるかどうかを採用の判断軸に置いており、即戦力としての経験よりも、入社後の伸びしろとカルチャーへの適合を重視している。
同社が採用において特に重要視するのは、次の3つの要素である。
1つ目は、少数精鋭かつ急成長中のスタートアップに飛び込む勇気。ポジションはがら空きの状態にあるが、その分だけ足踏みせず自ら動けるかどうかが問われる。
2つ目は、自ら学んで成長することができる勤勉さ。自己成長を促す力が重要とされており、現場やプロジェクトからのインプットを吸収し、学び続ける姿勢が求められる。
3つ目は、フィードバックを真摯に受け止め、凡事を徹底できる素直さ。当たり前のことを確実にやりきり、ルールを守りながら基本を積み上げられる人材が期待されている。
また、過去のスキルや知見にこだわるより、目の前の現実に必死に向き合える人材が伸びるという考えが根底にある。変化の激しい時代において、ゼロベースで考えながら多様な知識・経験を有機的につなげ、行動できることが質の高いコンサルティングにつながると同社は考えている。
Unite Partnersでのキャリアパス
Unite Partnersの職位は、アナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、プリンシパル/ディレクターの5段階で構成される。
各職位における期待される役割は、以下のとおりである。
アナリスト
上位職のもとで、調査・分析・資料作成等の案件デリバリーに従事する。意欲次第で提案活動や組織成長に向けた社内活動への関与も期待される。第二新卒はアナリストからのスタートとなる。
コンサルタント
シニアコンサルタントと同様の案件デリバリー業務を担いつつ、より手厚いサポートのもとで組織成長に向けた活動にも取り組むことが求められる。
シニアコンサルタント
得意領域や関心分野に沿った案件デリバリーに関わるタスクを主体的に遂行することが想定されている。期待以上の成果を追求する意欲がある場合は、マネージャーのサポートのもと提案活動や社内業務への参画も期待される。
マネージャー
得意領域や関心分野に沿った案件デリバリーと提案を中心的に担う。事業・組織成長への貢献も期待されており、高い成果を追求する意欲がある場合は上位職からのサポートのもと組織開発業務への関与も視野に入る。
プリンシパル/ディレクター
品質管理・育成・提案構築といった組織の中核機能を担うことが求められる。経営レイヤーでの新規コンサルティングサービスの企画・実行や複数案件のクオリティコントロールに加え、若手・中堅コンサルタントの育成・メンタリング体制の構築も職責として想定されている。
Unite Partnersのトレーニング
育成方針と育成のための制度・研修
Unite Partnersでは、いわゆる「高級文房具」ではなく、変化を起こせるプロフェッショナルの育成を方針に掲げている。その育成の柱は「現場主義」と「AIを使いこなす力」の2軸である。現場を“見て” “聞いて” “動く”ことによってクライアント理解を深め、あわせてAIを活用して成果の出し方を身につけることが、コンサルタントとしての価値向上につながると考えている。代表自らが現場に出て率先垂範する姿勢も、この方針の体現の一つだ。
入社後の継続的な育成のための制度・研修としては、以下が整えられている。
- ワンプール・ワンチーム制
専門領域を超えた協働により、多様な視点でプロジェクトに取り組める環境 - ディレクター制
経験豊富なマネージャーが個別の成長を指導 - AI研修
最新のAI知見の習得と、業務効率化・イノベーション創出への応用を目的とした研修 - 株式研修
企業価値や市場の理解を深め、経営視点を養うための研修 - 書籍購入無償
自己研鑽を支援するため、業務に必要な専門書やビジネス書の購入費を全額補助
上記の研修は一例であり、未経験でもプロフェッショナルを目指せるように、ほかにも各種研修制度が用意されている。
入社後の立ち上がりからデリバリーまでの支援
入社後はまず、3日間から2週間程度のオンボーディングプログラムを経て業務に入る。オンボーディングでは、社内ルールや業務ツールの習得に加え、同社のサービスや組織文化への理解を深める内容が提供される。その後、個人の希望や成長ニーズに応じて案件がアサインされる仕組みとなっており、スキル・マインドセットの評価マップを参照しながら中長期的な成長支援が行われる。デリバリー(プロジェクト遂行)段階では、週次の1on1を通じて上長がプロジェクト上の課題や不安の解消をサポートする体制が整えられている。
案件のアサインはワンプール・ワンチーム制のもとで行われるため、所属チームによる制約はなく、ディレクターが稼働状況や本人の意向、育成方針を総合的に判断してアサイン先を決定する。また、戦略案件とシステム案件が同程度の割合で存在しており、多様な経験を積みやすい環境にある。
Unite Partnersの社員の声
Unite Partnersでは、大手コンサルティングファームでは経験しにくい、クライアントと向き合い続ける環境や、スタートアップならではの濃密な成長機会が社員にとっての魅力の一つとなっている。組織風土やチームの一体感を同社の良さとして挙げる声もある。以下に、同社のコンサルタントおよび営業メンバーの声を紹介する。
※引用中の「UP」はUnite Partnersの略称
コンサルタントより
UPの最大の魅力は、「圧倒的な柔軟性」です。型通りの提案ではなく、目の前の相手の課題を深く引き出し、形を変えて寄り添い続ける。その姿勢こそが仕事コンサルタントとしての理想の姿だと実感しています。もう一点、私が惹かれているのは、「人としてどうあるべきか」という人間性の成長に向き合える点です。UPにはスキルだけでなくその生き方までも尊敬できる仲間が揃っています。この温かくも切磋琢磨できる環境がUPの魅力です。
入社後半年で、M&Aのデューデリジェンスにおける戦略議論、CXOレイヤーの意向を現場へ翻訳する採用戦略策定、さらには競合他社へのインタビューを通じたシステム設計思想のヒアリングや、電力自由化後の新規事業調査など、多岐にわたる4案件を経験しました。領域を絞らず、多角的な視点からビジネスを捉える経験を積むことで、コンサルタントとしての基礎体力を強制的に引き上げられる濃密な半年間を過ごすことができました。
一番は殺伐感がないところじゃないかなと思いますね。皆さんプロとして自分のプロジェクトと向き合いつつ、メンバー同士の繋がりも大事にされていて、和気藹々と仕事ができる環境ですよね。背景にはメンバーが知的好奇心豊富な方が多かったり、前向きな人が多いのでそこに起因してなのかなと思います。
営業本部より
(UPのいいところは)「全員が同じ方向を向いているチーム感」です。前職では周囲との温度差を感じることもありましたが、UPには向上心の高い人が多い印象です。社歴や役職に関係なく、会社の未来のために真剣に意見を出し合う「みんなで頑張っていこう」というスタートアップ特有の熱い空気感が気にいっています。
UPの良さは能力のある人が評価されるフラットな環境があることです。良いものは良い、悪いものは悪いと判断できる組織であり、まだまだ少人数なのもあり組織の風通しも良いのが特徴です。まだまだ創業間もないフェーズなのもあり、会社を一緒に作っていく経験をできることも魅力の一つだと思います。
Unite PartnersについてのFAQ
Unite Partnersはどのような企業を支援していますか?
Unite Partnersは、製造業・建設・エネルギー・エンタメ・物流など幅広いセクターの大手・中堅上場企業を支援しています。直接取引社数は100社以上で、そのうち80%が上場企業です。大手コンサルティングファームが売上・収益性の閾値から参入しづらい中堅規模の企業にも積極的に対応しており、小規模なスポット支援から全社変革まで段階的に関与を広げていく手法を採っています。継続取引率は80%で、デンソー、富士フイルム、三菱地所、商船三井、イオンファンタジーなどへの支援実績があります。
Unite Partnersの「プロサポ」「Transformation Wing」「うごラボ」はそれぞれどのようなサービスですか?
Unite Partnersは3つの主要サービスを展開しています。「プロサポ」は特定のイシューに絞ったスポット・柔軟支援型のサービスで、過剰投資を抑制しながら必要な局面でコンサルタントを活用できる設計です。「Transformation Wing」は、専門人材でチームを機動的に組成し、長期的にコミットすることで経営の高度化・意思決定支援を担うサービスです。「うごラボ」は2025年6月に正式リリースされたAI活用支援サービスで、「AI定額ミニアプリ開発」「AIハンズオン型ブートキャンプ」「AI業務ネイティブ化コンサルティング」の3ラインで構成されます。アイデアはあるが動かせていない、高額な大手ファームには頼みづらいといった課題に対し、小さく・早く・柔軟に対応できる実行支援を提供しています。
Unite Partnersは大手コンサルティングファームとどう違いますか?
Unite Partnersが大手ファームと異なる点は主に3つあります。第一に、「実装」まで完遂するアプローチです。従来のコンサルティングが資料納品や会議開催を成果とするのに対し、同社は「意思決定が進む」「組織が動く」「数字が変わる」を成果の基準に置き、現場への常駐とAI実装を組み合わせて変革を完遂します。第二に、組織モデルの違いです。大手ファームのような収益分配型のパートナー職を設けず、営業専任チーム・AI開発チーム・外部パートナーが少数精鋭のコンサルタントをバックアップする分業体制を採っています。第三に、参入障壁の低さです。中堅規模企業や小型案件にも対応できるよう「小さく始めて大きく育てる」戦略を採り、大手ファームが対応しづらい領域にも支援を広げています。
Unite Partnersの今後の事業展開・成長目標はどのようなものですか?
Unite Partnersは2030年に売上100億円・上場(IPO)の達成を目標として公表しています。2026年現在で月商1億円・年率400%成長を達成しており、同社は「0→1を成し遂げ、1→10を目指すフェーズ」と位置づけています。
成長戦略の軸は2つです。1つは「少数精鋭×常駐×AI」による独自のコンサルティングモデルの確立。もう1つは、AIをコンサルティングの実務プロセスに本格的に組み込むことで、コンサルタントの生産性と成果の質を抜本的に高める取り組みです。支援対象は中堅企業への長期・1社集中型の関与を中心に据えており、企業価値の向上を経営目標に掲げるクライアントへの支援に注力しています。
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