コンサル転職では「少しの違い」が「大きな差」になる

Pさん 31歳(男性) 早稲田大学卒外資系大手コンサルティングファーム ⇒ 大手監査法人

転職活動を振り返って

3ヶ月足らずの転職活動の中で、コンコード社より様々な支援を頂戴いたしました。
あまのじゃく(笑)なので、ことさらに褒め称えることはいたしませんが、少しの違い(バリュー)が大きな差になるということは痛感いたしましたので、そのあたりを中心に以下より記載いたします。

背景

今回、転職を考えたのは、会社に不祥事が起きてしまったことがきっかけでした。
今後の見通しも不透明ということで、金融の知識や経験をより活かしたいという思いで、1月中旬に初めてコンコードを訪ねました。

戦略

面談の結果、コンサルとシンクタンク、監査法人ををターゲットに、面接スケジュールを戦略的に立て、実行していきました。(面接の数をこなすために、他の人材会社も利用)

少しの違いその①

面接に向けて準備をしていたのですが、その際に伺った、「ディスカッションパートナーたりえるかがコンサルファームの面接では大切」という言葉にすごく衝撃を受けました。
「そんなの心構えにすぎないじゃないか」と言われてしまえばそれまでですが、その考え方で面接に臨むか臨まないかは最終的には大きな違いになるはずですので、若手の方は特に意識し実践することをおすすめします。

少しの違いその②

入社することになる会社については、担当の方が別件でその会社の方とお会いした時に私を売り込んでいただいたことにより、面接の機会をいただけました。
これは、コンコード社が長い時間を掛けて、会社や担当者の方とリレーションを築いてきたゆえのことだと思います。
普通に書類を提出していたら、そこでお見送りだったかもしれないので、今考えてもぞっとします(笑)

最後に

最終的には第一希望の会社から内定を頂戴することができました。
転職には王道はないし、必ずしもコンコードを使えば成功するというものでもありません。
ですが、コンサル・監査法人・シンクタンクの選考において、前述したようにコンコードが確かな実績とノウハウやリレーションを有していることは間違いないかと思います。
狭き門を無理やりこじ開けるために、少しの違い(バリュー)を最大限に活かしたいなら、コンコードを利用することは最良の選択肢であろうと確信します。

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