STRIVE STRIVE, Inc.

 企業について

STRIVE(ストライブ)は、国内有数のベンチャーキャピタルである。
2011年の創業以来、総額約250億円(2021年時点)におよぶ投資ファンドを運営し、多くの企業の成長やIPOに貢献している。
日本の未来を創るイノベーション領域のベンチャー企業に対して、ハンズオンスタイルのリード投資家として投資・支援を行っている。グリー株式会社の100%子会社。

設立当初は、「グリーベンチャーズ株式会社(現グリーベンチャーズ株式会社とは別組織)」と天野雄介氏と堤達生氏の共同事業として、1号ファンド、2号ファンドを運用していた。
2019年に3号ファンドの運用開始と共に、そのファンド名称を「STRIVE」とすることを発表。
2020年4月に「グリーベンチャーズ株式会社」が「STRIVE株式会社」に社名変更を行い現在に至る。
グリーの子会社でありながらも、「グリーとの事業シナジーの追求」というCVC的観点から離れ、ファンドの経済的な運用リターン最大化に注力するのが特長。
企業の成長ステージに合わせ、徹底したハンズオン支援を提供している。グリーグループの海外ネットワークやシンガポール拠点の外国人メンバーなど多様性のあるチームで支援ができるのも強みのひとつ。
支援チームにはコンサルティングファームや金融機関出身者、事業立ち上げや運営経験の豊富なメンバーが集結。投資先の経営や事業運営を全方位からサポートしている。

主な投資対象は、イノベーション領域において起業したばかりのシードステージ、アーリーステージの起業家やベンチャー企業である。
日本のみならず、東南アジアやインド等のインターネットやモバイル産業分野のベンチャー企業に対しても積極的な投資を実施している。
創業以来、約100社(2021年時点)のスタートアップ企業に対し、投資活動や経営支援を提供している。
一件あたりの投資額は、1~10億円。投資先企業として、ネット印刷のラクスルやグルメサイトのRettyのほか、ジーニー社、ウェルスナビ社、Kaizen Platform社などが大きな成長を遂げている。
投資先の多くの企業が順調に成長してアップラウンドでの資金調達を実現しており、STRIVEのハンズオン支援に対する評価は高い。

STRIVE株式会社
STRIVE, Inc.
  • 代表者
    天野 雄介 / 堤 達生
  • 設立
    2011年11月11日
  • 所在地
    東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル3階

理念

VISION

その野心を、スケールさせる

起業家と同じ船に乗り、共に立ち向かい、共に汗をかく。
既存の投資家の枠からはみ出し、あらゆる面から事業成長を支える。
時代を拓く、その野心のために、私たちはどこよりも命を注ぎ、成功へと導いていく。

https://strive.vc/より引用

MISSION

社会に活力を与える新しい成長産業をつくる

https://strive.vc/jobsより引用

VALUE

For the Team, For the Fund
-チームで挑もう
Take Ownership and Exceed Expectations
-周りの期待をはるかに超え続ける
No Excuses, Just Do It
-何よりもまずは行動しよう
We are faster than fast
-何にも勝る速さで動こう
Give all your BEST
-やるなら全力でやろう

https://strive.vc/jobsより引用

沿革

2011年
創業
2014年
グリーベンチャーズ株式会社として第1号ファンドを設立(現グリーベンチャーズ株式会社とは別組織)
「AT-I 投資事業有限責任組合」(総額60億円)を組成
投資対象:日本、ASEAN 主要国(シードおよびアーリーステージ)
2016年
グリーベンチャーズ株式会社として第2号ファンドを設立
「AT-Ⅱ投資事業有限責任組合」(総額70億円)を組成
投資対象:インドを投資対象地域に追加(シードおよびアーリーステージ)
2017年
投資先企業 株式会社ジーニーが東証マザーズに上場
2019年
投資先企業 ラクスル株式会社が東証一部に上場
投資先企業 ランサーズ株式会社が東証マザーズに上場
第3号ファンドとなる「STRIVE III有限責任事業組合」(総額120億円)を設立
2020年
「グリーベンチャーズ株式会社」から「STRIVE株式会社」に社名変更
投資先企業 Retty株式会社が東証マザーズに上場
投資先企業 株式会社Kaizen Platformが東証マザーズに上場
投資先企業 ウェルスナビ株式会社が東証マザーズに上場
投資先企業 株式会社ココペリが東証マザーズに上場

サービス

投資先分野

投資先分野は、主にイノベーション・インターネット領域である

  • コンシューマーインターネット
  • モバイルサービス
  • マーケティングテクノロジー
  • クラウドアプリ
  • ハード領域
  • コンテンツ系ビジネス
  • 農業系

支援内容

投資先となるスタートアップ企業の経営・事業運営、その拡大に向け、全方位的なハンズオン支援を提供している

  • 資金調達
  • 営業
  • マーケティング
  • 採用
  • PR・広報
  • カスタマーサービス
  • CTO/CDO

求める人材

STRIVEでは以下のような人物が求められている。

経験

  • ベンチャーキャピタル未経験者も歓迎
  • 事業開発や起業の経験
  • 経営企画などの事業統括的な業務経験
  • 投資銀行、戦略コンサル、PEなどでの業務経験
  • スタートアップ企業での経営幹部経験

マインド

  • 高い当事者意識を持ち、コミットメントできる人
  • スタートアップと共に新しい産業を創るという高い志を持つ人
  • 市場や事業の構造を見抜ける人
  • 新しい事業モデルに興味を持っている人
  • 人が好きで、周囲を巻き込む高い人間力の持ち主

スキル

  • アクティブリスニングに長けた人
  • 数字とデータを使ってロジカルな説明ができる人
  • MBA取得者も歓迎
  • ビジネスレベルの英語力

社員の声

熱量が高い人たちが集まっているため、いい影響をもらえることです。「誰かを元気にする」のではなく、「元気な人をさらに元気にする」スタンスで仕事ができています。私はSTRIVEに出社するのは週1~2回程度なのですが、出社するたびに元気をもらっています。

https://strive.vc/blog/202006_strive_ozawaより引用

同社ではシード&アーリーステージのスタートアップの段階から積極的に支援する。
それゆえに、若い内からビジネスにより近い当事者意識を持ち、経験を詰める醍醐味がある。

未来を見ながら、一番ビジネスの近いところで当事者になれる仕事だと思っています。キャピタリストというと経験豊富な人が転職で入ってくるイメージが強いかもしれませんが、むしろ僕のような新卒で事業や社会に興味がある人にとって、これほど面白い仕事はないと思いますね。

https://strive.vc/blog/strive_shikataより引用

STRIVEは、さまざまな個性と得意分野を持つプロフェッショナルで支援チームを構成している。それぞれが投資先の一員の意識を持ちつつ、成長や価値提供に努めるチームワークが生まれていることに魅力を感じる声も少なくない。

ハンズオンの行動部分はもちろん強みなチームですが、バリュエーションや数字にも本当に強いと実感しています。あと事業のことを考えることが好きな人が多いですね。ファイナンス面だけでなく、「支援先に対してやれる限り最大限手伝おう」という精神が気に入っています。

投資先を投資先と考えるのではなく、自分たちも支援先のメンバーの一員のような意識なのがいいです。だからこそ、経営陣のメンタリティの変化のような深い部分も気にしています。あとは、STRIVEが1人1人が個性を持ち、得意分野がはっきりしているので、相互補完しながら、自由度高く強みを活かして活動できるのも気に入ってます。

https://strive.vc/blog/strive_kojoより引用

個々のキャピタリストがスペシャリティを有し、タレントパートナーと共に全体で連携して起業家にバリューを提供できるチームだと思っています。個々人が経験を積み、成長していくことで、全体の成長にも繋がっていくような環境だと感じています。

ベンチャーキャピタルは個人商店の集まりのように思われるかもしれませんが、別々の強みを持ったメンバーが集うことでチーム全体としてより強力な力を発揮できるのがSTRIVEだと思っています。

ttps://strive.vc/blog/strive_takataより引用

STRIVEは、外部のプロフェッショナルとも密な関係を築いており、投資企業への有力な支援につなげている。外部パートナーから見えるSTRIVE内部の雰囲気もポジティブなものが多いのが印象的だ。

あとは何より、STRIVEは明るくてポジティブな人ばかりでいい影響ばかりで、オフィスに行くと元気になれるしとにかく楽しい。オンラインでも楽しいし話せると嬉しい。支援先にとっても、前向きなエネルギーに満ち溢れている人と一緒に仕事をすることができれば、毎日課題だらけのスタートアップ環境も一緒に楽しんでいけるかなと思っています。

https://strive.vc/blog/striveblog_iwaimaikoより引用

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