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株式会社プロレド・パートナーズ

Prored Partners

概要 SUMMARY

外資系コンサルティングファーム出身者らがスピンアウトし、PLマネジメント、B/Sマネジメントを中心としたサービスを提供している戦略コンサルティングファーム。

クライアントは銀行、再生ファンドからの紹介や直接の依頼が多く、上場企業、大手企業であるため、付加価値の高いコンサルティングが求められる。

業種としてはメーカー、小売、サービス・飲食が中心。

成果報酬型のコンサルティングサービスであるため、顧客満足度は高く、90%以上のクライアントからリピート率を誇る。

また、コンサルティングファームでありながら、「新規事業開発」「新規サービス」に挑戦できる土壌があるのも他社との大きな違いであり、魅力である。

今後もさらなる成長に向けて、新しい価値提供し続けようと以下を計画している。

  • 2年以内の東証への上場
  • アジア圏に販路を持った企業を買収し、アジアにもコンサルティングを展開
  • バイアウトファンド組成
  • B2Bマネジメントプラットフォームの拡充
社名 株式会社プロレド・パートナーズ
代表 佐谷 進
創業 2009年12月
所在地 東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル4F

理念 CORPORATE PHILOSOPHY

プロレド・パートナーズの理念を以下に引く。

VISION

「世界を真に魅力ある企業で満たす」
(Help to grow the number of valuable organizations throughout the world.)

MISSION

「価値」=「対価」
(Value=Reward)

真に魅力ある企業とは何か?
私たちは『社会に提供する価値が大きい企業』であると考えています。

しかし『社会に提供する価値が大きい企業』 が必ずしもそれに見合った 『対価』 を享受できているとは限りません。
つまり 、世界は『企業が社会に提供する価値』=『その企業が得られる利益(働く人の待遇も含む)』 という状況にありません。
私たちはこの乖離を無くすべきだと考えています。

『価値』=『対価』を実現したい。
そのような世界でないと、真に魅力ある企業が成長し、生き残ることはできません。

社会に大きな価値を提供しているにもかかわらず厳しい経営環境に立たされている企業に対し、私たちができることはないか。

『価値』と『対価』の乖離を少しでも埋めることで、真に魅力ある企業が成長し、生き残り、そこで働く人も喜び、より良いサービスが世の中に提供される。
それこそが、プロレド・パートナーズの実現したい理念です。

プロレド・パートナーズコーポレートサイトより引用。

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沿革 HISTORY

以下に同社の主な沿革を記載する。

2009年12月
株式会社プロレドパートナーズを創業
2010年12月
業務拡張のため本社移転
2011年5月
コストマネジメントサービスを開始
2012年7月
業務拡張のため本社移転
2012年8月
エネルギーマネジメントサービスを開始
2013年12月
業務拡張のため本社移転
2014年3月
J.フロント リテイリング株式会社と協力し「共同購買によるコスト適正化サービス」開始
2014年10月
書籍 「体温の伝わる交渉-702社のコスト削減を実現したプロの作法」を出版
2015年4月
賃貸オフィス総合情報サイト「officil(オフィシル)」のベータ版をリリース
2015年7月
大阪支社を開設
2016年6月
名古屋支社を開設

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サービス SERVICE

インダストリー

コンシューマービジネス、製造、ライフサイエンス&ヘルスケア、パブリックセクター、情報・メディア・通信、資源エネルギー、金融&不動産

ファンクション

経営戦略、PLマネジメント、B/Sマネジメント、BtoBマネジメントプラットフォーム

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求める人材 REQUEST

行動規範の『Prored Spirits』に共感し、実践できるもしくは取り組み続けられる方

プロレド・パートナーズでは、価値観の多様性を大事にしたいと考えており、企業理念に関しては、共感する必要はなく、反対でなければ良いと考えている。
また、プロレドに対するロイヤリティも必要ないと考えている。
一方、行動規範である『Prored Spirits』は、プロレドのプロフェッショナルに必要不可欠な考え方として、プロレド・メンバーで制定し、毎年11月に、プロレド・メンバーで見直している。
プロレド・メンバーとして仕事をする上で、『Prored Spirits』に共感し、実践できるもしくは取り組み続けられる人物を求めている。

情熱的である方

社名にある『Prored』はプロフェッショナル+情熱(赤)の造語であり、プロフェッショナルには、情熱的であることが必要不可欠と考えている。そのため、情熱を全面に出す、出さないは関係ないが、情熱的である人物を求めている。

『Prored Spirits』

  1. 『絶対にやり切る』
  2. 『顧客経営者の視点で考え行動する』
  3. 『常に全力で挑む』
  4. 『常に付加価値をのせる』
  5. 『腕を磨き続ける』
  6. 『高い倫理観を持ち、誠実である』
  7. 『チームのために』
  8. 『愛』

http://prored-p.com/recruits/desired/wantedより引用

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キャリアパス CAREER PATH

キャリアパスについて(コンサルタント)

コンサルティングファームの新卒入社の方は、アナリストからスタートする。
アナリストの期間は、調査・分析を中心としたコンサルタントの基本動作を学ぶ「修行期間」である。
基本的に入社後2.5年でコンサルタントに昇格するが、その後の昇格スピードは本人の実力次第となる。
新規事業およびコンサルティングファームの中途入社の方はそれまでの経験と実力により入社時のポジションが決定される。

役職 主な役割
アナリスト プロジェクトの調査・分析、データ収集
コンサルタント ワンストリーム・マネジメント
マネージャー プロジェクト・マネジメント
ディレクター クライアント・リレーション、事業部門長
パートナー 会社運営、新規事業/新会社立案、業務提携

アサインメント(プロジェクトメンバーの配置)について

コンサルタントは、複数のプロジェクトを担当するのが基本である。担当するプロジェクトは、プロジェクトマネージャーが集まる会議で決定する。各コンサルタントのスキル、経験だけではなく、育成の観点や本人の希望も考慮される。

評価について

評価はプロジェクトにおけるパフォーマンスの評価が基本となる。上席、プロジェクトマネージャーが、複数の評価項目を通じて、メンバーを評価する。
コンサルタントは複数のプロジェクトの担当が基本であり、複数のメンバーから評価されるので、評価に大きな偏りは生じない仕組みとなっている。

報酬について

報酬は年俸制で、固定給部分と変動給部分とから成る。変動給部分は、その年度の会社業績と各メンバーの評価の二つの要素で決まる。
昇格するにつれて年俸に占める変動給部分の比率が高くなる。
中途入社の方の初年度年収は入社時のポジションおよびその年の評価により決まる。

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トレーニング TRAINING

OJT(On the Job Training)

コンサルタントにとって最も重要なトレーニングは、クライアントの抱える問題と向き合うこと。プロジェクトを通して先輩コンサルタントや同僚からアプローチ、調査・分析手法、スライド作成方法を学び取る。マニュアルも正解も無い世界にチャレンジする我々にとって、自らの問題意識に従って必要な技を吸収するOJTが、トレーニングの基本ともいえる。

スキルトレーニング

人材はコンサルティングファームにとって唯一無二の財産です。プロレドのコンサルタントとして身に着けるべき基本的なスキルについて、キャリアのステージに併せて体系的に学んでもらえるよう、研修プログラムが用意されてる。
入社時トレーニング : ロジカルシンキング、情報収集、インタビュー、スライド作成、過去プロジェクトの紹介等
スキルトレーニング: アウトプットの質を高める手法など
実戦ケース: プロジェクトマネジメント、顧客マネジメント、質問の方法など
その他の育成制度

メンター制度

先輩コンサルタントがメンターとしてアサインされ、仕事の進め方、成長に対するアドバイス、評価のフィードバックなど、細かなフォローを行う。新卒社員に対しては、社会人としての振舞い方、ビジネスマナーなどについても指導する。

ケース・シェアリング

新しい発見のあったプロジェクト事例からの学び、それぞれの得意なトピックなどを持ち寄り、ディスカッションを行う。

勉強会

プラクティス(業界/分野)毎に、新しい知見をシェアし、インサイトを深めるため、様々な勉強会が行われている。各分野のプロフェッショナルである特別顧問にも参加してもらっている。

書籍資料購入費補助

業務における分析・研究、スキルアップを目的とした書籍の購入費用は全額補助を行っている。

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社員の声 VOICE

プロレド・パートナーズの社員の声を以下に引く。

「プロレドで働くことの意味/やりがい」

  1. 1. 20代&30代の若い世代で作り上げる日本発グローバル・コンサルティングファームの実現

    プロレドの事業内容をホームページで理解しようとすると、”コスト削減”に”成果報酬”でコミットするコンサルティングファームという印象だとは思いますが、本質的にはその先にある“日本企業の再生/再成長を支援”し、“日本企業がグローバル競争で勝ち抜けるための高収益体質の実現”を目指しています。そのため、他のコンサルティングファームとは一線を画し、企業再生ファンド(プライベート・エクイティファンド)に近い独自の強みを構築しています。幸いこの独自の強み/ポジショニングにより国内外の再生ファンド、流通大手企業を中心に強い引き合いを頂いている状況が続いています。将来的には、「自らリスクをとってコミットメントする企業再生ファンドの組成」、「アジア市場をターゲットとしたグローバル事業展開」も見据えており、そんなエキサイティングな目標に向かって挑戦できる環境は貴重だと感じています。

  2. 2. “急成長中のベンチャー経営”×”ビジネス・コンサルティング” の両方を経験できる場

    個人的に戦略コンサルティングファーム9年、ITサービス企業4年を経験し、その中で様々なコンサルティングファームやITベンチャーを見て来ましたが、その中でも、

    ・”ベンチャー” = 一人あたりの裁量権が大きい
    ・”ビジネスコンサル” = 1人のプロフェッショナルとしての付加価値が厳しく問われる

    この両方を兼ね備えたプロレドは、職場としては厳しいながらも”成長の場”としてはいい環境だと感じています。

http://prored-p.com/recruits/interview/consultant%EF%BC%8Fmasaya-eより引用

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