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アクセンチュア(戦略)

Accenture

概要 SUMMARY

世界最大の経営コンサルティングファーム

アクセンチュアは世界最大のコンサルティングファームであり、かつ富士通、ヒューレットパッカードに次ぐ、一流のITソリューションカンパニーでもある。
フォーチュン・グローバル500に選ばれている多国籍企業にもランクインしている。
社内は業界とファンクションによって分けられており、業界グループは、公共サービス・医療健康業、製造・流通業、通信・ハイテク業、素材・エネルギー業、金融サービス業の5つを扱う。
サービスラインは戦略、TOP、SCM、CRM、FPM などを扱っている。クライアント企業の価値向上をサポートしていくという意味の”High performance. Delivered.”がアクセンチュアのコンセプトである

社名 アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
代表 取締役会長:程 近智
代表取締役社長:江川 昌史
設立 1995年(創業:1989年)
所在地 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ

News & Topics

2016/9/23
アクセンチュア、カート・サーモン社の買収で合意

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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

アクセンチュアの6つのカルチャー

アクセンチュアでは、以下のコア・バリューを掲げており、それがアクセンチュアのカルチャーとなっている。

■スチュワードシップ
持続的成長こそがすべてのステークホルダー、そして社会に価値の根源である。

■ベスト・ピープル
最高の人材を集め、最高のパフォーマンスを発揮できるような環境を整える。

■クライアント価値の創造
クライアントの価値向上を実現することによって、長期的な関係を維持して、継続的なサポートを行う。

■ワン・グローバル・ネットワーク
アクセンチュアに蓄積された知見、人脈をフル活用してハイパフォーマンスを実現できる。

■個人の尊重
ダイバーシティを重視し、フラットな関係を構築して信頼を深める。

■インテグリティ
倫理観こそが信頼の源である。自分の言葉に責任を持って行動することが重要である。

 アクセンチュアコーポレートサイトより引用

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沿革 HISTORY

アクセンチュアの起源は、米国の監査法人、アーサー・アンダーセンにある。
1989年に同社が分社化され、アクセンチュアの前身であるアンダーセン・コンサルティングが誕生する。

しかし、分社化に際しての合意事項をアーサー・アンダーセンが破ったことにより両社の関係は悪化する。
1995年にはアンダーセン・コンサルティングはアーサー・アンダーセンの収益を上回っており、関係維持にメリットを感じなくなったアンダーセン・コンサルティングは、1997年に国際商工会議所に調停を申し立て、2000年に完全独立を果たす。

調停により、アーサー・アンダーセンが同社に要求していた関係協力維持費および技術情報開示が却下されると共に、同社は「アンダーセン」の名前を捨てることが決定した。
この調停に基づき、2001年1月1日より社名を現在のアクセンチュアに改めた。

1953年
電子情報システムの開発と統合のサポート業務を行うコンサルティング業務を米国で開始。
1961年
アジア太平洋地域へ業務を拡大。
1962年
日本で業務を開始。
1989年
従来のビジネスであった税務・会計ビジネスからコンサルティング部門を分離独立。
「経営と情報」のプロフェッショナルとして経営革新を推進する新会社(アクセンチュア株式会社の前身)を正式に設立。
同時に東京事務所を開設。ビジネス・インテグレーションのコンセプトを確立。
1995年
日本にて株式会社設立。
1996年
勝どきソリューション・デリバリーセンター設立。
1997年
ビジネス・インテグレーション・メソドロジーを発表。
2000年
アクセンチュアとマイクロソフトの共同出資によるマイクロソフト・プラットフォームに特化したテクノロジーコンサルティング&デリバリーの会社アバナードを設立。
2001年
アクセンチュアに社名変更。日本法人をアクセンチュア株式会社に社名を統一。
アクセンチュア(グローバルグループ)、ニューヨーク証券取引所に上場。

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サービス SERVICE

インダストリー

  • 通信・ハイテク
  • 製造・流通
  • 素材・エネルギー
  • 金融サービス
  • 公共サービス・医療健康本部

ファンクション

  • 戦略コンサルタント
  • CRMコンサルタント
  • SCMコンサルタント
  • 財務・経営管理コンサルタント
  • 人材・組織管理コンサルタント


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求める人材 REQUEST

コンサルティングを通して日本を良くする


いま日本という国を眺めれば、まだまだ大きなポテンシャルを秘めている。人材も優秀ですし、技術力もまだまだ世界に負けていない。しかし、基本的な"マネジメント"が疎かになっているために、伸び悩んでいる企業も多い。これはとても「もったいない」ことだと思う。大きく飛躍できる可能性を持っているのに、いまだに中小のままでいる企業も多い。大手企業にしても、まだまだ完璧とは言えない。そこにアクセンチュアが少し力を貸すことで、わが国の産業、ひいてはわが国そのものがさらにより良くなっていくのだと、そう信じている。日本の企業が苦手にしているところをアクセンチュアがカバーし、日本を変えていくような大きなうねりを作っていきたい。それがアクセンチュアの社会に対する役割だと考えている。こうした思いに共感できる方に、ぜひ参加していただきたいと思っている。

アクセンチュア採用サイト「求める人材像」より引用

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キャリアパス CAREER PATH

世界で通用する経営コンサルタントへ

それぞれのキャリアで設定されているスキルを習得することが、プロモーションへの必須条件である。

ビジネスアナリスト [2~3年間]

プロジェクトメンバーとして、プロジェクトに参画し、データ収集や分析など基礎的なスキルを身につける。

コンサルタント [3~4年間]

チームリーダーとして、チームマネジメントを行い、自分のチームのアウトプットに責任を持つ。

マネジャー [3~5年間]

プロジェクトリーダーとして、プロジェクトをマネージし、プロジェクト全体のアウトプットに責任を持つ。

シニア・マネジャー [3~5年間]

プロジェクトの進捗、人材教育を担当する。顧客とのリレーションシップマネジメントを行い、新規ビジネスのチャンスを開拓する。

シニア・エグゼクティブ

アクセンチュアのすべてのアウトプットに責任を持ち、かつアクセンチュア自体の経営にも参画する。

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トレーニング TRAINING

豊富かつ体系的なトレーニングシステム

アクセンチュアのトレーニングは世界共通であり、様々なナレッジを吸収できるようなプログラムが用意されている。
トレーニングのガイドツールもあり、それを参考にしつつ各が自主的にトレーニングを受講している。

■世界共通基準のトレーニング・カリキュラム
アクセンチュアのトレーニングは世界共通であり、様々なナレッジを吸収できるようなプログラムが用意されている。
トレーニングのガイドツールもあり、それを参考にしつつ各が自主的にトレーニングを受講している。

■多様な受講形態と充実したトレーニング

・クラス形式(開催場所は、国内、および海外)
・オンライン中継を使った疑似クラス形式
・オンライン形式(Webベースでのトレーニング)

など様々なトレーニングスタイルが用意されている。
また、上記以外にも社内勉強会やセミナーを随時開催している。

■入社後研修
アクセンチュアでは、入社直後だけではなく実際にプロジェクトに参画してからも継続的なフォローをしていく体制が整っている。

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社員の声 VOICE

以下にアクセンチュアのサイトに掲載されている社員の声の一部を引く。

アクセンチュアで働く事で3つの価値を得る事が出来るはずです。

1.経営力が身に付く
ビジネスマンとして働く以上、形態は様々ながらも(自ら会社を興したり、大手企業のマネジメントポジションとしてDivisionのPL責任を負ったり)いつか経営に携わります。その時には財務分析力や業界考察力、更にはそこから最適・最高のソリューションを導き出せる戦略立案力やシステム構想力、更にはシェアード化やBPOといった変革ソリューション策定力など、様々なスキルを有している事が必要だと考えます。経営-システム-アウトソーシングそれぞれの領域での先端ソリューションや優れた人材を有するアクセンチュアに身を置くことは、間違いなく将来必要な経営力の構築につながります。

2. Work Life Balanceを楽しむ
コンサルタントという仕事は忙しい時には、本当に忙しい。でも一つのプロジェクトを成功させたならば、思い切ってVacationを取る事も出来る。決められた時間の中で集中的に仕事に打ち込み、休む時には思いっきり休む(時には1ヶ月も)、そうした他業界では出来ないようなメリハリあるWork Life Balanceを楽しめます。

3. 優秀な人材とのネットワーク構築
コンサルティング業界の利益の源泉はコンサルタント一人一人です。なので、優秀な仲間がたくさんいます。今だけでなく、将来を考えた時にも、こうした優秀な仲間とのネットワーク構築や、研鑽出来る場に身を置ける事は最高の価値だと思います。
ぜひ、アクセンチュアの仲間になって下さい!

http://careers.accenture.com/jp-ja/people/Pages/makoto-business-analysis.aspxより引用

アクセンチュアは選択肢も多く、ある意味度量の大きい会社だと思います。やりたいと言う主張や、逆にやりたくないといった意見も聞いてもらえます。(叶えてもらえるかはその時のプロジェクト事情に因るのはビジネスのため当然ですが・・・)
自分が何をしたいのかが、ある程度の経験に基づき明確な場合は、その意見を積極的に発信していくことは必要だと思いますが、あまり主義主張ばかりしていては、せっかくのチャンスを逃してしまうことの方が多いのではないかと感じることがあります。

私は正直、入社した時には、明確なキャリアプランは持っていませんでした。漠然とカスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)がやりたいなぁと思っていた程度で、BPOの言葉自体知らない状態でした。しかし一つ一つ仕事をしていくことで、前のプロジェクトの経験が次のプロジェクトにつながり、結果としてBPOが自分の実績となり、得意分野として社内でも認められるようになりました。

もしプロジェクトのひとつでも、自分のやりたい分野ではないと逃していたら、今のキャリアを築くことはできなかったと思います。

アクセンチュアでキャリアを築くためには、ひとつのプロジェクトで確実に仕事をこなし、やりきることが重要だと思います。おそらく最初は非常にハードルが高く、辛いことも多いと思います。(コンサルティングとは多くの方がイメージしているようなスマートなものではなく、非常に泥臭いものです。)しかし逃げずにやりきることで、自分のスキルと自信、周囲の信頼を得ることができ、どんな仕事でも充分にこなすことができると思います。そうなれば、自然と仕事が集まってきますし、自分の進みたいキャリアがそれこそ多くの選択肢の中から選べるようになるでしょう。

http://careers.accenture.com/jp-ja/people/Pages/makiko-procurement.aspxより引用

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プロボノ PRO BONO

世界各国の人々の生活やコミュニティに変革を

【Skills To Succeed】

「Skills to Succeed(スキルによる発展)」はアクセンチュアのコーポレート・シチズンシップ(企業市民活動)のコアにある概念である。
教育によって人の能力を開発し、社会への参画、価値向上を促す。日本においては「初等・中等教育課程からのグローバル人材育成」、「若年不安定就労者の就業促進」、「ダイバーシティの活用度の向上」の三つにテーマを設定し、NPOと連携し様々な取り組みをしている。

【環境スチュワードシップ】

アクセンチュアは、自社が環境に与えている影響を炭素、水質、廃棄物の側面から捉えて、これを削減することに注力している。環境への責任を果たしつつ事業運営を行うために様々な取り組みを実施している。

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書籍 BOOK

アクセンチュアへの転職を志す方へ、面接までに読むべきお勧めの書籍をご紹介します。

空気はなぜ透明か

ビジネス構造化経営理論―顧客に選ばれ、企業価値を生み出す

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