スカイライトコンサルティング Skylight Consulting
企業について
スカイライトコンサルティング(以下、スカイライト)は、アクセンチュア(旧アンダーセン・コンサルティング)出身者6人が2000年に設立した、純日系のコンサルティングファーム。
本拠は東京都港区。従業員は166名(2025年4月時点)。
同社は、企業の成長や変革を支えるビジネスコンサルティングを中核とし、戦略立案から実行・定着までを一貫して支援している。新規事業開発やプロジェクト推進支援を強みとするほか、スタートアップ支援やベンチャー投資、スポーツビジネスなど、複数の事業領域において実践的な支援を展開している。
スカイライトの姿勢は、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」という経営理念に凝縮されている。
設立以来、常に顧客の立場から物事を考えて行動する「顧客志向」を追求することで多様な業界業種にわたる企業から信頼を獲得。結果、リピート率8割という高い顧客満足度を得ている。
論理的思考力を徹底的に鍛え上げられた質の高いコンサルタントを数多く擁していることで、大きく躍進していることが特徴。
社名は「天窓」の英語に由来。顧客にとって、外部から新鮮な空気と光を取り入れる天窓のような存在でありたいという思いが込められている。
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代表者代表取締役:羽物 俊樹
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設立2000年3月10日
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所在地東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー12F
News & Topics
スカイライトコンサルティングの理念
以下にスカイライトの理念を引用する。
いい未来を、共に生みだす。
未来を予測することは、きわめて難しいものです。
しかし「今」は、確実に未来へとつながっています。いま一人ひとりの心に浮かぶ未来の可能性に光を当て、
これから見たい景色を一緒に描く。
そしてアイディアを刺激し合い、力を出し合い、望む未来を自ら創造する。何人もの知恵が化学反応を起こすことで、まったく新しい世界が見えてきます。
何人もの力を合わせることで、不可能と思えたことも実現できます。いい未来を、お客様やパートナーの皆様と共に生み出すこと。
それが私たちスカイライトの使命です。スカイライト公式サイトより引用
スカイライトコンサルティングの沿革
以下にスカイライトの主な沿革を記載する。
- 2000年
- アクセンチュア出身の6名により設立。
- 2006年
- 成功報酬型コンサルティングサービスを開始。
- 2007年
- シード投資に参入。
- 2009年
- ロシア ヴォストーチヌィ大学と提携。
- 2013年
- 赤坂へ本社を移転。
- 2020年
- 子会社「株式会社シンクエージェント」の全株式を第三者に譲渡。
- 2022年
- ベトナムに子会社「Skylight Consulting Vietnam Co., Ltd.」を設立。
- 2024年
- スポーツ事業統合ブランド「SKYLIGHT Sports」を開始。
- 2025年
- 子会社「Skylight America Inc.」が営業終了。
スカイライトコンサルティングのサービス
スカイライトはコンサルティングサービスの提供とベンチャー企業投資、自社事業の開発をグローバルに推進している。
コンサルティング
「事業開発」「企業変革」「組織風土変革」を軸に、企業の新たな成長や未来への変革、さらにはチームの進化を支援する。
ベンチャー投資・育成
世の中にまだ存在しない価値を創出するため、外部のベンチャー企業への投資や自社発の新規事業に取り組んでいる。
グローバルオープンイノベーション
海外の企業や団体との連携を通じて、イノベーションの創出や海外進出を包括的に支援している。
新興国ビジネス支援
急成長を遂げる新興国市場において、自らリスクを負いながら事業の推進と支援を行っており、海外スタートアップへの投資にも取り組んでいる。
スポーツビジネス
スポーツ分野におけるコンサルティングサービスの提供をはじめ、スポーツテックベンチャーへの投資、選手育成アカデミーの運営、スポーツチームへの協賛など、多角的な取り組みを行っている。
スカイライトコンサルティングの求める人物像
スカイライトが求める人材は、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」という経営理念や「いい未来を、共に生みだす」というビジョンに共感し、その価値観を共有した上で実践することができる人物である。
具体的には、新しい価値創造に挑戦する志を持ち、自ら考え行動できる自立性と、多様な人材と成果を生み出すための協働力を備えた人物を重視している。
採用にあたっては、ポジションに人を当てはめるのではなく、個人を起点とした採用を基本方針としている。年齢・国籍・社会人経験を問わず、新卒・中途ともに通年で選考を行い、面接に限らず、仕事体験プログラムや現役コンサルタントとの対話などを通じて、相互理解を深める機会を設けている。
中途採用では、コンサルティングファームやIT業界等において、コンサルタントまたはITプロフェッショナルとしての実務経験を有する人材を主な対象としている。
スカイライトコンサルティングでのキャリアパス
スカイライトでの職位はTask Workerに分類されるアナリストから始まり、その後、Project Style Workerに分類されるアソシエート、シニアアソシエートへとステップを重ねていく。シニアアソシエート以降は、Collaborative Managerに分類される役割へと進み、マネジャー、シニアマネジャーとしてプロジェクトや組織を率いる道、あるいはエキスパート、リードエキスパートとして専門性を軸に価値を発揮する道など、志向や強みに応じたキャリアの選択が可能となる。そして最終的にはVisionary Leaderに分類されるディレクター、プリンシパル、取締役・執行役員、コントラクター、プロデューサーなどの役割を担い、全社をリードしていく。
スカイライトコンサルティングのトレーニング
スカイライトでは、人材を最も重要な資源と捉え、社員一人ひとりの成長に向けた投資を積極的に行っている。同社の教育プログラムは、コンサルタントとして必要な知識やスキルを体系的に学べる内容で構成されており、現場で活躍するマネジャーが自ら指導にあたる点が特徴だ。
さらに、外部講師による専門講義やビジネススクールの受講、外部セミナーへの参加といった幅広い学習機会も用意されている。加えて、月1万円まで書籍を購入できる補助制度も整備されており、学びの意欲が高い社員ほど成長を加速できる環境が整っている。
<研修コース>
- 導入研修:入社初期に業務の基礎を学ぶためのプログラム
- 社内独自研修:スカイライトの知見を活かした実践的な研修
- 外部トレーニング:外部講師やビジネススクールを活用した高度な学習機会
- ケーススタディ:実際の課題を題材に、現場対応力を磨くトレーニング
<その他の社内制度>
- 書籍購入補助:月1万円までの書籍購入を会社が支援
- 英語学習支援:国際案件に対応するための語学力向上をサポート
- 資格取得支援:スキルアップに直結する資格の取得を後押し
スカイライトコンサルティングの社員の声
スカイライトには自ら動いて成長する文化があり、成長を後押しする環境
スカイライトへの入社は「若い頃から主体的にチャレンジできる」「とにかく実行にこだわるスタイル」の2点が大きな決め手です。
スカイライト公式サイトより引用
出向という立場はコンサルティングと違って経営に直接携わるため、次々と起こる問題をどれだけ自分ごとにできるかがいつも問われます。また組織としてよりよい意思決定をするためには、私自身はこう思う、という本音のぶつかり合いが必要です。そのためにも「相手を知ること」と同じくらい「自分を知ってもらうこと」を大事にしてきました。
スカイライト公式サイトより引用
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