スカイライトコンサルティングSkylight Consulting

 企業について

スカイライトコンサルティングは、アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)出身者6人が2000年に設立した、純日系のコンサルティングファーム。
本拠は東京都港区。従業員は約120名。(2013年4月時点)
主にIT領域におけるプロジェクトマネジメント、新規事業の立上げ支援を得意としており、最近ではベンチャー企業などへ成功報酬によるコンサルティングサービスを提供している。
スカイライトコンサルティングの姿勢は、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」という経営理念に凝縮されている。
設立以来、常に顧客の立場から物事を考えて行動する「顧客志向」を追求することで多様な業界業種に渡る企業から信頼を獲得している模様。
論理的思考力を徹底的に鍛え上げられた質の高いコンサルタントを数多く擁していることで、大きく躍進していることが特徴。
社名は「天窓」の英語に由来。顧客にとって、外部から新鮮な空気と光を取り入れる天窓のような存在でありたいという思いが込められている。

スカイライト コンサルティング株式会社( Skylight Consulting Inc.)
Skylight Consulting
  • 代表者
    羽物 俊樹
  • 設立
    2000年3月10日
  • 所在地
    東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー8F

理念

以下にスカイライトコンサルティングの理念を引用する

私たちのビジョン

ともに、未来へ。一歩ずつ、着実に。

私たちは、企業や組織が未来に向けて発展していくことに貢献する集団です。

激変する環境において、未来を正しく予測することは不可能です。
しかし、理想の未来を自ら描き、前に進むことはできます。

未来における成功をイメージする。
成功への道筋をデザインする。
そして、その道筋を歩みだす。

動き出せば、さまざまな発見があります。
得られた知見をもとに成功への道筋を修正し、
さらに前に進むことが、結果として大きな成功につながります。

一歩ずつ歩みを進めて成果を積み重ね、未来における大きな成功を創造すること。

これをお客さまとともに取り組み、実現することが、私たちの使命です。

スカイライトコンサルティング 公式サイトより引用

沿革

以下に同社の主な沿革を記載する。

2000年
アクセンチュア出身の6名により設立。

サービス

インダストリー

  • 製造
  • 流通・小売
  • 情報通信
  • 金融・保険
  • 官公庁

ファンクション

  • 経営管理・ERP
  • CRM
  • SCM
  • BPR・BPO
  • ITガバナンス
  • ブランディング
  • 新規事業
  • 社会環境サービス

求める人物像

スカイライトが求める人材は、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する。」という経営理念、ビジョンに共感し、その価値観を共有した上で実践することができる人物である。
スカイライトでは、新卒、中途採用ともに行っており、新卒者については、国内外の大学、或いは大学院卒業見込み者を対象として若干名の募集を行っている。
中途採用については、新卒同様国内外の大学、大学院卒業を条件としており、特にコンサルティングファームやSI・IT業界でコンサルタント・ITプロフェッショナルとしての実務経験を有する物を募集している。
スカイライトコンサルティングへの転職についてはこちらからご相談下さい。

キャリアパス

コンサルティングスタッフ

コンサルティングスタッフは、まず調査・分析、資料作成、MTGへの参加など基礎的なスキルを学ぶことからキャリアをスタートさせる。
プロジェクトメンバーとして2~3年の経験を積んだのち、チームのサブリーダーとして業務を統括していくことも期待される。
職位はアナリスト、アソシエート、シニアアソシエート。

コンサルティングマネジャー

マネジャーにはプロジェクト成功やサービスクオリティを保つために必要なあらゆる努力が求められる。
プロジェクトでは、クライアントへのヒアリング、提案を行い、それをベースとしてスタッフに方向性をしめし、プロジェクトマネジメントを行っていく。
社内だけではなく、クライアント、協力会社がある場合は協力会社まで含めて作業、進捗管理を行うため、非常に高度なスキル、バランスが求められる。
職位はマネージャー、シニアマネージャー、ディレクター。

エキスパート

エキスパートは特定のスキル、ナレッジを持つ専門職であるが、単なる専門職ではなく、その専門性によってプロジェクトに貢献することが求められる。
職位はエキスパート、リードエキスパート、フェロー。

トレーニング

スカイライトでは、全てのコンサルンタントが入社時に必ず経験する導入研修をはじめ、幅広い領域に渡る研修が行われている。
尚、スカイライトでは「読めばわかるものは研修でやる必要はない」という考えに基づきディスカッションを研修の核としている。
以下に具体的な研修内容を記載する。

導入研修

入社時に全コンサルタントが必ず受ける研修。
期間は約一カ月間に及び、コンサルタントの心得、スカイライトの理念、実際のコンサルティングケースを想定したコンサルタントスキル習得の演習などを行う。
特にケース演習では、課題の背景調査からプレゼンテーションまで実際のプロジェクトの一連の流れを経験できる。

スカイライト独自研修

コンサルタント、ビジネス、ITの3つのマトリクスを中心に専門性を深めていく独自トレーニング。
社内トレーニングのうち教育制度の中核となる研修である。
特徴は各講座に2名以上の講師がついて、活発な議論をもとにスキルを習得させる点である。

外部トレーニング

スカイライトでは社内研修のみならず外部研修やセミナー、ビジネススクール参加を推奨している。
また特定領域においては定期的に自社に外部講師を呼んで研修を行っている。

ケーススタディ

スカイライトでは。プロジェクトが終わる度に事例紹介の勉強会を行っている。
これにより、実際のプロジェクトケースをもとに各コンサルタントか闊達な議論を繰り広げナレッジを効率的に共有することができている。
プロジェクト終了ごとに行われるため、常に最新の事例を元にディスカッションを行うことができる。

社員の声

スカイライトでは、同社の定める「ともに、未来へ。一歩ずつ、着実に。」というビジョンを達成するために以下の5つの行動精神を掲げている。

・視野を広く持つ
・考え抜く
・自ら行動を起こす
・協働する
・やり抜く

その中でも「協働する」についてあるシニアマネージャーの言葉を以下に引く。

■スカイライトには個性あふれるパワフルな人たちが集まっています。
特に、そんなメンバーたちを束ね、チーム力を最大限に膨らますマネジャーの力には目を見張るものがあります。
まず、「よく聞く」ということ。メンバーの発言を引き出し、意見を受け止め、状況に応じた接し方をするよう心がけています。
次に、「動機づけをする」ということ。メンバー一人ひとりに対して参加しやすい状況を作り、興味や関心を高めていきます。
そして、様々な職歴やスキルを持つメンバーとともに考え、行動した結果、やっとこれだと思うやり方、施策を見つけることができます。
このときほど、お互いの存在を強く意識し、必要だと感じることはありません。
私は、より多くの人たちの思いに耳を傾けることで、最適な施策や方法を探して行きたいと思っています。
そして、現場でしか味わえない難しさ、愉しさを多くの人に味わってもらえるよう、たくさんの機会を作って行きたいと思います。

http://www.skylight.co.jp/recruiting/spirit.htmlより引用

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