ビービット 『アフターデジタル』発のUX改善・DX支援コンサル

ビービットは、人間の心理や行動特性の探究を出発点に、企業のデジタルサービスのUX改善に長期にわたって関与してきた。書籍『アフターデジタル』シリーズを通じてDX推進の議論に幅広く寄与しながら、自社開発プロダクトとコンサルティングを組み合わせた独自のアプローチで、企業のサービス体験向上を支えてきた。本記事では、企業の特徴や理念、沿革、主要なサービス内容、求める人物像、入社後のキャリアパスやトレーニング内容、社会貢献・ESG、関連書籍について整理する。

ビービットについて

ビービットとは

株式会社ビービット(beBit、以下:ビービット)は、2000年に設立されたUXデザインコンサルティングおよびソフトウェア事業を展開する企業である。ユーザ体験(UX)の設計・改善を起点とした企業変革支援を中心に、民間企業に対してコンサルティングサービスと自社開発SaaSプロダクトの両面から支援を行っている。

創業者の遠藤直紀氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を退社し、2000年に仲間とともにビービットを設立した。設立当初は、日本ではまだ普及していなかったウェブユーザビリティの概念やユーザ行動分析に基づいたサイト開発手法にいち早く着目し、企業のインターネット活用支援を起点として事業を展開した。設立翌年の2001年に書籍『ウェブ・ユーザビリティルールブック』を出版したことで認知が広がり、その後も書籍出版を通じて国内のウェブユーザビリティ領域における存在感を確立した。社名のbeBitは、「“bit”という最小単位の事象を大切にする存在になろう(be)」という意味を表している。

事業は、創業当初のウェブコンサルティングから段階的に領域を広げてきた。2007年に広告効果測定ツール「WebAntenna」、2017年にユーザ行動分析クラウド「USERGRAM」を自社開発・提供開始し、コンサルティングとソフトウェアを組み合わせた支援体制を構築した。現在は創業以来行っているUX/DXコンサルティングの他、コンサルティングとSaaSを融合した「UXグロースOps」を主力ソリューションとして展開している。

「アフターデジタル」シリーズと業界への影響

ビービットは、UXとDXに関する知見を書籍を通じて広く発信してきた。特に同社取締役COOの藤井保文氏とIT批評家である尾原和啓氏が共著で執筆した『アフターデジタル』(2019年、日経BP)は、デジタルとリアルが融合した社会における企業のあり方を論じたもので、当時大きな反響を呼んだ。同シリーズは、続刊の『アフターデジタル2 UXと自由』(2020年)、『UXグロースモデル』(2021年)、『ジャーニーシフト』(2022年)と合わせて累計22万部を超え、日本のDX推進に関する議論に幅広い影響を与えている。さらに2026年9月19日には、ビービットの体験設計のノウハウを結集した実践書『選ばれるUX ──「日常に溶け込む」体験のつくり方』(平井剛直・廣橋沙紀 著、英治出版)を刊行している。

近年の動向

近年は事業・資本両面での連携強化が進んでいる。2025年3月にみずほフィナンシャルグループとの資本・業務提携を締結し、金融領域でのUX支援に向けた体制を強化した。同年3月には「グローバル・リサーチラボ」、同年10月には「Realization Lab(サービス具現化・開発専門チーム)」を設立し、コンサルティングから実装までの一貫支援の強化を図っている。生成AIの活用においても、2025年10月に定性分析サポートAI「ユーザ分析AI GRAM君」のβ版をUSERGRAM全ユーザに開放した。また2026年4月には役員体制を刷新し、藤井保文氏が執行役員から取締役COOに昇格するなど、次の成長フェーズに向けた組織体制の整備が進んでいる。

株式会社ビービット
beBit
  • 代表者
    代表取締役社長 CEO:遠藤 直紀
  • 設立
    2000年3月15日
  • 従業員数
    171名 ※2025年6月末時点
  • 所在地
    東京都千代田区大手町2-2-1
    新大手町ビル10階
  • 拠点数
    国内1カ所(本社) ※2026年5月時点の公開情報

News & Topics

ビービットの理念

ビービットの理念を以下に引く。

PHILOSOPHY

人間の心理や行動特性を探求することで、
真に役に立つ製品、サービス、
またそれらを支える仕組みを創出し、
豊かな社会の実現に貢献する

MISSION

誰かの役に立ちたいと考えている人が、
真に役に立てるように、
我々はユーザ中心の方法論の実践を通じて、
クライアントを成功へと導く

VISION

役に立つことがビジネスの主目的となった、
1兆スマイル社会

使い手に対する想いのこもったサービスや商品に溢れていて、
とても心地が良く生活ができる。

働くことで誰かの役に立っている実感があり、
働く意義、生きる意義が見いだせている。

企業は、お客さまの役に立った結果として利益を上げ、
さらなる価値提供を目指している。

仕事の形が一人ひとりの人格となって、それが広がって文化となり、
お互いに助けあったり、支えあったりすることが当然の社会となっている。

ビービットで働く仲間は、自分たちが理想と掲げる社会の実現を通じて、
物心両面の満足を得ている。

ビービットの沿革

以下にビービットの主な沿革を記載する。

2000年
設立。
2001年
書籍『ウェブ・ユーザビリティルールブック』を出版。
2003年
「beBit UCD」(UCD:User Centered Design)の開発を開始。
2006年
書籍『ユーザ中心ウェブサイト戦略』を出版。
2007年
広告効果解析ツール「WebAntenna(ウェブアンテナ)」の提供を開始。
2012年
海外展開を開始。初の拠点として台北オフィスを設置。
2013年
  • 上海オフィスを設置。
  • 書籍『ユーザ中心ウェブビジネス戦略』を出版。
2015年
書籍『売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門』を出版。
2016年
書籍『顧客を観よ ─ 金融デジタルマーケティングの新標準』を出版。
2017年
UXチームクラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」の提供を開始。
2018年
  • 株式会社トライディア(AI・ビッグデータ解析ベンチャー)を子会社化

  • 書籍『平安保険グループの衝撃 ─ 顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を翻訳・出版。
2019年
  • 大手町に新オフィス「UX Square Tokyo」をオープン。

  • 書籍『アフターデジタル ─ オフラインのない時代に生き残る』を出版。
2020年
書籍『アフターデジタル2 UXと自由』を出版。
2021年
  • 「一般社団法人UXインテリジェンス協会」を共同発起人として設立。

  • 書籍『UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論』を出版。

  • UX/DXフェス「L&UX2021」を開催。

  • 書籍『アフターデジタルセッションズ 最先端の33人が語る、世界標準のコンセンサス』を出版。
2022年
  • 台湾に現地法人beBit TECH(正式名称:beBit Technology Inc.)を設立。

  • 書籍『ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件』を出版。

  • EC特化型グロースマーケティングソリューション「OmniSegment」の国内展開を開始。
2024年
  • シリーズBラウンドにて12億円の資金調達を実施。

  • 東南アジアのOMOスタートアップ「TSUNAGO」を買収し、東南アジアに事業を拡大。
2025年
みずほフィナンシャルグループと資本・業務提携を締結。

ビービットのサービス

コンサルティング事業

  • UX&ビジネスコンサルティング
  • UXデザインコンサルティング
  • UXグロースコンサルティング

※上記3つのうち、UXグロースコンサルティングと「USERGRAM」を融合したソリューションを「UXグロースOps」として提供。

ソフトウェア事業

  • USERGRAM
  • WebAntenna

ビービットの求める人物像

ビービットでは、ユーザ(消費者)の心理や行動特性を深く探求し、人々の日常に溶け込む「善い体験」を設計することを事業の根幹に置いている。そのため採用においても、知識やスキルの習得よりもまず、人への関心と貢献への意志が根底にあるかどうかを重視している。

同社では、「体験を頭で考えぬきUXを向上させるスキル」と「人の心を想い、痛みに向き合うスタンス」の両方を体験設計の柱に据えている。誰かが抱えている不自由さや苦しさを自分のこととして捉え、そこに向き合い続ける姿勢が、ビービットの仕事の出発点とされている。

また、単に課題を分析するにとどまらず、ユーザの行動の実態に基づいて仮説を立て、検証を繰り返しながら本質的な解決策を導き出す姿勢も求められている。中途採用の募集要項には、「プロセスや提案内容が明確に定義されていない環境で新規事業に取り組む意欲」や、「既存メンバーと良好な関係を築きながら粘り強く変革を実現できること」といった記述も見られ、不確実な状況に主体的に挑み続ける人材を求めていることが読み取れる。

ビービットでのキャリアパス

ビービットでは、コンサルタントとして入社後、まずはコンサルティング事業の中核を担うマネージャーポジションを目指すキャリアが基本となる。自律的に高品質なプロジェクトデリバリーができるようになった後、プロジェクトマネジメントに加えて人材育成のスキルも身につけながら、ビジネス成長とメンバー成長の双方に責任を持つマネージャーへのステップアップが支援される。

マネージャー以降のキャリアは、個人の志向や強みと組織のニーズを照らし合わせながら方向性を選択できる仕組みになっている。大手クライアントの担当として大規模プロジェクトの獲得からデリバリーまでを担うほか、新たなソリューションの開発や社内の人材育成に専門的に携わる路線も用意されている。

ビービットのトレーニング

ビービットでは、未経験者でも早期に専門家としての成果を出せるよう、研修から配属までを一貫して設計した育成体制を整えている。入社後約5カ月間は実践型研修を行い、座学に加えて実際のコンサルティング案件を疑似体験するプログラムが用意されている。研修では先輩社員がマネージャー役とクライアント役をそれぞれ担い、新入社員が最終報告まで推進する形式で、UX改善やコンサルティングに必要なスキルを実践的に習得する。

育成にあたっては各人の現在の能力から「少し上」のレベルの業務を意図的に割り当てながら、人事担当者・案件担当者・メンターが連携して伴走する体制をとっている。過去の実績・データをもとに個々人に合った成長プランを組み、ひとり立ちまでの道筋を設計しているのが特徴である。

ビービットの社会貢献・ESG

ビービットは、「善いUXに溢れ、ユーザーがそれを自由に選択できる社会」の実現を企業としての方向性として掲げており、その姿勢は事業活動だけでなく社会への働きかけにも反映されている。

同社は2021年5月、「一般社団法人UXインテリジェンス協会(UXIA)」を設立した。同協会は、デジタルと現実の融合が進むアフターデジタル時代において、テクノロジーとUXの組み合わせが人の行動を管理・支配する方向に向かうことへの問題意識を背景に生まれた。「より自由で豊かなUXを企画する精神と能力」をUXインテリジェンスと定義し、その研鑽と普及を目的としている。

同協会では、UXインテリジェンスの普及促進・高品質なUX事例の発掘と共有・標準化・実践知習得に向けた学習環境整備などに取り組んでいる。代表取締役の遠藤直紀氏が理事長を、取締役COOの藤井保文氏が事務局長を務め、大学研究者や他業界の専門家も理事として参画している。

ビービットについてのFAQ

Q1. 

ビービットはどのような企業ですか?


A1. 

ビービットは、UX(ユーザ体験)の設計・改善を起点とした企業変革を支援するコンサルティング・ソフトウェア企業です。コンサルティングサービスとしては、UXを重視した事業戦略の立案・新規サービスのUXデザイン・継続的なUX改善支援(UXグロースOps)などを提供しています。自社開発SaaSプロダクトとして、ユーザ行動分析クラウド「USERGRAM」、広告効果測定ツール「WebAntenna」を展開しており、コンサルティングとテクノロジーを一体で活用する点に特徴があります。2000年の設立以来、20年以上にわたりUX改善に取り組んできた実績を持ち、USERGRAMは800社以上への導入実績があります。

Q2. 

ビービットの「UXグロースOps」とはどのようなサービスですか?


A2. 

UXグロースOpsは、ウェブサイト・アプリのユーザ体験を継続的に改善することでビジネス成長とノウハウ獲得を実現するサービスです。ビービットのコンサルタントが、データ分析から施策立案・開発連携・効果検証までの一連のプロセスを伴走・代行します。自社開発のユーザ行動分析ツール「USERGRAM」を業務基盤として活用し、実際のユーザ行動データをもとに改善施策を継続的に実行する体制を構築します。成果の一例として「CVR・リピート率2倍」「MAU3〜6倍」「解約率20〜50%減」などの実績があり、中〜大規模のBtoCサービスを持つ企業での導入実績が豊富です。研修・勉強会を通じてクライアント企業への知見移転も行い、自社でUX改善を継続できる内製体制の構築を支援します。

Q3. 

『アフターデジタル』とはどのような書籍で、ビービットとどのような関係がありますか?


A3. 

『アフターデジタル』は、ビービット取締役COOの藤井保文氏とIT批評家の尾原和啓氏が共著で2019年に日経BPより刊行した書籍です。デジタルとオフラインが融合した「アフターデジタル」社会において、企業がどのようにUXを起点とした変革を進めるべきかを、中国・アジアの先行事例をもとに論じた内容で、発売当時に大きな反響を呼びました。シリーズはその後、『アフターデジタル2 UXと自由』(2020年)、『UXグロースモデル』(2021年)、『アフターデジタルセッションズ』(2021年)、『ジャーニーシフト』(2022年)と続き、累計発行部数は22万部を超えています。ビービットはこのシリーズを通じて「DXの本質はUXにある」というコンセプトを広め、書籍を企業向け研修・啓発活動にも活用してきました。

Q4. 

ビービットが自社開発している「USERGRAM」とはどのようなツールですか?


A4. 

USERGRAMは、ウェブサイト・スマホアプリ上のユーザ行動データを時系列(シーケンス)形式で可視化・分析できるクラウドサービスです。「いつ・どこから流入し・どのページを何秒閲覧したか」という行動の流れを直感的に把握できるインターフェースを備え、PC・スマホ・アプリをまたいだ横断的な分析も可能です。AIがユーザ行動のパターンを自動分類する機能も搭載しており、効率的にUX改善の仮説を導出できます。2025年10月には、定性分析を支援する生成AI「ユーザ分析AI GRAM君」のβ版が全ユーザに開放され、AI活用の面でも機能強化が進んでいます。導入実績は400社以上にのぼり、KDDI・LIXIL・ヤマハ発動機など大手企業での活用事例も公開されています。

Q5. 

ビービットが近年注力している領域・取り組みはどのようなものですか?


A5. 

ビービットは近年、コンサルティングと自社SaaSの融合に加え、研究・開発・生成AI活用の各面で体制を拡充しています。2024年6月には生成AIの活用や実装・組織強化を図る「AI Experience Lab」をいち早く立ち上げた後、2025年1月には「UX/CX組織強化ラボ」、2025年3月には「グローバル・リサーチラボ」を設立しました。生成AIの面では、さらにUSERGRAM上でユーザ行動データの定性分析を支援するAI「ユーザ分析AI GRAM君」のβ版を2025年10月に全ユーザに開放しています。また2025年3月にはみずほフィナンシャルグループから出資を受け資本・業務提携を締結し、金融領域での連携も強化しています。2026年4月には役員体制を刷新し、「アフターデジタル」シリーズの著者・藤井保文氏が取締役COOに就任しました。

ビービットの関連書籍

ビービットへの転職を志す方へ、同社および業界への理解を深めるうえで参考となる書籍をご紹介します。

  • 選ばれるUX――「日常に溶け込む」体験のつくり方
    平井剛直、廣橋沙紀(著)
  • ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件
    藤井 保文(著)
  • UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論
    藤井 保文、小城 崇、佐藤 駿(著)
  • アフターデジタル2 UXと自由
    藤井 保文(著)
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
    藤井 保文、尾原 和啓(著)
  • 顧客を観よ 金融デジタルマーケティングの新標準
    宮坂 祐(著)
  • 売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門
    遠藤 直紀、武井 由紀子(著)
  • ユーザ中心ウェブビジネス戦略
    武井 由紀子、三木 順哉(著)
  • ユーザ中心ウェブサイト戦略
    武井 由紀子 、遠藤 直紀(著)
求人を探す
Job Search
  • 条件から探す
  • カテゴリから探す
業界・職種
条件
ポジション
英語力
年収
こだわり条件

コンサルティングファームの求人情報Recruit

2026.09.17

新進気鋭の日系コンサルファームにてコンサルタントを募集 [018893]
会社概要
大手日系コンサルファームの戦略部門出身メンバーが中心となり設立した新進気鋭のコンサルティングファーム。 ビジネスとデジタルの両面から変革を得意としています。
年収
660万円~2500万円程度
ポストコンサル 社会に貢献できる ワークライフバランス良好 研修が充実

2026.09.17

HR領域の共創型SaaSプラットフォームを導入推進。複数システム統合を担う裁量型コンサル[040494]
会社概要
同社は、大手企業向けにHR領域の課題解決を目指し、複数のSaaSを連携させるHR共創プラットフォームを開発・提供するSaaS企業です。 事業内容 ・大企業向けのHR共創プラットフォームの開発・提供 ・大企業の給与・人事業務に対応する人事給与SaaSプロダクトの開発・販売 ・HR SaaSベンダー・企業への人材供給、および人事部門を対象としたDX促進コンサルティングの実施 同社の特徴 ・大手企業の複雑な人事・給与処理をデジタル化・モダナイズし、従来型ERPの限界を超える選択肢を提供 ・他社SaaSとの連携を前提とした「共創型」プラットフォーム構想を掲げ、HR Techベンダーとエコシステムを構築 ・シリーズA調達を実施し急成長中で、業界変革に挑むフェーズに身を置ける環境 ・ERP・HRシステム・コンサルティング出身者が多く、技術的な深さとビジネス視点を併せ持つ人材が活躍
年収
600万〜1,500万円程度
ポストコンサル ワークライフバランス良好 注目

2026.09.16

エンゲージメントコンサルティングに強みを持つファームにて人的資本経営コンサルタントを募集 [022689]
会社概要
個人と組織のエンゲージメントの向上を軸にした研修事業、組織開発コンサルティングを大手企業に対し提供している人事・組織コンサルティングファーム。
年収
600万円~1000万円程度
ポストコンサル ワークライフバランス良好

2026.09.16

地域経済を動かす裁量型ITコンサルタント|投資・M&Aも越境できるキャリア[040407]
会社概要
投資ファンド運営、M&Aアドバイザリー、事業再生・事業承継支援を手がける金融・投資、経営コンサルティング企業です。地域企業の成長を支える独立系プロフェッショナル集団として活動しています。 業務が細分化されておらず、経営コンサルティングに加えて投資やM&Aアドバイザリーなど多様な企業支援手法を組み合わせて実践できる点が特徴です。長期的な視点に立った支援を重視しており、提案書の提出で終わらせず、顧客と共に実行支援まで伴走するスタイルを大切にしています。
年収
600万〜1,100万円程度
未経験可 起業に役立つ 注目

2026.09.16

急成長ファームで裁量権と経営視座を。戦略〜IT領域を一気通貫で担当[040513]
会社概要
3つの事業領域を軸に、クライアントのビジョン実現に向けた現場密着型のサービスを、経営戦略の立案から実行までワンストップで提供する成長中のコンサルティングファームです。 コンサルティング事業に加え、新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。 国内大手コンサルティングファーム出身のメンバーが、「クライアントの求めていることに対して、もっと自由に誠実に提案できる会社をつくりたい」という想いから設立した会社であり、日系・外資系大手コンサルティングファーム、SIer、事業会社など、多様なバックグラウンドの社員が活躍しています。 働きやすく魅力的な環境が整っていることから定着率が高く、リファラル採用が多いことも特長です。
年収
400万〜3,000万円程度
ポストコンサル ワークライフバランス良好 起業に役立つ 注目

2026.09.15

グローバルに展開する戦略ファームで、クライアントのトップライン成長を本質から支える[000044]
会社概要
世界規模で展開する戦略・マーケティングコンサルティングファームの日本拠点です。全業界においてトップライン成長を支援することに特化しています。分析的アプローチと実務知見を組み合わせた独自のコンサルティングメソッドを持ち、世界中の大手クライアントから高い評価を得ています。クライアントは製薬業界・消費財・金融・自動車・メディア・IT通信・建設・化学など幅広く、大手企業を中心に実績を積み上げています。
年収
600万円~4000万円程度
ポストコンサル 社会に貢献できる グローバルに活躍 ワークライフバランス良好 研修が充実
求人一覧へ

コンサルティングファームのインタビューInterview

セミナー情報Seminar

セミナー一覧へ

新着転職体験談 Story

転職体験談一覧へ

必読コンサルキャリア論Column