アビームコンサルティングの企業情報 ABeam Consulting

 企業について
『コンサル業界大研究』抜粋
概要

日本発の総合系グローバルコンサルティングファーム

「業界×サービス×グローバル」の3つの総合力で企業をサポート

アビームコンサルティング(以下、アビーム)は創業以来、「日本発、アジア発」をスローガンに掲げ、企業の事業拡大に貢献してきた総合系ファームだ。アビームは「クライアントの『Real Partner』として、クライアントの求める変革を〝実現〟する」ことを価値としてきた。

同社の最大の特徴は「業界×サービス×グローバル」の3つの総合力の高さだ。
クライアントは、製造、金融、流通・サービス、商社などあらゆる業界のリーディング企業に加え、官公庁などの公的機関まで幅広い。「クライアント以上にクライアントの業務に精通している」と言われる専門性の高さを誇り、業界の壁を越えたコラボレーションに貢献している。

また、同社はITソリューションの高い専門性と業務プロセスの深い知見・ノウハウを有し、戦略立案から変革の実行、変革の定着化までの一貫したコンサルティング支援が可能だ。グローバルでは、73拠点に広がるネットワークを有し、クライアントのグローバル展開を支援している。

「デジタル×ESG」「デジタル×スポーツ」という新領域の挑戦

DXによる日本企業の企業価値向上にいち早く取り組んできた。これまで企業の価値は、財務情報をベースに判断されてきたが、最近ではそれに加えて、「目に見えない資本の価値(ESGやSDGsなど)」を重要視するようになっている。しかしながら日系企業の多くはESGやSDGsの価値を顕在化できていないため、国内外の投資家から低く評価されている。

そこで同社は新たな経営管理手法「Digital ESG経営」を提唱し、実現をサポートしている。「Digital ESG経営」では、最新のデジタル技術を活用して企業内外に散在しているESG情報を収集・蓄積・分析し、わかりやすく可視化することができる。
その結果、企業は迅速に経営判断ができるだけでなく、開示データの透明性・信頼度の向上により投資家をはじめとするステークホルダーからの評価を獲得し、さらなる経営資源の増強を実現するのだ。
企業を取り巻く環境がダイナミックに目まぐるしく変化し、予測困難な局面を迎える中で、さまざまな業界や領域において日本企業のDXを推進している。

その他にも、日本のスポーツ業界(クラブ・リーグ)が抱える不安定な収益構造、データ分析人材の不足などの課題に対して、同社はこれまで培ったノウハウとデジタル技術を駆使し、競技場への集客施策の企画、サッカークラブの収益改善、選手のタレントマネジメント、データ分析によるパフォーマンス向上などの解決を支援している。

グローバルに活躍できる環境 ニューノーマルの時代に応じた働き方変革

アビームで働く最大の魅力は活躍の場がグローバルであること。『日経コンピュータ』のアンケートでも「海外勤務志向の強い学生の志望企業ランキング」で2位に入った(2021年5月13日号※)。海外でのプロジェクトが多く、2019年度は日本本社に在籍するコンサルタントのうち約4分の1が渡航し、現地メンバーと協働している。
海外経験を積むことが推奨され、海外拠点での研修を通じて若手社員を育てる制度も充実。海外で活躍するチャンスがさらに広がっている。

またアビームでは社員1人ひとりが生産性高く、付加価値の高いコンサルティングサービスを提供できるよう、働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョン、健康経営の3つの柱でワークスタイル変革「ABeam Business Athlete®」を実施している。2021年からは社員1人ひとりの価値観に合った働き方を自律的に選択できる「Biz Athlete Workstyle 3.0」に基づき、副業制度、フルリモートワーク制度、大学院進学や国際貢献活動参加のための自己研鑽休職を新たに導入している。

社会課題解決の領域では、2021年にグローバル一丸となって社会課題解決の取り組みを推進するサステナビリティユニットを新たに設立。他部署と兼務するメンバーで構成され、所属部署で培った各自の業界・サービスの専門性を活かして、「プロボノ」「ビジネス化」を中心にNGO/NPO・企業・行政などのさまざまなステークホルダーのサステナビリティ領域における変革を支援することで、SDGsの達成に向けた社会的インパクトの創出を促進している。

チームで互いに高め合いながら成長していく

アビームには、チームワークを重視する姿勢が企業文化として根づいている。そんな同社は「人間力のある人が多い」とクライアントから定評がある。これはコンサルタント同士が、常にナレッジを共有し合うなどファーム全体の力を使って、クライアントから求められたことに誠実に対応している結果である。
また社員が自主的に開催する勉強会も頻繁に行われており、それぞれの経験や知識を共有し合い切磋琢磨する環境がより早い成長につながっている。

このような同社が求める人材像は「自ら考え行動できる人」「周りを巻き込んで前に進める人」「チャレンジを楽しめる人」「負けない人」だ。時勢によって変化するクライアントの課題に対処するため、努力を続けられる人、環境の変化についていける柔軟性をもった人が望ましい。グローバルに活躍する真のグローバルプレイヤーとして成長できるファームだ。

※企画協力:日経コンピュータ

SDGsへの取り組み

アビームコンサルティングは、1981年に設立された日本を出自とするグローバルコンサルティングファーム。
「アジアで初めてである、アジア発のグローバルコンサルティングファーム」を掲げ、戦略・BPR・ITまでのフルサービス、J-SOX対応、SOAなども提供する。
国内で最多のSAP認定コンサルタントを有する日本最大のSAPコンサルティング会社でもある。
2021年12月時点で世界12の国と地域に27の拠点を有し、6,000名を超える従業員を抱える。
また世界73拠点に提携パートナーを持ち、各地域の文化や価値観・商慣習を把握することによる最適なソリューション提供を特徴とする。
日系ファームということもあり、日系企業の文化と外資系企業の文化が調和された社風であることも特徴。
米国に倣いがちなソリューションに頼るのではなく、それらを活用しつつ、アジア・欧米などの各地域性との適合を吟味し、実際にその場所で成果を生むことのできるようなサービス提供を実現しており、特にERPを活用した製造業のビジネスコンサルティングや、金融業界、なかでもリース業へのシステムを絡めたコンサルティングを得意とする。
クライアントの「Real Partner」として、長期的な視野での関係構築を標榜している。
アビームコンサルティングは、元々、トウシュロスコンサルティングとして、等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)マネジメントサービス部門より独立する形で設立された。
その後、トウシュロスインターナショナルへの参加、ロイト・ハスキンズ・セルズコンサルティングとの合併、ICSトーマツ設立、監査法人トーマツのソフトウエア導入コンサルティング部門・マネジメントコンサルティング部門と統合など、グループへの参加、脱退、企業設立、吸収、統合など多くの再編を経て現在のファームを形成するに至っている。(詳細は沿革参照。)
現社名である「アビームコンサルティング」は、デロイトトウシュトーマツから脱退後、2003年11月に「ブラクストン株式会社」からの改名されたものである。「アビーム(ABeam)」とは、アジア発のグローバル・コンサルティング・ファームとして成功を掴むための「Asian Beam(アジアの光線・力)」を意味している。
さらに、「アビーム」とは「横風を力に変えて進む」という意味のセーリング用語でもあり、「最大限の推進力を持ってクライアントのビジネスを支える」という同社の経営理念をも表しており、同社のロゴがヨットをモチーフとしているのは、このことによると思われる。

アビームコンサルティング株式会社 (ABeam Consulting Ltd.)
ABeam Consulting
  • 代表者
    鴨居 達哉
  • 設立
    1981年4月1日
  • 所在地
    東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 丸の内永楽ビルディング24階~26階

理念

以下にアビームコンサルティングの経営理念を引く。

Our Mission

私たちは変革を通じて、クライアントに新たな成功をもたらし、継続的な企業価値向上に貢献します。

Our Vision

私たちは画一的世界観にしばられることなく、地域や企業の特性を活かすアジア発のグローバル コンサルティングファームとしてクライアントの真のパートナーであり続けます。

Our Core Values

同じ未来を見つめ、同じ成功を喜び合える「リアルパートナー」として、私たちは誠実かつ情熱を持ったコンサルティングを通じて、お客様の求める変革を“現実”のものとしてきました。

Core Values

Client Centric

クライアントを思う心
私たちは、つねにお客様にとっての最良な道を考え、理論だけに終わらない、実現可能なソリューションを提供します。お客様の求める成功へ、責任をもって導くことを誇りとしています。

Professional Excellence

卓越したプロフェッショナリズム
私たちは、より広く、より深く、知識・経験を積みあげることにより、質の高いサービスを提供します。かつ、つねに業界のリーダーとして新しいサービスの開拓に努めています。

Power of Diversity

多様な個人の尊重
私たちは、卓越した「個」の能力を尊重しあい、かつ互いがさらに成長する「シナジー効果」を生み出す企業風土をもってます。それが、お客様のさらなる成果につながります

Collaboration / Collegiality

チームの力
私たちは、より高い効果を生むために私たちの持つ力を結集するとともに、お客様ともチームとして目標を共有し、互いの知恵と経験を活かしあいます。だからこそ私たちの提案は、現実的であり、かつ企業の力としてお客様の中に定着するのです。

New Global Dimension

独自のグローバル観
私たちは、世界中のベストプラクティスを吸収しながら、地域に固有の価値観を尊重したビジネスの進め方を知っています。こうした独自のグローバル観とネットワークを築くことで、より、具体的な成果につながるコンサルティングサービスを提供します。

https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/about/より引用

沿革

以下に同社の主な沿革を記載する。

1981å¹´
等松・青木監査法人(現:有限責任監査法人トーマツ)マネジメントサービス部門より独立。
等松・トウシュロス コンサルティング株式会社として設立。
トウシュロスインターナショナル(現在のデロイト トウシュ トーマツ)に参加。
1993å¹´
トーマツコンサルティングが等松・トウシュロス コンサルティングから分離、独立。
1995å¹´
監査法人トーマツのソフトウェア導入コンサルティング部門と統合。
1997å¹´
監査法人トーマツのマネジメントコンサルティング部門と統合。
デロイトトーマツコンサルティングとなる。(現DTCとは別会社)
グローバルブランドであるデロイトトウシュトーマツ、およびデロイトコンサルティングに参加。
2001å¹´
デロイトシステムズ中部株式会社( 現 アビームシステムズ株式会社)を設立。
2003å¹´
監査法人トーマツとの資本関係を解消。ブラクストン株式会社に社名変更。
デロイトトウシュトーマツから脱退。
アビームコンサルティング株式会社に社名を変更。
2004å¹´
NECと戦略的資本提携。NECグループ企業となる。
2005å¹´
上海にグローバル・ディベロップメント・センターを設立。
アビームM&Aコンサルティング株式会社を設立。
2006å¹´
欧州、およびアジア拠点を開設
2007å¹´
アビームシステムエンジニアリング(当時子会社)を統合
2010å¹´
ヘーゼルウッド パートナーズ社(米金融系コンサルティング)を買収
2011å¹´
ベリングポイント社(BearingPoint Holding B.V.)と業務提携
2015å¹´
NECの完全子会社となる。
2018å¹´
ベトナムオフィスを開設、シンガポールLightStream Analytics社を買収

サービス

インダストリー

  • 銀行
  • 証券
  • リース
  • 保険
  • ノンバンク
  • ハイテク
  • 自動車
  • プロセス
  • 消費財
  • 食品/飲料
  • 流通/サービス
  • トランスポーテーション
  • パブリック
  • エネルギー
  • 情報通信/メディア
  • 商社
  • 公益

ファンクション

  • CRM
  • SCM
  • FMC
  • ビジネスインテリジェンス
  • HCM
  • ITM
  • 経営改革
  • M&A
  • アウトソージング
  • インダストリーサービス
  • 経営戦略

求める人物像

顧客の「リアルパートナー」になることを標榜しているアビームはチャレンジ精神や向上心など、マインド面を重視してる。
以下が求められる人材である。

  • 自ら考え行動できる人
  • 周りを巻き込んで前に進める人
  • チャレンジを楽しめる人
  • 負けない人(どのようなことにも強い意志を持って取り組むタフさを持っている人)

また、募集ポジション等によるが、基本的には転職回数や性別・年齢による採用制限は設けられていない。
尚、英語力の有無は、採用において重要な決定ポイントとはならないものの、入社後にはその向上に努めることが必要であるとされる。

キャリアパス

アビームには3つの職種がある。各職種、職位とも、半期に一度の賞与査定評価と、年に一度の昇進査定評価がある。

コンサルタント職

インダストリー、もしくはサービスラインの部署に属しクライアントサービスに従事する。
職位は以下の5段階。

アナリスト/コンサルタント

ITスキルや業務知識の基礎スキルを習得し、プロジェクトに従事する。

シニアコンサルタント

ITスキルや業務スキルを深化させ、ある一定領域における業務変革をリードする。
チームにおいてはリーダー的役割を果たし、メンバーを指導する。
サブ・チームのリーダーとなる。

マネージャー

プロジェクトリーダーを任される職位。ソリューション開発、顧客開拓、人材育成を担う。

シニアマネージャー

大規模プロジェクトのリーダーを務めるとともに所属組織をリードする職位。

プリンシパル/ディレクター

スペシャリスト職

インダストリー、もしくはサービスラインの部署に属しクライアントサービスに従事する。
特定領域の専門性を追求する職種であり、これがコンサルタント職とのもっとも大きな差異である。

ジュニアスペシャリスト/スペシャリスト

特定領域の基礎スキル、専門性を習得する職位。

シニアスペシャリスト

専門性を確立し、より進化させる段階。特定領域において意思決定を任される職位。

エキスパート

特定領域の専門家としてアビームのビジネスを牽引する職位。

シニアエキスパート

特定領域の専門家として、アビーム社内に留まらず広く業界、社会に対して、専門領域を牽引する職位。

プリンシパル/ディレクター

特定領域の専門家として、アビーム経営の一翼を担う職位。アビーム社内に留まらず広く業界、社会に対して、専門領域を牽引する職位。

プランニング&オペレーション職

クライアントサービスを間接的にサポートする。各クラスではTechnical Skill(実務能力)、Conceptual Skill(論理的思考)、Human Skill(対人関係)の3つのスキル軸が求められており、ランクが上がるとそれぞれのスキルを高めていかなければならない。

ジュニアアソシエイト

上位クラスメンバーとともに担当業務を遂行し、業界知識を蓄積する。

アソシエイト

担当業務に対応し、業務の専門性を高める。

シニアアソシエイト

チームのリーダーとして担当領域において高い専門性を発揮する。

マネージャー

チームの運営責任者としてメンバーをリードし、育成も行う。

シニアマネージャー

中長期的視野を持って経営層の意思決定をサポートする。

ダイレクター

担当部門における責任者であるとともに、アビーム経営者の一員として意思決定を行う。

トレーニング

アビームには集合研修・e-learning等様々な形式で実施される、数百種類の社内研修コースが用意されており、各人のキャリア、スキル、求められる役割に応じてこれらのトレーニングを受けることができる。
また、語学向上支援や外部研修への派遣、海外短期留学(シニアマネージャー対象)などの支援プログラムも整備されている。
尚、中途入社社員に対しては、中途入社研修カリキュラムが用意されている。
このカリキュラムでは、アビーム社員としての心構えの教授や入社オリエンテーションをはじめ、アビームの方法論やプロジェクトマネジメント手法の理解を目的とした内容のほか、コンサルタントに必要なスキルの習得を目的とした内容が用意されている。
中途入社研修は、入社時の職位やスキルに応じて数日~8日の間で必要なカリキュラムを受講できる。

社員の声

アビームの特徴のひとつに、「やりたいことができる会社」であることを挙げる社員が多い。
あるプリンシパル社員は「"こうしたい"という声がマネージメント層にも届く会社」と同社を評して以下のように述べている。
(以下、引用は全てURLに示すアビームコンサルティングサイトより)

アビームには、自分の提案や意見を受け入れてくれる環境があります。「こうしたい」と言ったことがマネージメント層にも届きます。事業部長や社長との距離も近く、社長の顔を見るのは年に数回、業務上の接点もほぼゼロだったメーカー時代とはまるで異なる環境です。

https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/voice/n_s.htmlより引用

同様の評価は多く、女性シニアマネージャーも以下のように語っている。

アビームの良いところは、自分がこれをやりたい、こうしたいと希望することに対しダメだと言われないことです。実際、私は「やるな」と言われたことも言ったこともありません。自由と自己責任のもとで一人ひとりが自立しているプロフェッショナルの集団、やりたいことがやれる会社、というのがアビームの社風です。

https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/voice/t_s.htmlより引用

また、それ故に、各人が自らの仕事に責任をプライドを持っており、そのことがアビームで働く社員を魅力的に感じさせるようである。
都市銀行から同社への転職を決めた理由を以下のように語るマネージャーがいる。

ふとしたきっかけでアビームのセミナーに参加しました。そこで出会ったアビームのメンバーが、一様に仕事にやりがいと誇りを持っていると感じたのを今でも覚えています。自分がやりたいことを明確に持っており、それを実現させてみせるという強く熱い想いが伝わってきました。ごく単純な想いとして「私も一緒に働いてみたい」と感じ、思い切って銀行からアビームへの道を選びました。

https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/voice/k_n.htmlより引用

アビームは社員を大切にするという声も多い。以下にその声を引く。

アビームには、社員一人ひとりを大切にする文化が根付いています。一人ひとりの意思を吸い上げ、反映させる環境があります。そのような環境の中で、私は常にやりたい仕事、やりたい案件にモチベーション高く取り組んできました。

https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/voice/k_h.htmlより引用

プロボノ

アビームコンサルティングでは様々な分野において社会貢献活動を行っている。
以下にその一例を挙げる。

環境活動

チャレンジ25キャンペーンに参加している。
持続可能な社会の実現のために、社員一人一人が強い意識をもって行動している。

途上国への教育支援

未来への投資として教育を捉え、2008年から途上国に教育機会の提供を推進しているRoom to Readの日本初の企業スポンサーになった。
寄付金だけでなく、ナレッジの提供も行っている。

東日本大震災復興支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災へは、募金活動のみならず、社内で独自に復興支援のプロジェクトを進めている。

青少年教育活動

健全な青少年の育成と国際交流のため、ジュニアヨットレースに協賛している。

文化保護活動

伝統的海洋文化の保存と継承を目的とし、世界人類の平和と地球環境の保全を願う「サバニ帆漕レース」に特別協賛している。

書籍

アビームコンサルティングへの転職を志す方へ、面接までに読むべきお勧めの書籍をご紹介します。

  • DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病
    アビームコンサルティング 安部 慶喜、柳 剛洋 (著)

  • 企業と投資家を結ぶESG・SDGs -企業評価と投資判断の新評価軸
    アビームコンサルティング 浜田 陽二、金森 勇太、上松 誠知、木暮 佳代 (著)

  • 地域金融機関の合併の実務 -これからの経営統合・合併を考える
    アビームコンサルティング 大野 晃 (著)

  • RPAの真髄~先進企業に学ぶ成功の条件~
    アビームコンサルティング 安部 慶喜、金弘 潤一郎 (著)

  • 企業ITに人工知能を生かす AIシステム構築実践ノウハウ
    アビームコンサルティング P&T Digital ビジネスユニット Advanced Intelligenceセクター (著)

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