CBcloud CBcloud Co., Ltd.

 企業について

CBcloud株式会社は、配送クラウドソーシング事業を行うスタートアップ。「物流クライシス」が叫ばれる中、物流業界においてDXによるイノベーションを起こす企業として注目を集めている。2012年に国土交通省(航空管制官)出身の松本 隆一氏により創業。(2013年設立)

多重下請けやドライバーの労働環境を改善といった物流業界の課題解決を目的に、ITによる業界変革を実施。
物を運びたい企業(荷主)とドライバーを繋げる配送マッチングプラットフォーム「PickGo」や、SaaS型業務システム「SmaRyu」の2ブランドを主に展開している。

主軸事業である「PickGo」は、運送会社を通すことなく、物を運んでもらいたい荷主が直接配送ドライバーに仕事を依頼できるシステム。個人事業主であるドライバーは仕事を取れるチャネルが少なかったが、「PickGo」を利用することによって仕事を得るチャンスが増えている。

同サービスは、「ドライバーの質が高い配送マッチングサービス」、「安心・信頼の配送マッチングサービス 」、「リピートしたい配送マッチングサービス」の3つの項目で1位を獲得している。(日本トレンドリサーチによる調査)

SaaS型業務システム「SmaRyu」は、宅配業者向けのシステム「SmaRyuPost」と運送会社向けの業務支援システム「SmaRyuTruck」を展開中。

「SmaRyuPost」は、宅配サービスの配送効率と品質をあげ、簡単に宅配事業を効率化できるSaaS型の宅配効率化システム。2021年4月より、日本郵便株式会社への提供を拡大。

2022年3月末までに全国最大500局、ドライバー数最大6,000名の導入を発表している。

「SmaRyuTruck」は、案件管理から配車表作成、勤怠管理など運送業者の業務を一括で管理できるシステム。2021年7月末までの集計で導入者数が500社を突破している。

また、2020年以降は、コロナ禍による外出自粛などに対応し、個人向けに買い物や受け取りサービスを開始するなどの取り組みも行っている。

CBcloud株式会社
CBcloud Co., Ltd.
  • 代表者
    代表取締役CEO 松本 隆一
  • 設立
    2012年5月
  • 所在地
    東京都千代田区神田練塀町300
    住友不動産秋葉原駅前ビル16階

CBcloudの理念

物流業界には小口配送増加・人材不足・業務の非効率・評価制度など様々な課題を抱えています。
わたしたちの提供するあたらしいカタチが、これらの課題を解決し、新たなサービスの誕生や、事業の拡大に寄与できると信じています。
わたしたちはこれまでの物流業界での経験・ノウハウ、先端のテクノロジー、そして常にお客様の視点をもって、「運ぶ」「届ける」のカタチを変革し、物流に関わるすべてのスタンダードを再構築していきます。
また、荷主様とお客様つなぐドライバー様の仕事が正しく評価され、ただモノを運ぶだけではない、その先のキャリアに繋がる土台づくりのパートナーとなり、物流業界に関わる人々の未来を創り続けていきます。

https://cb-cloud.com/より引用

【Mission】

世の中の眠る力に革新を

CBcloudが社会の中で果たすべき役割、それは『頑張っている人が正当に評価される社会』を創ることです。その人・モノ・コトが持つ本当の価値を見出し、それが見出されない構造的な負を我々が解決していくことで、頑張りが報われる持続的な社会づくりに貢献していきます。

【Vision】

「届けてくれる」にもっと価値を。

物流クライシスと叫ばれるように、物流業界における構造的な課題や人材不足はまさに社会課題となっています。CBcloudが持つ物流×ITのノウハウで、ドライバーの社会的地位や届けることの価値を向上させていくことで新たな担い手を増やし、『持続的な物流』を実現していきます。

【7Values】

■でかいことをやろう Think Big

高い志と既存の枠にとらわれない発想で失敗を恐れず大胆に取り組もう。

■自ら動く Drive a Change

自らが起点となり、オーナーシップを持って世の中に意義のある変革を起こそう。

■最短でいこう Move Fast

常に目的・目標を意識し、どうすれば最短で実現できるのかを自身の先入観や思考のタガを外して考え続けよう。

■本質的支援を Focus on Partners

我々に関わるすべてのステークホルダーをリスペクトし、その可能性や価値を開花させるための中長期的な支援を考えよう。

■熱で巻き込む Lead with Passion

積乱雲のごとく、圧倒的な熱量と巻き込み力で、周囲と一体となって大きな事を成し遂げよう

■可能性を尽くす Do All You Can

できない理由を考えるのではなく、どうすればできるかを考え抜き、あらゆる選択肢を実行し尽くそう。

■そして楽しもう And, Have Fun!

大きな挑戦や成長の過程は楽ではない。だからこそ、その変化を『この最高の仲間とともに楽しんでやる』くらいの気概を忘れないでいよう。

https://www.wantedly.com/companies/cb-cloud/post_articles/275137より引用

CBcloudの沿革

2013å¹´
CBcloud株式会社設立。現代表取締役の松本氏が、養父の軽貨物事業を引き継ぐ。
2016å¹´
軽貨物配送プラットフォーム「軽Town」サービス提供開始。
2017å¹´
「軽Town」のサービス名を「PickGo」名称変更。
個人向け配送サービス「「PickGo for Personal」のサービス提供開始。
2018å¹´
「イチマナ~AI動態管理~」 のサービス提供開始
2020å¹´
一般貨物のマッチングサービスのサービス提供開始、「SmaRyu Truck / SmaRyu Post」へサービス名称変更。
2021å¹´
「PickGo」のリブランディング実施。個人向け「PickGo」、法人向け「PickGo for Business」、配送パートナー向け「PickGo for Partner」へ名称を変更。

CBcloudのサービス

配送クラウドソーシング事業

「PickGo」

物を運びたい企業(荷主)とドライバーをマッチングするプラットフォーム

「SmaRyu Post」

宅配サービスの配送効率と品質向上、効率化するSaaS型宅配効率化システム

「SmaRyu Truck」

配車管理、運行管理、請求業務などを一気通貫で簡単に管理できる運送会社向けSaaS型業務システム

「PickGo買い物」

買い物を依頼したい人と、買い物から配送までできる人を繋ぐマッチングサービス

CBcloudが求める人材

人物像として、同社のミッション、ビジョンに共感し、これまでに同社のバリューを体現してきた経験を持つことや、企業の成長とともに自己成長もしたいという志向を持っていることが重要視される。
また自走力のあること、相手の発言の意図をくみ取り、自分の中で理解・構造化し、自分の言葉で相手に伝えることができるなど高いコミュニケーション能力などが求められる。

CBcloudのトレーニング

同社には「CB Budget」という、イベントや勉強会、書籍購入等の費用を会社が負担する制度がある。

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