フューチャーアーキテクトFuture Architect

 企業について

フューチャーアーキテクトは1989年に設立された日系企業。(設立時社名は「フューチャーシステムコンサルティング」)
本拠は東京大崎。単体で706人、連結で1,316人の従業員を抱える(2012年末時点)国内最大級のITコンサルティングファームである。
「ITによってビジネスを変革する」ことを標榜し、ITコンサルティング、システムインテグレート等を事業内容とする。
元来、大規模なオープン系システムのコンサルティング、構築に強みを持っていた同社は、2007年のウッドランド合併(この時に社名をフューチャーシステムコンサルティングからフューチャーアーキテクトに改めている)によりオープン系の中堅・中小企業向けソフトウェア・プロダクツを手にし、大規模から小規模まで、あらゆる組織体に合わせたITソリューションサービスの提供を行うようになった。
現社名には「社会変革をプロデュースするアーキテクト(立役者)になる」という思いが込められている。

フューチャーアーキテクト株式会社
Future Architect, Inc.
  • 代表者
    神宮 由紀
  • 設立
    2016年4月1日(フューチャー株式会社よりITコンサルティング事業を継承)
    ※フューチャー株式会社の設立は1989年
  • 所在地
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー

理念

以下にフューチャーアーキテクトのミッションを引く。

お客様の経営とITをデザインして未来を描き、実現していきます

私たちは経営者の頼もしいパートナーとして、ITを武器に課題解決や目標達成のためのコンサルティングサービスを提供します。
「システム、テクノロジーのコンサルティング」ではなく、「ITを戦略として活かした経営の実現」がフューチャーアーキテクトのミッションです。

経営とITの視点から、お客様のビジネスの本質を理解したうえで真に実効性のある最適解を提案し確かな技術力でそれを実現できることが私たちの強みです。
最新テクノロジーを駆使して戦略を具現化し、お客様に「真の成功」を提供します。

フューチャーアーキテクトは、お客様の永続的成長と未来価値を創造することで、社会の発展に貢献します。

フューチャー公式サイトより引用

沿革

以下に同社の主な沿革を記載する。

1989年
現代表、金丸恭文によりフューチャーシステムコンサルティング株式会社設立。
1997年
米国にFutureArchitect, Inc. 設立。
2002年
東京証券取引所第一部上場。
2005年
フューチャーインベストメント株式会社設立。
2006年
株式会社魚栄商店を連結子会社化。
2007年
ウッドランド株式会社と経営統合。
商号をフューチャーアーキテクト株式会社に変更。

サービス

インダストリー

  • ITガバナンス
  • 情報基盤戦略コンサル
  • CIOサポート
  • IT資産評価
  • データ統合・連携
  • ネットワーク
  • 情報セキュリティ
  • システム運用

ビジネス系ソリューション

  • 事業戦略コンサルティング
  • 業務改革コンサルティング
  • SCMソリューション
  • 会計・経営管理
  • 組織・人事管理

フューチャーアーキテクトは「多様なバックグラウンドを持つ人材が集まってこそ、より強い組織になる」という理念のもと採用を行っている。
バックグラウンドやスキルよりも、社員と同じマインドを持っていることを重視している。
個性よりもチームワークを重視し、プロフェッショナル精神とアントレプレナーシップを持った人物を求めている。

トレーニング

フューチャーアーキテクトでは、新人研修からリーダートレーニングまで各キャリア段階に応じた育成システムが用意されており、現場と研修を繰り返す中で着実にキャリアアップできるよう設計されている。
まずキャリアアドバイスに基づいた目標設計からスタートし、現場と教育研修を繰り返す。
現場で技術を習得し、ネクストステージに必要な技能を教育研修で学ぶ。
研修で学んだことを再び現場で深め、次の目標を再設定する。
このサイクルを繰り返すことにより、総合力を拡張しつつ、専門分野、強みを伸ばすよう支援されている。
尚、同社はITの「原理原則」を重要視しており、教育プログラムは、社員が身に付けるべき各能力の原理原則と、さらに深い知識体系を理解できるように組まれている。
また、公式の研修以外にもモチベーションマネジメントやナレッジの共有座談会など様々な取り組みがなされている。

社員の声

フューチャーアーキテクトの特徴のひとつに、ベンダーと異なり、中立な立場でサービスを提供することが挙げられるが、それに魅力を感じて転職してきた社員は多い。
以下に社員の言葉を引く。


■前職では「クライアントと外注先」という関係性にビジネスの限界を感じていました。フューチャーは「常にクライアント目線で仕事を進める」ため、クライアントとの一体感を日々感じることができています。また、面接などでお会いした社員の皆さんが、前向きで世の中を変えてやろうという熱い意欲に満ちていたことに驚きました。

https://www.future.co.jp/recruit/career/recruit/voice/より引用

プロボノ

フューチャーアーキテクトでは社会貢献活動の一環として「フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)」の運営を行っている。
これは金丸恭文氏(フューチャーアーキテクト会長兼創業社長)と牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)が代表を務める組織で、次世代リーダー交流のためのワークショップやセミナー、子どものための職業体験などを実施している。
フューチャーの社員の多くがボランティアとして参加している。

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