国家公務員から外資系戦略コンサルへ。社会人経験1年での挑戦を支えた手厚い支援
土門様との出会い
私が転職活動を開始したのは、新卒1年目の秋頃でした。個人で受験していたコンサルファームに落ちてしまい、失意の中、次はエージェントの力をお借りしようと思い、複数のエージェントとお話ししました。ですが、職歴が1年未満なのでもう少し待ったほうが良いと促されたり、私の学歴や職歴ならこの会社が射程圏内であると一方的にお話しされたりなど、お任せしたいエージェントになかなか出会うことができませんでした。
そのような中、コンコードを知り、土門様と初めてお話しさせていただいた際に、私のキャリア設計や現職での悩みを辛抱強く聞いて下さり、私が志望するファームをお伝えした際に、「行けると思いますしサポートさせていただきますよ。」と力強くおっしゃっていただきました。土門様にお願いしたら後悔ないだろうと確信しました。
転職活動中
志望動機書、職務履歴書の添削、ビヘイビアで聞かれそうな質問に対する回答の準備、ケース面接練習など、非常に親身にご対応いただきました。特に職務履歴書を作成する際は、私は職歴が浅く書けることがないと途方に暮れていましたが、書けそうなネタを土門様が引き出して下さり、無事作成することができました。「〜さんが大したことないと思っているエピソードでも、主体的に仕事に取り組んでいることが伝わるので自信を持って職務履歴書に書きましょう。」とおっしゃっていただいたことも印象的です。
また、私はケース面接に対して非常に苦手意識を持っていたのですが、練習問題に対する回答を丁寧に添削いただき、自分の引き出しが増えて行くのを感じました。土門様に教えていただいたケース問題の解き方や打ち手のアイディアが実際の面接で活きたことは、数えきれないほどあります。
また、転職活動の終盤で面接が連日立て込んで疲れが溜まり、職場の同期にも事情は説明できず悶々としていた中でも、私の話を聞いて下さり、鼓舞していただくなどして精神的にサポートいただきました。
転職活動後
コンコードのサポートは、内定を得たところでは終わりません。内定をもらい、転職活動を終了した後も、現職での退職交渉のアドバイスや、転職後にキャッチアップしやすいように学んでおくべきスキルを教えて頂きました。
最後に
土門様の手厚いサポートのおかげで、とても手が届くとは思えなかった第1志望のファームから内定をいただくことができました。コンコード、土門様には改めてこの場でお礼を申し上げます。土門様にお願いしていなかったら、第1志望のファームから内定はいただけていなかったと思います。
今転職を検討されている方がいらっしゃれば、コンコードをお勧めいたします。私は新卒で入社した職場を1年ほどで退職する珍しいケースなので、友人からは転職活動の方法を聞かれることが多いですが、その際もコンコードを全力でお勧めしています。他のエージェントとは一線を画し、転職者のキャリア設計に沿ったアドバイスを頂けますし、転職活動だけでなくその後に対してもサポートをして頂けます。
担当キャリアコンサルタントより

職務経歴書の作成では、「書ける経験がない」と悩まれていましたが、日々の仕事に主体的に向き合ってきた姿勢を一つひとつ言語化することで、十分に魅力ある内容へ仕上がっていきました。
苦手意識のあったケース面接にも粘り強く取り組み、助言を素直に吸収して実践へつなげる力を発揮されました。
多忙な選考終盤まで集中力を切らさず走り切ったことが、今回の結果を引き寄せたのだと思います。新天地でも、その吸収力と行動力を生かし、大きく成長されることを心より応援しております。
プリンシパル
土門 憲史 略歴
東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。新卒でNovartisへ入社し、医薬品・医療機器のPV業務を担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループへ入社。官公庁、エネルギー、保険等を対象とするプロジェクトを担当した後、コンコードに参画。