編集後記
Index
- #1 最先端領域・脳科学の産業応用をリード(情報未来研究センター:萩原様)
- #2 持続可能な地域づくりをハンズオンで支援(ライフ・バリュー・クリエイションコンサルティングユニット:矢野様)
- #3 ロボット、先端医療領域のコンサルティングの第一人者(産業戦略グループ:三治様)
- #4 育成のポイントは“走”“攻”“守”(人事部長:野々山様)
- 編集後記
編集後記
昨今、企業が抱える課題は複雑かつ高度化し、コンサルティングファームに求められる役割も変化しつつあります。NTTデータ経営研究所は、変化を敏感にとらえ先見の明を持ち、新しい領域にチャレンジしてきたコンサルティングファームであると、今回のインタビューを通して感じました。環境コンサルティングにいち早く着手した、10年前から脳科学の産業応用を考えていた、といったことはまさにそれを示す事例だと思います。
「NTTデータ」という看板から、お堅い社風でITプロジェクトが多いと思われがちですが、このインタビューをご覧いただき、そのイメージとは真逆の環境であることを感じていただけたかと思います。また社内の垣根が低くフラットな環境であることも良い意味でイメージとは違うかもしれません。
自由度が高く、変化に柔軟に対応する同社が、今後どのような展開を見せていくのか非常に楽しみです。


早稲田大学理工学部卒業、プリンストン大学大学院電気工学・コンピューターサイエンス(MSE)修了。三菱電機、日本総合研究所を経て現職。脳科学、人工知能等の分野でマネジメントや新事業創出に関するコンサルティングを中心に活動。「脳科学がビジネスを変える」「ビジネスに活かす脳科学」(ともに日本経済新聞出版社)等著書・講演多数。
東京大学法学部卒。都市銀行、シンクタンク等を経て現在に至る。ライフケア産業(生活・介護、健康・医療、交通・住宅等)分野の事業化支援・政策支援、高齢化・人口減少時代の地域産業創出・地域活性化に取り組む。民営化・地域経営、IT・ビッグデータ活用、ロボット化による持続可能な地域モデル創出に向け、政策(官)と事業(民)の双方からアプローチしている。
大手シンクタンクを経て、2015年NTTデータ経営研究所入社。現職では、官民連携を旗頭に、ロボットをはじめとしたものづくり分野と再生医療を中心としたライフサイエンス分野のコンサルティングを手掛ける。ロボット、再生医療関連の講演会、委員会、執筆活動等を通じた業界活動を積極的に行なっている。
早稲田大学法学部卒業後、アーサーアンダーセン&カンパニー(現アクセンチュア)を経て現職。
アウトソーシング戦略、HRM(ヒューマンリソースマネジメント)を中心とした経営コンサルティングに従事。その後“経営研”の成長に経営サイドとして貢献していくことを志向し、同社の人事、経営企画等を担当する経営管理部門に異動し、現在に至る。