ブレインパッド BrainPad Inc.

 企業について

ブレインパッドは、データマイニング(データ解析技術)サービスにおけるリーディングカンパニー。

草野隆氏がサン・マイクロシステムズ、インターネットプロバイダー関連事業の立ち上げを経て、データマイニング領域での起業を志し、2004年に設立。2011年に東証マザーズに上場し、2013年には東証一部に市場変更した。急成長企業のランキング「デロイト 日本テクノロジー Fast50」を4年連続で受賞。

顧客プロフィール情報や購買履歴データ、 Webサイトアクセスログといった、日々蓄積される種々の膨大なマーケティングデータから適切な洞察や行動指針を導き出すための支援を行っている。

具体的には、クライアント企業に散在するデータを統合的に蓄積するサポートから、データマイニング(分析)サービス、そして分析結果から最適化計算されたアクション(営業/マーケティング施策の実施)、実行結果のフィードバック、効果検証フェーズ、キャンペーン管理システム提供など、データベースマーケティングに関する総合的なサービスを提供している。

近年、ますます膨大になるマーケティングデータを活用するには、情報システムのSIベンダー、分析ソフトウェアベンダー、マーケティング・コンサルタント、リサーチャー(調査会社)など、従来の職種では不充分との考えから、同社はこれらのスキルやサービスを総合的に提供できるプロバイダーとして、社会に新しい価値を創出し続けてきた。

同社ではこの期待に応えられるサービス提供者像を「Intelligence Integrator(インテリジェンスインテグレーター)」 と名付け、その体現に創業以来、日々研鑽を重ねて取り組んでいる。

株式会社ブレインパッド
BrainPad Inc.
  • 代表者
    代表取締役会長 佐藤 清之輔
    代表取締役社長 草野 隆史
  • 設立
    2004年3月18日
  • 所在地
    東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル

ブレインパッドの理念

MISSION(使命)

データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる

VISION(中長期的に目指す姿)

Analytics Innovation Company
ビジネス・顧客体験・オペレーションにおいて先進的で実践的なデータ活用の実績を生み出し続け、世の中にインパクトを与えるデータ資本主義の社会のリーディングカンパニー

https://www.brainpad.co.jp/company/message.htmlより引用

ブレインパッドの沿革

2004年3月
株式会社ブレインパッドを設立(東京都品川区西五反田)
2004年7月
データマイニング業務の受託サービスの提供開始
2006年5月
本社を移転(東京都品川区東五反田)
2006年9月
レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster」を提供開始
2007年10月
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC、現:一般財団法人日本情報経済社会推進協会)より、「プライバシーマーク」を取得
2010年2月
運用型広告最適化ツール「L2Mixer」を提供開始(2019年2月サービス終了)
2011年9月
東京証券取引所マザーズに上場
2013年7月
東京証券取引所市場第一部に市場変更
2013年8月
企業および個人向け研修プログラム「ブレインパッド 教育講座」(現・データ活用人材育成サービス)を提供開始。本社を移転(東京都港区白金台)
2013年9月
米国・カリフォルニア州にBrainPad US Inc.を設立
2013年10月
「webレコメンデーションならびに広告配信技術、データ分析技術を利用したSaaSサービスの提供」の範囲において、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格であるISO27001の認証を取得
2015年3月
Mynd株式会社を連結子会社化
2015年10月
自然言語処理エンジン「Mynd plus」を提供開始
2019年7月
拡張分析ツール「BrainPad VizTact」を提供開始
2020年9月
株式会社電通グループとの合弁会社「株式会社電通クロスブレイン」を設立

ブレインパッドのサービス

ビッグデータ活用に関するコンサルティング、デジタルマーケティングに関するプロダクト開発、提供、活用支援を行っている。

ビッグデータ活用サービス

・マーケティングアナリティクス/CRMコンサルティング
顧客理解、顧客育成、リソース配分の最適化、 マーケティング施策最適化、施策の効果測定など、データ解析に基づきマーケティング全般を改善

・データ分析結果に基づく業務プロセスの最適化支援
サプライチェーン/製造プロセス/オペレーションの最適化や不正/異常検知、ディープラーニングによる画像解析など、ビジネスプロセス最適化のためのソリューションを提供

・データ分析プラットフォーム構築
データ活用やシステム化のためのコンサルティングやシステムインテグレーションとその後の運用支援サービスを提供。
特定ベンダーに依存しない中立な立場での支援が特長。

・人材育成、組織/体制の整備
インハウスでのデータ活用を検討している企業を対象に、データ活用人材の育成や組織立ち上げ~整備の支援サービスを提供

デジタルマーケティングサービス

・Rtoaster(高機能データビジネスプラットフォーム)
種々の顧客データを統合・分析し、高度なアルゴリズムと機能により、高精度なパーソナライゼーションを実現するトータルソリューション

・Probance(マーケティングオートメーションプラットフォーム)
BtoC向けマーケティングオートメーション(MA)プラットフォーム。
機械学習による顧客ニーズ予測と、パーソナライズコミュニケーションを実現するMA支援サービス。

・Brandwatch(デジタルコンシューマー・インテリジェンス)
過去のインターネット上のデータからリアルタイムのSNS投稿まで、業界最大級(1.4兆件以上)のデータを抽出、分析。AIを活用したビジネスインサイトの発見からアクションまでをトータルで支援する。

・Conomi(マッチングエンジン)
収集・蓄積したデータを活用した高度なマッチングエンジン。独自のアルゴリズムで複合的なマッチングレコメンドを実現。高精度な商品レコメンドをECサイトやWeb,アプリ、店舗やコールセンターなどでも利用可能なマッチングエンジン

・Mynd plus(自然言語処理エンジン)
AI、ディープラーニング、統計学技術を駆使してテキストデータを解析する自然言語処理エンジン

ブレインパッドが求める人材

データ分析やデジタルマーケティングに関する最新技術と、それによる顧客企業の業務改善に興味を持っていることを前提とし、協調性と主体性、自走力、加えて論理的思考能力のある人物が求められる。

セールス、コンサルタントなどのビジネス職や、データサイエンティストやエンジニアなどの技術職で、関連するキャリア・スキルを持つ人材が広く募集されている。

ブレインパッドでのキャリアパス

セールス、コンサルタント、データサイエンティスト、エンジニアなどの職種別に採用され、スキルや経験に応じてジュニアレベル、シニアレベルのロールが設定されている。

ブレインパッドのトレーニング

社員の学習やキャリア支援を目的とした以下の制度がある。

  • 『SKILL-UP-AID』年額12万円まで、個人のスキルアップのために活用出来る制度。多くの社員が活用し、スキルアップに努めている。
  • 『BOOK-AID』業務に必要な書籍の購入を全額会社がサポート。
  • 『1on1』日々の業務やキャリアについて相談できるミーティングを定期的に実施。
  • 『各種オリエンテーション』入社後スムーズに業務に入れるよう、会社の方向性や各種制度、働く環境などに関する詳細説明を実施。
  • 『サバティカル制度』勤続5年以上の方を対象とした、理由を問わない休職制度。自社だけでは経験できないような多様な経験を通じた成長支援を目的としている。

ブレインパッドの社員の声

データ分析業界のリーディングカンパニーであり、アナリティクスの各領域におけるエキスパートが揃う環境でスキルを磨くことができる。

一人でアルゴリズムを考えたり論文を読んでいると、自分ひとりではなかなか理解が進まないことがあります。そんなときに、ブレインパッドの誰かに聞いてみれば、その領域に詳しい人が必ずいるという環境は、非常に楽しいものです。また、案件としても、実ビジネスに深層学習や機械学習を適用させるものが多く、こういった領域に興味のある方にとっては魅力的な環境だと思います。

https://www.brainpad.co.jp/recruit/member/mitsuhisa.phpより引用

ブレインパッドには、「70名を超えるデータサイエンティスト」「最先端の技術(製品開発/機械学習/言語処理/AIなど)を持ったエンジニア」「データ活用における豊富な経験を持つコンサルタント」が存在し、その方向性や専門性は本当に様々。だからこそ人材がコラボレーションしたときは、ものすごい価値を発揮することができます。

https://www.brainpad.co.jp/recruit/member/tsuyoshi.phpより引用

データの活用を通したコンサルティングだけでなく、プロダクトの開発や提供にも携わりたい方にも魅力的な環境。

就職したらデータ活用とプロダクト開発の両輪で活躍していきたいと思うようになり、そんな考えを実現できる企業を探していたときに見つけたのが、ブレインパッドでした。

https://www.brainpad.co.jp/recruit/member/fumiya.phpより引用

自社開発製品は「プライベートDMP」だけではなく「広告最適化ツール」「自然言語処理エンジン」など多岐にわたるため、それらを組み合わせることで、より多面的なデータマーケティングの提案も可能になります。

https://www.brainpad.co.jp/recruit/member/tsuyoshi.phpより引用

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