マネジャー、コンサルタント インタビュー(座談会)

KPMG P&C マネジャー、コンサルタント インタビュー(座談会)

自己紹介

Ayaka. K(Consultant)本日はよろしくお願いいたします。
コンサルティング業界未経験でしたが、今までの経験からお客様に貢献できるという事で、2018年にコンサルタントとしてKPMGコンサルティングに入社いたしました。
前職では新卒から約4年半、日系メーカーの工場において、人事総務部門に所属しておりました。
現在は製造業をはじめ様々な業種のお客様に対して、人事制度策定や運用等に係るご支援をさせて頂いております。

Rie. F(Senior Manager)私の場合は新卒で外資系コンサルティングファームに入社し、その後外資・日系のコンサルティングファームを数社経て2018年7月にKPMGコンサルティングにマネジャーとして入社いたしました。
新卒から現在まで、一貫して組織・人事領域において戦略策定、組織変革、システム導入等幅広いソリューションによるご支援をして参りました。
経験したクライアント規模や業態は多岐に渡りますが、現在は主にIT組織変革や組織風土改革に軸足を置き、定量人事分析やHRテクノロジー、OKR導入等の人事としても新しい取り組み領域にチャレンジする企業様を中心にご支援を差し上げております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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P&Cでの仕事の魅力とはどのように考えていらっしゃいますか?

Ayaka. K(Consultant)私としては、コンサル自体が初めてという事もあり、人事という側面からお客様の企業経営に携わらせて頂けることは、非常にありがたく、かつ身が引き締まる思いです。

Rie. F(Senior Manager)今までは社内に閉じた仕事だったわけですね。

Ayaka. K(Consultant)そうなんです。ですので、特に人事制度の構築支援においては、お客様と一緒に制度を作り上げていく過程で、いつもやりがいを感じています。
「当事者だからこそ」解決できないことも多くあると思いますので、「第三者だからこそ」できることを着実に行っていきたいと考えており、それを実現できる立場である事は魅力的です。

Rie. F(Senior Manager)たしかに、「人事」から「コンサルタント」と立場が変わったからこそ、より実感できそうですね。
私の場合、やりがいと感じるのは言葉通り、「日本の経済を支える」また「グローバルで業界をリードし続ける」ような時代の第一線で活躍する企業様における、今後必要な組織や人材がどうあるべきか、またどう変えていくのかという最重要イシューに、日々対峙していることでしょうか。
我々の生業は、解くべき問いそのものを選定し、最善の策を講じて結果を評価するまでを一気通貫でご支援することですので。ダイナミックに組織が変わっていく現場を見守ることができるのもやりがいのひとつですね。

Ayaka. K(Consultant)たしかに、仰る通りですね。

Rie. F(Senior Manager)それと、人事領域も世の中と同様に、ITの進化を無視できなくなっており、人海戦術からHRTechへの切り替えを前提とした改革においては、「戦略×IT」というスキルコンピテンシーの高さへのニーズがより増して、常にチャレンジが待っているという点でも魅力に思える仕事です。

P&Cチームのカルチャーなどお聞かせいただけますか?

Ayaka. K(Consultant)良い意味でコンサルらしくないな、と感じております。

Rie. F(Senior Manager)どういう事ですか?

Ayaka. K(Consultant)私は、日系メーカー、かつ工場勤務からの転職だったこともあり、入社前は、「コンサルは論理的で少しとっつきにくくて・・・」というイメージを抱いていたのですが、実際入社してみると全くそんなことはありませんでした。

Rie. F(Senior Manager)持たれていたイメージはわかる気がします。その前提だと確かにそうかも感じるかもしれませんね。
私はKPMGはコンサルティングファーム4社目ですが、非常に過ごしやすい親切なファームであると感じています。
具体的にはクライアント、コンサルタント双方にとって非常にムダのない合理的なコミュニケーションが気持ちよく図られていることがスタンダードである雰囲気に圧倒されました。

Ayaka. K(Consultant)経験者から見るとそういうイメージなのですね。
それと関連していそうなところで言うと、KPMGコンサルティングはコンサル一筋の方もいれば事業会社出身者も多く、個々人を尊重する社風が基礎になっていると感じていまして、私自身、その器の大きさに救われています。

Rie. F(Senior Manager)そうですね。ただ、グローバルも含め、穏やかな中でも非常に鋭角な議論が活発にできる組織風土は魅力的です。
人に対してしっかり向き合って大切なものを明確にしたマネジメント戦略を実践しているからなのだと理解しています。
端的に「10年先も付き合っていきたい仲間がいる」職場ですね。

Ayaka. K(Consultant)どうぞ末永くよろしくお願いします!(笑)

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応募を検討される方へ一言お願いします

Rie. F(Senior Manager)クライアントに対しても自分に対しても常に前向きで謙虚に、また厳しく向き合っていける熱い同志にお会いできますことを楽しみにしています!
是非一緒に組織・人事変革のプロフェッショナルとして成長しながら刺激的な毎日を共に過ごしましょう!一生ものの仲間に出会えることをお約束します!

Ayaka. K(Consultant)私は、入社前は期待よりも不安の方が大きかったです。
ただ、実際に入社してみると、個々人のバックグラウンドを尊重し、足りない部分は育ててくれる風土がありました。
他のコンサル会社での勤務経験がないため比較はできませんが、コンサル未経験者がこれだけ安心して業務に邁進することができるコンサル会社はないのではないかと思っています。
素敵な仲間が増えることを心から楽しみにしております!

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