亜細亜大学「未来をつくるキャリアの授業」に弊社・土門が登壇しました

亜細亜大学

2026年6月11日(木)、亜細亜大学 国際関係学部の3年生を対象に行われた合同授業「未来をつくるキャリアの授業」に、弊社の土門が特別ゲストとして登壇しました。

同大学での合同授業は今回で8回目となります。今年度は107名の学生の皆さんに向けて、AI時代を生き抜くために役立つ「キャリア設計」の考え方をお伝えしました。

「キャリア戦略メソッド」の基礎をはじめ、豊かなキャリアを歩むうえで必要な「就職活動の取り組み方」、テクノロジー社会で活躍するために「学生時代に取り組むべき準備」について解説。受講生の皆さんが熱心に耳を傾ける姿が見られたほか、終盤のQ&Aコーナーでは時間いっぱいまで質問が相次ぐなど、キャリア形成への関心の高さがうかがえる充実した授業となりました。

講演後、学生の皆さんから多くの反響が寄せられました。その一部を抜粋して以下に掲載いたします。

キャリアとは単に就職先や職業を選ぶことではなく、自分の価値観や目標、ライフスタイルを考えながら、人生全体を通して主体的に形成していくものであると学んだ。

「好き・嫌い」など自己分析を進めることが、自分に合った進路選択に繋がることを学びました。様々な就活の常識がどんどん変わっていく中で、最新の情報を現場に立つ方からお伺いできたので、とても有意義な時間でした。

人生で聞いた講演の中で最も理解しやすい説明でした。自分は人とのコミュニケーションがあまり得意ではなく、図書館で本を借りて、相手に伝わりやすい話し方を勉強しています。いつか土門さんのような説明ができるようになりたいと思ったので、勝手ながら人生の目標にさせていただきます。

就活に向けて意識が変わった。この講義を聞く前までは、グループ面接などの選考があるインターンに応募するのが怖くてできなかったが、この講義を聞いて、「早く動いてスキルを身につけたもの勝ち」ということがわかり、インターンに対する見方が変わった。就活、頑張りたい。

すごく話し方が上手で頭の中にスッと入ってきました。私が1番納得したのは、好きなことをそのまま仕事にするのでなく、「どうして好きか」「どこが好きか」を分析するのが大切ということです。私は好きなことをそのまま仕事にしようとしていたので、すごく勉強になりました。

亜細亜大学

今回の授業が、就職活動や社会に出ることに対して悩みや不安を抱えている学生の皆さんにとって、豊かなキャリアを築く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいました国際関係学科の久野新教授、伊藤公二教授をはじめ、亜細亜大学関係者の皆様、ご参加いただいた亜細亜大学の学生の皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、大学・MBAでの授業や有名メディアなどでの発信を通じ、キャリア教育活動に尽力して参ります。