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6 幅広い課題への対応、幅広いバリュー提供を実現するグローバルなグループ内連携

デロイト トーマツ コンサルティングプレミア インタビュー

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6 幅広い課題への対応、幅広いバリュー提供を実現するグローバルなグループ内連携

CEG矢田働く環境としてDTCが魅力的な点を教えてください。

松森(SM)あまりロジカルな答えではなく恐縮ですが、自分にとってしっくり来る環境という感覚は持っています。
きちんと絵は描くけれども、戦略だけを売って逃げるわけでもなくクライアントと一緒に汗を流してデリバリーまでやり遂げる点や、コンサルティング以外の監査、TAX、FAといったグループ内の各ファンクションと連携が取れる点も魅力だと思います。
自分1人では到底なし得ないことを、グローバルに多くの人たちと協力しながら、クライアントに幅広いバリューを提供できる土壌があるのは、なかなか他のファームにはない良さではないでしょうか。
今の私にとってこれ以上の環境はないと思います。

DTC 松森SM

CEG矢田グループ内で別機能を持つプロフェッショナルファームと連携が取れるのは総合系ファームの強みかと思いますが、フェーズの広さとしてもファンクションの広さとしてもデロイトグループの優位性を感じていらっしゃるのですね。

松森(SM)そうですね。仕事においてファンクション、ユニット、ファームといった境はあまり感じることはなく、「どんどん一緒に考えよう」「一緒にデリバリーしよう」というスタイルです。

CEG矢田そこまでスムーズに連携がとれる環境は珍しいですね。
向山さんはいかがですか?

向山(M)テクノロジーに関するコンサルティングはすごく仕事の幅が広いという印象があります。インダストリーの幅もありますし、戦略系もあれば、実行系のテストをサポートすることもあります。プロジェクトが変わると内容が全く変わります。このように、選択肢の幅があるのも魅力だと感じます。

CEG矢田アサインに関する希望を上司に伝えたり、気軽に相談することはできるのですか?

向山(M)そうですね。その通りになるかどうかはケースバイケースですが、話をする機会はもちろんありますし、それを可能な限り組むようにという意識はあります。
ただ、これはあまり気が進まないと思っていたものでも、いざ取組んでみたら「こんなことが実は自分の成長につながっていたのか」という気付きに繋がったりもします。

CEG小寺幅広い経験ができるDTCだからこそですね。

DTCテクノロジーユニット女性コンサルタント

7 各コンサルタントのキャリアビジョンと今後の目標

川嶋 三香子 | Mikako Kawashima【シニアマネジャー】

川嶋 三香子 | Mikako Kawashima【シニアマネジャー】

ITコンサルティングファーム、PRを中心にコミュニケーション全域を扱うコンサルティングファームを経験した後、2008年より現職。Technology Strategyユニットにてグローバル案件やIT戦略・組織変革に関する案件をリード。


北川 史花 | Fumika Kitagawa【シニアコンサルタント】

北川 史花 | Fumika Kitagawa【シニアコンサルタント】

2014年新卒でDTC入社。Poolユニットに所属し、自動車業界のコンサルティング業務を経て、社会課題解決アジェンダに取り組む。2017年よりテクノロジー関連プロジェクトを担当。


久保田 詩音 | Shion Kubota【マネジャー】

久保田 詩音 | Shion Kubota【マネジャー】

大手コンサルティングファームを経て、2014年より現職。Digital Enterpriseユニットに所属し、製薬業界を中心とした様々なデジタル変革をリード。


松森 理恵 | Rie Matsumori【シニアマネジャー】

松森 理恵 | Rie Matsumori【シニアマネジャー】

大手コンサルティングファーム、SIerを経て、2012年より現職。Digital Enterpriseユニットに所属し、テクノロジーとライフサイエンスの軸で、IT戦略から実行まで幅広いテーマの案件をリード


向山 奈美子 | Namiko Mukouyama【マネジャー】

向山 奈美子 | Namiko Mukouyama【マネジャー】

外資系大手ITベンダーを経て2015年より現職。Technology Strategyユニットに所属し、テクノロジーを軸に、電力、公共、ハイテクなど多岐にわたる業界へのコンサルティングを経験。