求人検索
Concord Executive Group コンサル&ポストコンサル転職

転職体験談

転職者の体験談 STORY

多忙な仕事と転職活動を両立し、第一志望のファームへ

多忙な仕事と転職活動を両立し、第一志望のファームへ

Yさん 27歳(女性) 海外有名大学卒リサーチ会社⇒日系総合系コンサルティングファーム

私は、「コンサルティングファームは自分には縁遠い業界」と考えていました。
そんな私の経験が、転職をお考えの皆様にとって、ご自身の力で構築する「能動的なキャリア」への第一歩を踏み出す一助となりましたら、それ以上に嬉しいことはございません。

コンコードさんとの出会い

私が山口さんと出会ったのは、新卒で入社した会社でもうすぐ2年が経つ頃でした。
そして私は当初、コンサルティングファームへの転職は考えていませんでした。

当時の私は、新卒で入社した会社での経験年数が短かかったため、積極的な転職活動は行なっていませんでした。
他方で、「一人のビジネスパーソンとして、どうやって世の中に貢献したいか?」と自身に問う時、当時の職場では物足りないと思う気持ちは否定できず、「いつかは自分で転機を作らなければ」という意識は強く持っていました。

実は、コンコードさんは、私が初めて、そして唯一自分から問い合わせたエージェントさんでした。
私がコンコードさんに問い合わせた内容は、当時興味があった「ヘルスケア業界への転職の可能性を知りたい」といったものでした。

コンサルティング業界を志望するようになったきっかけ

「高齢化が進む日本において、ヘルスケア業界で長期的に社会の役に立ちたい」と意気込んでいた私が、将来の目標を叶える為の第一歩としてコンサルティングファームという選択肢に目を向ける事ができたのは、ご担当いただいた山口さんのお陰です。

山口さんとの面談は、「長期的なキャリアゴールを明確化した上で、今やるべきことを明確にすること」に重点をおいた丁寧なカウンセリングでした。
こういった自己分析はとてもシンプルなようで、案外出来ていない人が多いのではと思います。
なぜなら、どんなに注意を払っても、キャリアのゴールや採るべきアクションを自分で設定すると、無意識的に主観的な制限がかかり、可能性を狭めてしまっているためです。

実際に私は、面談の中で、自己分析を進めることとキャリアを長期的に考えること、そして山口さんが仰った、「Yさん、コンサルに向いてると思います。」という客観的なご意見をいただいて初めて、コンサルティングファームへの転職が、自分のキャリアにとってベストな選択肢と考えるようになりました。

多忙な仕事と転職活動を両立し、第一志望のファームへ

いざ転職活動をしようと考えた時、私の最大の問題は「仕事が忙しいこと」でした。
平日は日付が変わってからタクシーで帰宅することも多く、週末は睡眠時間を確保することで精一杯で、転職活動の時間が潤沢にとれる状況ではありませんでした。

今振り返ると無謀でしたが、「本当に入りたい企業だけ応募したい。それでダメなら諦めます。」との意思をお伝えしたところ、山口さんは、快く私の意思を尊重して下さっただけでなく、できるだけ本命企業の面接で私の魅力を最大化して見せられるよう、本当に細やかにアドバイス・サポートをして下さいました。
結果、最終的には1社に絞った転職活動をしていましたが、無事に第一志望のファームから内定をいただくことができました。
このような結果が得られたことは、ひとえに山口さんのお力添えがあってこそだったと思っています。

転職を志す皆様のご状況は様々だと思います。
中には、多忙な日々を過ごされている方もいらっしゃると思います。
しかし、「今は忙しいからそのうち・・・」と考えていては、いつまでたってもチャンスを掴む事はできません。

山口さんは、相談者に無理に応募を強いることはせず、本人の状況・意思を尊重し、応募した企業での選考には万全な状態で臨めるようサポートをして下さる、信頼できるプロフェッショナルだと思います。

転職をお考えの皆様へ:「能動的なキャリア構築」に必要なこと

おわりに、今回の転職を通して私自身が考え、学ばせていただいたことを、僭越ながらお伝えしたいと思います。

それは、「能動的なキャリア構築」の大切さです。

感覚値で恐縮ですが、日本には、まだどこか「企業が自分のキャリアパスを提供してくれる」という考えが根付いている印象を受けます。
しかし、世の中が急激に変化・多様化する中、特定のビジネスモデルだけで長期的にニーズを創出し続けることは難しいと言われています。
そのような環境下において、長期的に価値のあるビジネスパーソンになるためには、「能動的に(=必ずしも企業に依存せず)」スキルを磨くことが必要なのではないでしょうか。

私は、今回の転職活動を通じ、「能動的なキャリア構築」には大きく2のことが必要であると学びました。

  • 自分が貢献したいと思える領域を決める(問題意識とゴールの設定)
  • 客観的な視点による可能性の発掘

前者は自明で、自分だけでもある程度出来るかもしれませんが、後者についてはプロのキャリアアドバイザーの手を借りない限り不可能です。
これら2つが揃う事で、キャリアビジョンは格段に洗練されます。

もちろん、転職をしなくてもご自身のキャリアゴールが満たされるのであれば、それはとても素晴らしい事です。
転職はひとつの選択肢にすぎません。しかし、もしも転職をご検討の皆様が「能動的なキャリア構築」に共感し、それを実行しようと考えるとしたら、コンコードさんは紛れもなく素晴らしいパートナーであると思います。

この事例の担当コンサルタント

山口 真里子|Yamaguchi Mariko エグゼクティブ・コンサルタント
Yさんは、「ビジネスパーソンとしてしっかりと社会に貢献したい」という高い志をお持ちの方でした。
そこで初回面談では、「Yさんにとっての社会貢献とは」「ビジネスパーソンとしての目指すべき姿」などについて深くディスカッションをしました。
このような質問に対して答えを出すことは、実は難しいものです。
しかし、Yさんはご自身が納得できる答えが出るまで、様々な情報を集め、じっくりと考え抜き、答えを見つけられました。
その姿を見て、「Yさん、コンサルタントに向いていると思います」とアドバイスをさせて頂きました。
先日、Yさんが入社されたコンサルファームのパートナーとお会いした際、Yさんのことを「大活躍頂いています。彼女は本当にコンサルに向いていますよ。」と大絶賛されていました。
ご転職後も、Yさんの強みを活かして存分にご活躍頂いているご様子をお伺いでき、本当にうれしく思いました。
今後、ますますのご活躍を心より応援しております。

エグゼクティブコンサルタント 山口 真里子 略歴

北海道大学卒業後、医療業界特化で評判のキャリアブレインに入社。医師から大きな信頼と評判を得て、社内表彰では最優秀賞の最多受賞記録をもつ。現在はコンサルティングファームや製薬・医療機器メーカーへの転職を中心にサポート。ポストコンサル転職にも強みを発揮している。

コンサルタント詳細ページへ

一緒に読まれている体験談

コンサル

オファー「0」からの巻き直し!キャリアの棚卸で見えた「新たな選択肢」コンサル

YKさん 28歳(男性) 難関私立大学卒大手メーカー⇒総合系コンサルティングファーム

オファー「0」からの巻き直し!キャリアの棚卸で見えた「新たな選択肢」 YKさん 28歳(男性) 難関私立大学卒大手メーカー⇒総合系コンサルティングファーム 私が漠然と転職を考え始め、落合様に初めてお会いしたのは、新卒で入 […]

詳細ページへ

他エージェントから切り替え、転職に成功 念願のコンサルティングファームへ

コンサル

他エージェントから切り替え、転職に成功 念願のコンサルティングファームへコンサル

Yさん 27歳(男性) 有名国立大学卒大手SIer⇒IT系コンサルティングファーム

他エージェントから切り替え、転職に成功 念願のコンサルティングファームへ Yさん 27歳(男性) 有名国立大学卒大手SIer⇒IT系コンサルティングファーム 「内定おめでとうございます!」 この言葉を池原さんから聞くとは […]

詳細ページへ

この体験談をご覧の方にお勧めの求人情報

転職支援の流れ

コンコードエグゼクティブグループでは、以下の流れでキャリア支援サービスを行っています。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。キャリア支援サービスは、全て無料です。

  • step1,
    ご登録
  • step2,
    キャリア面談
  • step3,
    案件紹介
  • step4,
    選考対策
  • step5,
    応募
  • step6,
    面接
  • step7,
    内定
  • step8,
    入社前/後

詳細ページへ
無料転職相談:登録はこちら
私達が大切にしてること