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幹部採用の特別ルートで長く働けるコンサルファームへ

幹部採用の特別ルートで長く働けるコンサルファームへ

Kさん 38歳(男性)  有名国立大学卒業 外資系戦略ファーム ⇒ 大手コンサルティングファーム

渡辺さんとの出会い

渡辺さんとのお付き合いは長い。新卒で入社した会社から戦略ファームへ転職する際に大変お世話になって以来、6、7年になる。
コンサル業界内では知らない人がいないのではと思うほど、在籍していた戦略ファームの中でも渡辺さんはよく知られていた。
そんなこともあり、渡辺さんが独立していたのは噂で聞いていたが、今回の転職でも、ぜひ渡辺さんに相談しようと思い、コンタクトをした。

転職を考え始めたきっかけ

戦略ファームに入って6年ほど経ち、順調にプロモーションもしており、ファーム内での評価は比較的よい方だった。
しかし、「この追われるような生活がずっと続くのか」「パートナーになれたとしても、いつもセールスの数字に追われていて辛そう」と感じていて、将来に対する漠然とした不安があった。
また、30代後半に入り体力も衰える中、毎晩タクシー帰りが続くこの生活を続けられる気がしなかった。

ポストコンサルの転職活動

コンコードさんのオフィスで、渡辺さんに久しぶりにお会いした。以前と変わらず、にこやかな笑顔でむかえてくれた。

一般的には、外資系戦略ファームの出身者の転職先は、外資系の事業会社(経営企画など)、PEファンド、ベンチャー企業が多い。自分もそのような方向で検討をすることになるのだろうと思っていた。

最近の仕事の状況と、今後のキャリアに漠然とした不安を持っていることを伝えた。
渡辺さんはいろいろなキャリアの方向性があることを説明してくれた。
そして、「○○さんは、コンサルの仕事が嫌なわけではないですよね?他のコンサルに行くのも良いと思います。実はワークライフバランスもある程度よく、営業チャネルも整ったコンサルティングファームもあるんです。」と渡辺さんは言った。
全く考えていなかったキャリアだったので、私はとても驚いた。

確かに、言われてみればその条件がクリアできるのであれば、コンサルティング業界をやめる必要はない。まさに目から鱗だった。

一応事業会社の話も聞いてみることにして、事業会社のマネジメントポジションとコンサルティング会社の二本立てで受けていくことにした。
ベンチャー企業の面接をいくつか受けてみると、ベーシックな知識やスキルに欠けた幹部が多く、こんな人が役員で大丈夫なの?と思う会社もあった。外資系企業では、語学力がネックとなり難しいケースもあった。
想定していた以上にフィットする会社は少ない印象を受けた。ちょうどプロジェクトが忙しく、疲れていたこともあり、正直焦りを感じ始めていた。
面接時間の捻出も、ポストコンサル転職の大変なところだろう。

幹部採用の特別ルート

そんなとき、あるコンサルティング会社から、幹部採用の特別な依頼がコンコードさんにきているという連絡が渡辺さんからあった。
そのコンサルティング会社は、良く知っている会社だったが、特別なポジションだったようでイメージしていた年収水準を大きく上回る話だった。
早速、そのコンサルティング会社の話を進めていただくことにした。

面接もとてもよい雰囲気で進み、3回の面接を経て、無事オファーをいただいた。条件も戦略ファームのときよりも上がり、大変満足のいく転職となった。

最後に

入社して半年が経つが、ほぼ毎日20時~21時にはオフィスを出ることができ、営業チャネルがしっかりしており、営業を仕掛けていくのに苦労がない。とても働きやすい環境だと思う。

前職の戦略ファームは、一人一人の社員は確かに優秀だが、組織としての機能が不十分だった。「戦略を考えていないコンサルティングファームが多い。」と渡辺さんが言っていたのを思い出す。

前回の転職に続き、今回も渡辺さんに大変お世話になった。一生のお付き合いができるキャリアアドバイザーは本当にとてもありがたい存在だと思う。

恐らく、戦略コンサルティングファームのコンサルタントの悩みを十分に理解できるエージェントはほとんどいないだろう。(案件を紹介してくれるだけのエージェントはいるだろうが)
ネクストステップについて悩んでいるコンサルタントの皆さんには、コンサルティング業界に精通し、豊富な経験を持つコンコードさんに相談することをお奨めします。

この事例の担当コンサルタント

watanabe
外資戦略系ファームで年齢を重ねる中で、ワークライフバランスや営業活動に関する不安を持たれる方は少なくありません。
その際に、「ワークライフバランス=事業会社への転職」と考える方が多いのですが、それ以外にもよい選択肢はたくさんあります。
まさに、Kさんが選択されたような「営業チャネルが整ったコンサルティングファーム」もとても有力なキャリアパスのひとつです。
現在、Kさんは入社されたファームの幹部として大活躍されています。同社の採用の件でもお世話になっていて、たびたびミーティングをしています(笑)。
今後ともよろしくお願いします。

代表取締役社長 CEO 渡辺 秀和 略歴

一橋大学商学部卒業。(株)三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 戦略コンサルティング部門にて同社最年少マネージャーとして活躍。株式会社ムービン・ストラテジック・キャリアで5年連続No.1キャリアコンサルタントとして活躍した後、2008年に (株)コンコードエグゼクティブグループを設立。日本ヘッドハンター大賞コンサルティング部門MVP受賞。

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