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#1 コンサルファーム出身者を惹きつけるMURCの魅力とは?

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三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の企業情報はこちらをご覧ください。

#1 コンサルファーム出身者を惹きつけるMURCの魅力とは?

CEG 渡辺:
私は新卒で前身の三和総合研究所の戦略コンサルティング部門におりました。
その三和総研も、日本屈指の金融グループであるMUFGのシンクタンクとなり、大きな変貌を遂げていると伺っています。
本日は、MURCの魅力と実態について、詳しくお聞かせ頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
まず初めに、松田さんと渡邉さんの自己紹介をお願いします。

MURC 松田:
新卒で東京三菱銀行に入行して、法人営業を担当した後、総合系コンサルティングファームに転職しました。
その後、外資系戦略コンサルティングファームを経て、MURCに参画しました。
現在は私が、ファイナンス系のバックグラウンドであることもあり、M&A等のファイナンスが絡むプロジェクトを多く担当しています。
実は、コンコードの渡辺さんとは、総合系コンサルティングファームに入る時から、もう十年位の長いお付き合いになります。(一同笑)

MURC 渡邉:
私のコンサルティング業界でのキャリアは、大手財務系コンサルティングファームのM&Aアドバイザリー室に入社をしたときからスタートしました。
財務系コンサルティングファームでは、主にM&Aの実行フェーズにおけるフィナンシャルアドバイザリー業務とバリュエーション業務を担当していました。
しかし、実行フェーズに関わるにつれて、企業の成長に重要な事はM&A実行前のフェーズでしっかりと戦略を考え、具体的かつ現実的なシナジーをしっかり検討しておく事であると考えるようになり、このような想いから、M&A戦略フェーズに関われる戦略コンサルティング業界への転職を決意しました。
そして、当時、戦略立案・実行支援・PMIのM&Aプロセスを一気通貫で支援していた外資系コンサルティングファームの戦略グループへ転職しました。
ただ、面接を重ねて行く際に、私の興味がM&Aから戦略策定全般に移ったため、実際はM&A専門家としての入社ではなく、一般の戦略コンサルタント候補として入社しました。
そういう意味では私は前職のキャリアを完全否定した形で入社したため、ほぼ第二新卒の扱いであるビジネスアナリストとして入社しました。

CEG 渡辺:
前職に入られたときはおいくつでしたか?

MURC 渡邉:
前職には27歳で入りました。
同期には博士課程の方も多かったので、年齢的には新卒の人たちとそれほど大きな差はなかったですね。

CEG 渡辺:
その後、マネージャーまで経験されたという事ですね。

MURC 渡邉:
そうですね。ビジネスアナリストからマネージャーまで一通り経験し、現在のMURCに転職した次第です。

CEG 渡辺:
お二人とも、戦略コンサルティングの仕事を既にされていた訳ですが、なぜ、MURCに転職されたのでしょうか?

MURC 松田:
自分でビジネスを動かしている感覚を持ちたかったことが大きな理由です。
もともとが銀行の営業からキャリアをスタートしていることもあるのだと思いますが、第三者的な視点での支援に加えて、自分もビジネスに参加している実感をより感じたいと思っていました。
そのような中で、MURCの戦略コンサルティング部(当時C&B室、大企業向け戦略コンサルティング部門)の話を紹介頂きました。
部門立ち上げの時期で、銀行とコンサルタントが協働でクライアントに価値を提供するという、新しい事業モデルを作り上げていくことに関わっていけそうだという点に大きな魅力を感じました。
また、MURCは、自分の出身であるMUFGのグループ企業で馴染みもありましたので、意思決定しやすかったです。

CEG 渡辺:
松田さんは、総合系コンサルティングファームでプロジェクトのマネジメントのみならず、営業も含めて大変ご活躍されていました。
ですが、戦略ファームでは、営業活動の自由度が少なく、やや動きづらいようにお見受けしていました。

MURC 松田:
もともと私自身は銀行の営業ですし、自ら営業をして、ビジネスをつくり、お客様と一緒に育てていくことが好きです。
自分自身の問題でもあったのですが、自分もお客様のビジネスに参加している実感が持ちづらかったことと、これまでの様々なお客様とのリレーションが薄れていくのではないかという危機感があったのは事実です。

MURC 渡邉:
私がMURCを選んだ理由は二つあります。
一つ目は、銀行による強力な営業チャネルの存在です。
弊社は銀行から新規案件が継続的に連携される仕組みがあるのですが、これはコンサルタントがゼロ次営業に費やす工数を大幅に削減できるため、確度の高い営業提案、またデリバリーに効率よく工数配分が出来ます。

二つ目は戦略コンサルティング部(当時 C&B室)という新しい組織づくりに関われる点です。
弊社に転職する前、私は事業会社への転職も視野に入れておりました。
実際に事業そのものにも興味があったからです。
コンサル業務と事業を両立したいと漠然と考えていた際に、設立間もない戦略コンサルティング部を自分達の手で一緒に作り上げていける事は非常に魅力的でした。
また、MUFG全体が、MURCや戦略コンサルティング部を強力に支援してくれています。
現実問題として、新しい仕組み・組織を立ち上げる際、大きな企業グループに後ろだてになってもらえる事は非常に大きなメリットです。

以上二点から、私は他のコンサルティングファームではなくMURCでやっていく方が面白いと考え入社を決意しました。

→#2 初回の名刺交換から2週間でPJがスタート

松田克信 | Katsunobu Matsuda【戦略コンサルティング部シニアマネージャー】

松田克信 | Katsunobu Matsuda【戦略コンサルティング部シニアマネージャー】

大学卒業後、東京三菱銀行(現、三菱東京UFJ銀行)、総合系コンサルティングファーム、外資戦略系コンサルティングファームを経て、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに参画。業界トップクラスの企業を中心に、成長戦略立案、M&A戦略立案、新規事業立案などのコンサルティングを数多く実施。


渡邉藤晴 | Fujiharu Watanabe【戦略コンサルティング部マネージャー】

渡邉藤晴 | Fujiharu Watanabe【戦略コンサルティング部マネージャー】

大学卒業後、監査法人系FASを経て米系コンサルティングファームへ。
2013年より三菱UFJリサーチ&コンサルティングに参画。日本企業の海外事業展開やM&Aを中心に、業種やテーマを絞らず幅広くコンサルティングを行う。