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#6 「チャレンジ」をサポートするコンサルティング環境

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#6 「チャレンジ」をサポートするコンサルティング環境


三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

CEG西谷中途入社の方のバックグラウンドに何か傾向はありますか?例えば事業会社の方もコンサルご経験の方もいらっしゃるのでしょうか。

三菱総研 瀬川経営コンサルティング事業本部の中で、中途採用のメンバーは3割ぐらいですが、コンサルタント経験者も事業会社出身のメンバーも両方いて、どちらもしっかり成功していると感じています。コンサルタント経験者の場合はもちろんコンサルティング経験を生かして順応出来ますが、事業会社出身でもそれまでの経験を活かして活躍することが可能です。例えばエンジニア出身であれば、エンジニアリングに関する広い知識を強みとして活かせる業務から、その周辺領域に仕事を広げていくイメージです。

志向性にもいくつかのパターンがあるように思います。例えば、もう少し幅広テーマを担当したい、もう少し大きな規模のお客様を担当したい、もう少しダイナミックな課題にチャレンジしたい、「業界」や「産業」に貢献したい、といったあたりが多いかもしれませんね。

三菱総合研究所 プレミア インタビュー

CEG西谷プロジェクトの幅が広いからこそ、色々なアサインが出来るという面もあるのですね。

三菱総研 瀬川おっしゃる通り、プロジェクトのテーマも幅が広いですし、調査をはじめ戦略やインプリメンテーションに近い部分まで、ステージという面でも多様です。
私が今まで経験したコンサルティングファームと比べても、こんなに扱う幅の広いところは無いというのが実感です。通常他のファームではキャリア形成において専門領域を徐々に絞ります。
専門領域に絞ることは習熟度の面でメリットがあるものの、10~20年コンサルティングを続けていると成長が鈍ってしまう面もあります。
そうした意味で当社では、幅広いテーマ・ステージがありますので、コンサルタントとして長く活躍することを考えた場合、非常に多くの成長のフィールドがあるのではないでしょうか。

CEG福永三菱総研ではイノベーションや先端技術に関するテーマも多いということなので、エンジニア経験や技術に詳しい理系出身の方が活躍しやすいイメージですが、実際はいかがでしょうか?

三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

三菱総研 瀬川当社では7割位が理系なのでそのようなイメージがあるかもしれませんが、経営学部や法学部をはじめとする文系出身者も活躍していますので、いずれも活躍可能だと考えています。
例えば理系出身であっても、管理会計や財務会計などは基礎知識として必要ですし、文系出身であっても、AIやIoTという先端領域のテーマに対応しなければなりません。好奇心が強く、新たなことにチャレンジする意欲があることが、活躍できる必要条件かと思います。

三菱総合研究所 プレミア インタビュー

CEG福永コンサルティング未経験の方でこれから御社にチャレンジしたい方もいらっしゃると思うのですが、そういった方を育成する仕組みがあれば教えてください。

三菱総研 瀬川入社時の研修や、OJTでの育成というのはもちろん重要ですが、特に力を入れているのは成長を意識したプロジェクトアサインと終了時のフィードバックです。

特にプロジェクトフィードバックには力を入れています。プロジェクトは当然本人が頑張らなければいけないですが、「その内容はどうだったか、改善の余地はあるのか」といった評価や、「あなたの強み弱みはこれ」というようなアドバイスを、プロジェクトの終了時にプロジェクトマネージャーからメンバーへフィードバックする仕組みになっています。
プロジェクトでの実践とフィードバックも受け、改善を通じて次のステップに繋げる。育成ではこうしたサイクルを重視し、組織的に取り組んでいます。

#7 「新しい社会の創造を」経営コンサルティング事業本部の今後について

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

神戸大学卒。専門は組織・人材分野。
総合系および外資人事系コンサルティングファームにて、経営統合やリストラクチャリングに伴う大規模な組織人事改革等、組織・人材分野の様々なプロジェクトに責任者として従事。その後ベンチャー企業取締役を経て、2010年に三菱総合研究所に入社。
2016年より現職。