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#4「チームワークが第一」お互いを尊重する三菱総研のカルチャーとは

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#4「チームワークが第一」お互いを尊重する三菱総研のカルチャーとは


三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

CEG福永三菱総研という名前からは「歴史ある日本の大企業」で、どうしても組織階層が明確なイメージもあると思います。そうなると自分の意見も言えず指示に従ってひたすら作業をしているといった印象を持つ方も多いと思うのですが、実際の組織・カルチャーという面はどう感じておられますか?

三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

三菱総研 瀬川私も入社する前は、階層がきっちり分かれていて、1つ何かするにもお伺いを立てなければいけないと思っていました。ところが、実際は全くそうではなく、プロジェクトの協働者という意味でプロジェクトマネージャーとメンバーは一蓮托生で、フラットな関係です。
例えば1~2年目の若手社員であっても、プロジェクトマネージャーに提案もしますし、場合によってはプロジェクトマネジメントの方向性まで考えるようなケースもあります。そのくらいトップダウンとは違ってフラットです。
このような特徴があるのは、メンバーのパフォーマンスを最大化するために当然のことだとも考えています。お伺いを立てることがあまりに多かったり、下の者が何も言えなかったりすると、チームとして最高のパフォーマンスを出せないのではないかと思います。

三菱総合研究所 プレミア インタビュー

CEG福永そのフラットな関係はあまり知られていないことの一つかもしれませんね。(笑)
キャリアパスに関しても、中途入社だとなかなか昇進しにくいのではないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。瀬川さん自身が中途入社ということから考えても、中途入社がキャリア上で不利になることはあまりないのでしょうか?

三菱総研 瀬川入社前は、財閥系ゆえ基本的にはプロパーの方が中軸を担っていくのでは、というイメージを持っていましたが、昇進の基準はあくまでも業務遂行力やリーダーシップなので、中途入社だから中長期的なキャリアアップが難しいということはありません。その方の努力と結果次第で十分公平にチャンスがあると思っています。

#5 三菱総研のコンサルタントに求められる「コミュニケーション」とは

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

神戸大学卒。専門は組織・人材分野。
総合系および外資人事系コンサルティングファームにて、経営統合やリストラクチャリングに伴う大規模な組織人事改革等、組織・人材分野の様々なプロジェクトに責任者として従事。その後ベンチャー企業取締役を経て、2010年に三菱総合研究所に入社。
2016年より現職。