求人検索
Concord Executive Group コンサル&ポストコンサル転職

注目企業情報

#1 シンクタンクの枠を超えた経営コンサルティングとは

Index

#1 シンクタンクの枠を超えた経営コンサルティングとは

三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

CEG福永本日は三菱総研の経営コンサルティング事業本部の特徴や求めている人物像について、詳しくお話を伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは瀬川さんのご経歴についてご説明いただけますでしょうか。


三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

三菱総研 瀬川新卒で外資系コンサルティングファームに入社した後、外資系コンサルティングファームを数社経て、ベンチャー企業の役員を経験しました。
当社には2010年にコンサルタントとして入社し、2016年10月から現在の経営コンサルティング事業本部長に就任しています。

CEG西谷外資系コンサルティングファームやベンチャーの経営もご経験なのですね。
ちなみに、色々な選択肢の中でなぜ三菱総研だったのですか?

三菱総研 瀬川長い間、外資系ファームで組織・人事コンサルティングを専門的に行う中、自分が偏った世界にいるのではないかと感じるようになりました。組織・人事というテーマに関わるならば、日本企業の仕組みをもっと理解すべきなのではないか…といったことを考えていたとき、たまたま当社の募集を知りました。

「三菱総研のコンサルティング」というのは意外な印象もありましたが、実際に面接で話を聞き、自分の想いを語ると非常に話が盛り上がり、やりたいことが出来る環境なのではないかと考えるようになり、入社を決意しました。今でも外資系とは違い、しっかり腰を落ち着けて仕事ができる会社だと感じています。


三菱総合研究所 プレミア インタビュー

CEG福永自分のやりたいことができる環境で働くのは当然大事なことですよね。
そのような会社に出会えたことはとてもすばらしいことだと思います。
次に、三菱総研の成り立ちや特徴について、教えていただけますでしょうか?

三菱総研 瀬川当社は三菱グループ創業100周年記念事業として、1970年に設立された総合シンクタンクで、40年以上の歴史があります。当初プロジェクトの多くは官公庁・自治体等からの受託調査でしたが、この20年位で民間企業へのコンサルティングの割合も多くなりました。
三菱グループの一員ではありますが、グループ各社からのお仕事は必ずしも多くはなく、これまでお付き合いのあったお客様からお仕事を頂くことが多いですね。長期にわたりリピートで発注いただいていることも特徴の一つです。

CEG福永まさにお客様から信頼をされている証ですね。
それでは三菱総研のコンサルティングサービスについて、特徴や最近のニーズをお聞かせください。


三菱総合研究所 プレミア インタビュー 瀬川秀俊氏

三菱総研 瀬川我々のコンサルティングは、何らかの専門性に特化するというよりも、幅広いテーマに対応し、国との関係性という強みも活かしながら、中長期的な時間軸で捉えたアドバイスを出来るという点が大きな特徴だと思っています。

最近では、AIやIoTといった最先端技術の登場により、ビジネス環境の変化に対し、どのように事業や組織を変革すべきか、つまり、単純な業界知識に基づくコンサルティングではなく、色々な知識を総合したアドバイスへのニーズが増えています。
例えば、自動車業界の企業でも、人工知能や通信、場合によっては蓄電池に関する知見が欲しいという時に、業界を超えたテーマについて広く知見のある我々にアドバイスを受けたいというようなことです。

#2 先端領域・イノベーションに取り組み「未来を創る」コンサルティング

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

瀬川 秀俊 | Hidetoshi Segawa【経営コンサルティング事業本部長 参与】

神戸大学卒。専門は組織・人材分野。
総合系および外資人事系コンサルティングファームにて、経営統合やリストラクチャリングに伴う大規模な組織人事改革等、組織・人材分野の様々なプロジェクトに責任者として従事。その後ベンチャー企業取締役を経て、2010年に三菱総合研究所に入社。
2016年より現職。