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#4 女性が半数にせまる!働きやすいDTCストラテジーの職場環境

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#4 半数以上が女性!働きやすいDTCストラテジーの職場環境

デロイト トーマツ コンサルティング プレミア インタビュー

CEG佐藤コンサルティング未経験の方は、コンサルファームで頑張って力をつけていきたいとお考えですが、一方で「高度な業務について行けないのではないか」と心配される方も少なくありません。御社はコンサルタント経験者の方はもちろん、未経験の方も採用されていますが、割合としてはどれくらいなのでしょうか。

DTC プレミア インタビュー

DTC藤井半分くらいはコンサルタント未経験で入社してきた者ですね。

CEG佐藤それであれば、未経験の方も安心して力をつけていただけそうですね。

DTC藤井バックグラウンドも、事業会社に限らず、官公庁、起業経験者やベンチャーキャピタル、NPO/NGO出身の者もいますね。事業会社といっても、経営企画系の者もいれば、全く違う技術系の者もいます。

CEG渡辺なるほど。特に必須の経験があるというわけではなく、幅広く未経験者を採用しているということでしょうか。

DTC藤井そうですね。「100年後にも残る何かをつくる」や「社会課題を解決しつつ、同時に自己実現をはかる」というような我々のビジョンに共感してくださる方にジョインいただきたいと思っています。

DTC プレミア インタビュー

CEG渡辺外国籍の方もいらっしゃるのでしょうか。

DTC藤井多いです。2割から3割は外国籍のコンサルタントになってきています。国籍は様々で、米国、フランス、イタリア、ロシア、韓国、中国など多岐に渡ります。

CEG渡辺かなり様々な国の方がいらっしゃいますね。応募にあたって英語能力は必須とされていませんが、やはりグローバルな環境なのですね。

DTC藤井そうですね。第1に求めるのは戦略コンサルタントとしての資質であり、流暢な英語力を必須にはしていません。ただ全体で見ると英語を苦にせずグローバルプロジェクトに従事できる者も一定以上の割合でおりますし、実際、英語ができたほうが、デロイト24.5万人のネットワークをレバレッジでき、関わることのできるプロジェクトの幅が圧倒的に広くなるのは事実ですね。従って、このような環境を活かして、苦手意識なく積極的に自身の英語スキルを高めようとしている方であれば歓迎しています。

CEG渡辺海外駐在等のチャンスもあるのでしょうか。

DTC プレミア インタビュー

DTC羽生田クライアントとともにDTC自身も海外展開していますので、クライアントのグローバル展開に伴い海外に赴任する例がありますね。アジアへの赴任が多いですが、北米やヨーロッパに行くこともあります。

CEG佐藤海外駐在をご希望の方にも、非常に魅力的ですね。

DTC藤井あともう1つの特徴は、おそらくコンサルティングファームでは珍しいのではないかと思いますが、我々のチームは女性の数が男性にせまるほど多いのです。

CEG渡辺それはものすごく珍しいですね。他社では聞いたことがありませんね。

DTC藤井女性も働きやすい環境を作ろうしていますので、社内の女性が希望して我々のチームに来てくれるということもよくあります。未経験の方の場合、当然、事業会社と比べると少し働き方が変わるのでは間違いありませんが、ワークライフバランスにも力を入れており、安心していただけるのではないかと思っています。

DTC プレミア インタビュー

CEG渡辺確かに最近、若い方を中心にワークライフバランスを気にされる方も多くなっていますが、そういった方にもぜひ挑戦してほしいですね。羽生田さんは外資戦略ファームとDTCの両方をご経験されているわけですが、働き方の差はどのようにお感じでしょうか。

DTC羽生田私自身の労働時間としては、以前在籍していた戦略ファーム時代よりも短くなっています。これはマネジャーからパートナーへと立場が変わったということで価値の出し方が変わっていることも関係していますが、以前の私と同じ立場のDTCストラテジーの者がどうかと考えてみると、やはり労働時間は長くありません。もちろん、クライアントに最大の価値を提供するためにタフな環境が続くことがあることも事実です。ですが我々は、他ファームでもできることをより高度に、という思想よりも、他ファームでは出せない視点や手にできないツールを提供することに重きを置いています。そのため、DTC独自の経験が積み上がり、結果として、インサイトに辿り着くまでのスピードが速いということも理由の一つです。

CEG渡辺なるほど。御社ならではの強みは、働き方にも良いインパクトがあるのですね。一方で、コンサル経験者の場合に懸念点となりやすいのが年収水準です。このあたりはいかがでしょうか。

DTC羽生田他のコンサルティングファームと比べて遜色ないと考えていただいて問題ありません。外資戦略ファームからでも、年収を上げて移ってきていただく場合もあります。

CEG渡辺昨今、総合ファームの年収水準は上がっていますよね。ポストコンサルタントの方々も大変安心されると思います。では最後に、お二人から、DTCストラテジーチームに興味をお持ちの方にメッセージをいただけますでしょうか。

DTC プレミア インタビュー

DTC羽生田やはりコンサルタントはハードな仕事です。せっかくそういった仕事をするのであれば、私がチームとしてやりたいのは、「次の世代に残るものを作る」ということです。言い方を変えれば、DTCのスローガン「100年先に続くバリューを、日本から。」です。
日本ないしは世界をより良くして次の世代に渡すという概念でもいいし、今輝くものを次の世代でも輝かせる、あるいは今はまだ輝いてないものを次の世代に輝かせるというものでも良いでしょう。せっかくコンサルティングをやるのであれば、次の世代に残る仕事をしたい!とお考えの方がいましたら、我々のフィールドは最高だと思います。

DTC プレミア インタビュー

DTC藤井従来の型にはまった「経営コンサルタント」をイメージして、コンサルタントになりたい、コンサルタントとして大成したいという目標を持つことも大事ですが、それよりもむしろ、コンサルタントという立場で社会に対してXXXがやりたい、XXXを世の中に問いたい、という“WILL”を持っている方のほうが、DTCストラテジーというフィールドをよりうまく活用いただけると思います。ポストコンサルで、事業会社やスタートアップなどを考えておられる方にもフィットする土壌があると思います。
求める人材のベースとなるのはやはり「知的好奇心」ですね。知的好奇心に溢れている人ほど、DTCストラテジーの環境は良い場になるんじゃないかなと思います。

CEG渡辺ありがとうございます。本日は、お忙しいところありがとうございました。

一同ありがとうございました。

編集後記

藤井 剛 | Takeshi Fujii 【ストラテジー リーダー】

藤井 剛 | Takeshi Fujii 【ストラテジー リーダー】

電機、自動車、航空、消費財、ヘルスケアなど幅広い業種の日本企業において、「成長創出」「イノベーション」を基軸に、成長戦略の策定や新規事業開発、海外市場展開、組織・オペレーション改革等のコンサルティングに従事。社会課題を起点にした新事業創造や、地方自治体・複数企業を核とした地域産業創造に多くの経験を有する。 主な著書に「Creating Shared Value : CSV時代のイノベーション戦略」。その他著書、メディアへの寄稿、セミナー講演多数。


​​羽生田 慶介 | Keisuke Hanyuda 【レギュラトリーストラテジーリーダー】

​​羽生田 慶介 | Keisuke Hanyuda 【レギュラトリーストラテジーリーダー】

経済産業省にてアジア各国との経済連携(FTA・EPA)交渉に従事したのち、米国系戦略コンサルティングファームにて経営戦略、事業戦略、新規事業開発、M&Aデューデリジェンスのプロジェクトを数多くリード。企業競争力や収益力に直結するルール(規制・標準)を梃子にする戦略策定、渉外支援に取り組んでいる。共著にて「最強のシナリオプランニング」執筆、その他メディアへの寄稿、識者コメント、セミナー講演多数。