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#1 多くのコンサルティングファームを経験しながら、ADLを選ぶ理由とは?

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#1 多くのコンサルティングファームを経験しながら、ADLを選ぶ理由とは?

ADLプレミア インタビュー



CEG瀧田本日は宜しくお願い致します。以前のインタビューでは御社全般についてお話を伺いましたが、今回はヘルスケアに焦点を当ててお話を伺えればと思います。

ADL大原、増井承知しました。それでは宜しくお願い致します。

CEG瀧田先ず、それぞれ自己紹介を頂けますでしょうか。御社にご入社された経緯なども伺えれば幸いです。
先ず大原さんからお願い致します。大原さんはコンサルティング経験が非常に豊富でいらっしゃいますね。

ADL大原私は大学卒業後、新卒でこの業界に入りました。コンサルティングの経歴はトータルで約25年になります。米系の戦略コンサルティング会社からのスタートです。このファームにいた際、シカゴ大学のビジネススクールに留学し、MBAを取得しました。
一時投資銀行にいたこともあるのですが、その後はグローバルコンサルティングファームに戻り、パートナーとして勤務後、国内系の新しいコンサルティング会社が戦略部門を本格的に作るということで、そちらで実質立上げからやってきました。その日系ファームには7年おり、昨年ADLに仲間入りしました。

CEG瀧田それだけのコンサルティング経験をお持ちで、御社を選ばれた理由をお聞かせ頂けますか。

ADL大原そうですね。弊社はコンサルティングファームとして、非常にユニークなポジションにあると思っています。
マサチューセッツ工科大学(MIT)での技術受託からスタートし、130年もの歴史を持っている会社で、その後経営全般に渡るコンサルティングサービスを提供するようになり現在に至ります。そのような出自もあるため、技術をキーワードにやってきたところがあり、エッジが立っている会社なんです。
日本の産業や企業がどう技術を活かしていくかがより問われる中で、その特徴が引き立つ機会が到来し、今後本格的な再成長を目指すことからADLに仲間入りすることを決めました。私の経歴からもお分かりかと思うのですが、私は会社の立ち上げや、成長ステージを作ることが好きなんです。ADLにもその機会があると思い参画した次第です。

CEG瀧田ありがとうございます。では、増井さん、ご経歴を伺えますでしょうか。

ADL増井私は、新卒で米系戦略コンサルティングファームに入社しました。そこで約6年間おり、そのあと外資系製薬企業に転職し、3年ほどおりました。その後またコンサルティングに戻り、ADLに仲間入りしました。

CEG瀧田やはり戦略コンサルティングファームからスタートだったんですね。その後に入社された製薬会社ではどういったご経験をされたのでしょうか。

ADL増井外資系製薬会社では、経営企画部門で社内コンサルタント的な仕事をしていました。様々な事業部の人とアドホックに動き、社内の課題を解決していきます。何か特定のラインを持つというよりも、ビジネスユニットや、シェアードファンクションの人と一緒に仕事を進め、課題を解決していくという流れです。

CEG瀧田製薬会社から御社を選ばれたということですが、それはどういった経緯だったのでしょうか。

ADL増井最初の戦略ファームから製薬会社に移ったのは、一旦事業会社へ行きたいという思いがあったからです。ただ実際製薬企業で社内コンサルタントをやっていく中で、課題解決にしても、新しいことを始めるにしても内部よりも外からの方がやり易いということを感じました。
この業界は保守的な業界なこともあり、外部の視点で課題を解決して行く方がおもしろいと思い、コンサルティング会社に戻ろうと考えました。製薬会社でやっていたことは裏方なので、その点ではコンサルティング会社と共通する業務でした。そういった意味では一貫しています。

#2 技術とマネジメントは企業経営の両輪。文系の方にも多くの活躍の場が


大原 聡 | Satoshi Ohara 【パートナー】

大原 聡 | Satoshi Ohara 【パートナー】

大学卒業後、25年以上に亘るコンサルティング経験を有する。ADL参画前は、グローバル戦略コンサルティングファームのパートナーを務め、日系コンサルティングファームの戦略プラクティスの設立と運営に参画。ヘルスケア、化学・金属、自動車、通信等の幅広い領域に強みを持つ。計画策定に加えて、実行面までを支援。近年はデジタル技術活用や、イノベーション創出のテーマも手掛ける。米国シカゴ大学経営大学院にてMBAを取得。


増井 慶太 | Keita Masui 【マネジャー】

増井 慶太 | Keita Masui 【マネジャー】

大学卒業後、米系戦略コンサルティングファームを経て、外資系製薬会社に入社。経営企画業務に従事した後、ADLに参画。その後製薬・医療機器関連を中心としたヘルスケア・ライフサイエンス領域に注力し、バリューチェーンを一気通貫した形で戦略策定から実行支援まで幅広いコンサルティングサービスを提供している。東京大学教養学部卒業。