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#4 アビームSCMで活躍する人物像とは

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#4 アビームSCMで活躍する人物像とは

アビームコンサルティング SCMセクター プレミア インタビュー 富田雅樹氏

アビームSCMセクター プレミア インタビュー

CEG山口最後に、御社の採用方針や要件についてお伺いしたいと思います。SCMセクターはこれからも積極的に組織拡大をされていくとのことですが、具体的にはどのくらい拡大を計画されているのでしょうか。

アビーム富田グローバル含めて全社で、2020年までに今の倍近くにまで拡大する計画がありますので、我々も同様に倍を目指していく予定です。採用要件としては、新しい技術を使ってビジネスにどう展開していくかということをしっかりと考えられて、実行できる人を一番求めています。とはいえ、それはなかなか難しいかと思いますので、若い方に関しては、例えば業務プロセス改革について知見がある等、どこかに軸があれば良いと考えています。その軸は、グローバル展開でも、業務改善でも、システムでも良いです。

CEG山口特定の領域に限らず、幅広くお客様に対してしっかり価値を出せるような強みを持っている方であれば良いということですね。そのような中で、御社に入社されて活躍されている方のイメージ像というのはありますでしょうか。

アビームSCMセクター プレミア インタビュー

アビーム富田共通点としては、やはり、弊社のコアバリューに共感頂きながら、何事に対しても前向きにチャレンジできるということです。これはSCMセクターに限ったことではありませんが、弊社はチームワークを尊重し、クライアントと真摯に向き合う業務の進めるカルチャーがあります。個人のスキルや成長意欲はコンサルタント個人の資質としては非常に重要なことですが、個人プレーではやはり限界があり、クライアントニーズに応える解決策は、一人で生み出すのではなく、チームで創り上げていくものだからです。「自分の限界をアビームの限界にするな」これはアビームの行動原則の一つにもなっています。顧客のほうを常に向き、何事に対しても前向きな姿勢でチャレンジできる人、またチームで結果を出すということに共感頂ける方に是非来て頂きたいですね。

CEG山口御社のカルチャーに共感され、その強みを最大限活かしながらチャレンジされる方がご活躍されていらっしゃるのですね。

アビーム富田はい、チャレンジできる領域も様々で、例えばサプライチェーン上の業務領域の幅や業界の幅を拡げる、プロジェクトの工程の幅を拡げる、マネジメント規模を拡げるなどあると思います。グローバル案件の多さも弊社の特徴ですので、グローバルでの経験の幅もかなり広げることができます。弊社は日本に本社がありますので、グローバルのプロジェクトでも、我々がクライアントとともに現地に赴き、ローカルプロジェクトのイニチアチブを取って推進します。海外プロジェクトの経験をしてみたい、あるいは海外プロジェクトのイニチアチブを取って推進したい方には活躍できるフィールドがアビームにはあります。

アビームSCMセクター プレミア インタビュー

CEG佐藤我々に転職の相談にいらっしゃる方で、将来的に海外でも活躍したいという方は非常に多いです。そのような方には本当にぴったりな環境ですね。その他、御社はコンサル未経験者の育成を非常に丁寧に行っているかと思いますが、入社後、コンサルタントとして立ち上がるまでに、どのようなサポートをされているのでしょうか。

アビーム富田コンサルティング経験がない場合でも、これまでのご経験された業務をベースにして、その人に適したペースで一歩ずつ成長して頂くことを重視しています。一方でそれに固執せず、新しいことにチャレンジできるような体制を取っています。例えば、弊社では、ナレッジマネジメントセンター(KMセンター)という組織を社内に設けています。コンサルタント経験のある社員が所属しており、プロジェクト実績や提案書、成果物などを一元的に取り纏めるとともに、プロジェクトのフェーズに合わせたアドバイスを行ったり、有識者を紹介したりするなど、社内での提案活動・プロジェクト運営のサポートをしています。また、研修にも非常に力を入れており、年間で開催される社内研修の数は業界トップクラスと自負しています。組織面でのバックアップと、チームワークで上手くフォローしあいながら成果を作り上げる風土が、未経験者でも早期に成長できる環境を支えていると思います。このような体制が取れるのは、人を大事にし、育てるカルチャーと制度があるからに他なりません。

CEG佐藤非常に丁寧なフォロー体制が整っているのはコンサル業界に初めてチャレンジする方にとっては大変魅力的だと思います。

アビームSCMセクター プレミア インタビュー

アビーム富田それから、コンサルタントは常にプロジェクトの中で評価されながら、自分のキャリアパスをカウンセラーと相談しながら作っていきます。キャリアの志向と、アサインされているプロジェクトが合わない場合は、カウンセラー経由で調整に入ることもあります。当然、プロジェクトにとってはネガティブなことですが、最終的にはその個人の自己実現、キャリアの実現にとってそのほうが良いという判断がされると、プロジェクト移動もあります。

CEG佐藤そのような事例もあるのですね。御社が人を大切にされているというところが改めて伝わってくるエピソードだと思います。それでは最後に、冨田さんから、今後御社へ応募を考えていらっしゃる皆様に一言、メッセージをお願い致します。

アビーム富田はい。アビームは、社内でいろいろなチャレンジができる環境が整っているコンサルティングファームだと思います。弊社にジョイン頂けましたら、成長もチャレンジもできる非常に面白いフィールドをご用意致しますので、ぜひ挑戦頂ければと思います。

アビームSCMセクター プレミア インタビュー

CEG佐藤ありがとうございます。改めまして、本日は貴重なお話を頂きましてありがとうございました。

アビーム富田ありがとうございました。

若手対談

富田 雅樹 | Masaki Tomida【プロセス&テクノロジービジネスユニット SCMセクター長】

富田 雅樹 | Masaki Tomida【プロセス&テクノロジービジネスユニット SCMセクター長】

学生時代のアルバイトを継続して1995年に入社。公認会計士。
製造業を中心に様々な業種において、経営戦略実現のための戦略立案からプロセス改革、システム導入までを幅広く支援し、特に日系企業のグローバル展開プロジェクトの経験が豊富。
現在はSCMセクターの責任者を務め、企業における戦略的なサプライチェーンの構築支援をしている。