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ドリームインキュベータ

Dream Incubator

概要 SUMMARY

The Business Progucing Company 自信と誇りを持って、日本の強みをアジアに展開

ドリームインキュベータ(DI)は、2000年に元BCG日本代表の堀紘一が設立した日系戦略コンサルティングファーム。本社を東京に、支社を上海、ホーチミン、シンガポールなどに置き、200名を超える社員が属する。
上場企業などの大企業に対するコンサルティングやベンチャー企業への投資などをその事業内容とする。特にベンチャー企業に対する投資については、他のベンチャーキャピタルとは異なり、継続成長が見込める企業においてインキュベーションを目的とする株式の長期保有を行っている。
また、同社は同一産業に留まらない企業間、官民連携の海外展開戦略などを重視しており、社内にはコンサルタントの他に、法務、会計、政策など様々な分社の専門家を擁する。

社名 株式会社ドリームインキュベータ
代表 代表取締役会長 堀 紘一・代表取締役社長 山川 隆義
設立 2000年
所在地 東京都千代田区霞が関3-2-6  東京倶楽部ビルディング4F

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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

People Business

ドリームインキュベータの企業理念と社是を以下に引く。

【理念】
未来のソニー・ホンダを100社育てよう

http://www.dreamincubator.co.jp/recruit/career/di/より引用

【社是】
1,人々の役に立つ(事業に存在理由がある)
2,利益を創出する(事業が付加価値を生む)
3,成長する(事業が社会的影響を持つ)
4,分かち合う(事業が社会に調和する)

http://www.dreamincubator.co.jp/company/より引用

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沿革 HISTORY

ドリームインキュベータは、BCG(ボストン・コンサルティンググループ)の日本代表であった堀紘一によって2000年に設立された。
翌2001年には連結子会社として株式会社デライトを設立し、創立2年後の2002年には東証マザーズへの上場、さらにその3年後の2005年には東証一部への指定替えを達成するなど、早いスピードで成長、拡大してきた。

2000年4月
東京都港区にて設立。
2000年6月
東京都港区六本木に本社事務所を開設。営業活動を開始。
2000年7月
新事業創出促進法の認定を受ける。
2001年2月
連結子会社株式会社デライトを設立。創業期のベンチャー企業に対しての業務支援と投資を行う。
2002年5月
東京証券取引所マザーズ市場に上場。
2005年9月
東京証券取引所市場第一部に指定替え。
2007年11月
ホーチミン(ベトナム)にDream Incubator Joint Stock Companyを設立。アジアを中心に海外ベンチャーへの支援、投資を行う。
2010年12月
上海(中国)に現地法人設立。
2011年08月
シンガポールにDREAM INCUBATOR SINGAPORE PTE. LTD.を設立。

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サービス SERVICE

ファンクション

  • 産業プロデュース
  • 戦略コンサルティング
  • アジア展開支援
  • M&A支援
  • ベンチャー支援

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求める人材 REQUEST

先頭に立って周りをドライブしていくこと

ドリームインキュベータでは、新卒採用、中途採用ともに行っている。特に新卒採用に関しては少数精鋭の大変狭き門となっている。
DIは「世の中に大きなインパクトを与えるような事業の創造」のをミッションとして掲げており、その達成の為に優れたアイデアを生み出せるだけでなく、その実現のためにリソースを集め、先頭に立ってチームを導いていくことができる人材を求めている。同社の求める人材像について以下に引用する。

1.ベースとなる人間力―志×ポジティブ思考×柔軟性
2.インテレクチュアルスキル―論理的思考力×ビジネスセンス×創意工夫
3.他人を動かす力―エンジン×コミュニケーション能力
4.他人にはない“何か”―突出した専門性×人とは違う経験

また、中途採用者の出身業界は、金融・生保、製造業・エネルギー、商社、IT、シンクタンク、監査法人など多岐に渡る。
出身学部はやや文系が多いものの、文理の差はほとんどない。

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キャリアパス CAREER PATH

ドリームインキュベータ(DI)入社後のキャリアは、ビジネスプロデューサー(BP)からスタートする。
その後、マネージャー、執行役員への昇進していくが、その他にも、海外拠点や現地法人の立上げや事業展開、グループ会社、投資育成先企業への出向による事業経営などのキャリアもある。
コンサルティングのみに留まらず、こうした事業経営において、それまでに培った能力を活かすことのできるのも同社のキャリアの特徴の一つである。

ビジネスプロデューサー(BP)(Associate)

現場の最前線でプロジェクトを推進する。
ネジャーのアドバイスのもとで、能動的に事業をプロデュースする。

マネジャー

現場のリーダーとして、プロジェクトチームの指揮を担う。
プロジェクトの全体像をとらえリーダーシップを発揮する。
併せて、チームメンバーのコーチング、育成も行う。

執行役員

プロジェクトの総責任者であり、顧客企業の成長に大きくかかわる存在。
また、DIの経営チームの一員でありDI自身の成長にも責任を持つ。

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トレーニング TRAINING

学ぶ意思があれば、限りない成長を遂げられる環境

DIでは、社員全員にDIのナレッジとバリューを共有し、成長を促すために、様々な育成プログラムが用意されている。

■ OJT方式
ドリームインキュベータのOJTでは自主性が重んじられている。実際の業務を通してシニアメンバーや同僚から考え方、行動とその背景を学び取る。

■ スキルトレーング
ビジネスプロデューサー(BP)として身に着けるべき基本的なスキルについて学ぶ。キャリアのステージに併せて、体系的に研修プログラムが用意されている。

【スキルトレーング例】

・入社時トレーニング---情報収集、分析手法、スライドの書き方など
・ハイレベル・スキルトレーニング---アウトプットの質を高める手法など
・ケースリーダー塾---プロジェクトマネジメント、顧客マネジメント、営業開拓のやり方など
・自主トレーニング支援パッケージ---自習用資料、ビデオ、書籍など

■ その他の制度

・キャリアアドバイザー(メンター)制度
---先輩BPが各BPのアドバイザーとして参加し、仕事の進め方、成長に対するアドバイス、評価のフィードバックなど、細かなフォローを行う。

・チャレンジ・セッション
---シニアBPやマネジャーそれぞれが、執行役員陣に対して、オリジナルなプロジェクトや事業の提案の社内プレゼンテーションを行い、提案力を鍛える。議論の中で相互に高め合っていくことを期待している。

・ケース・シェアリング
---各々がプロジェクトの中で発見したことや、それぞれの得意なトピックなどを持ち寄り、ディスカッションを行う。

・分野別勉強会
---プラクティス(業界/分野)毎に、新しい知見をシェアし、インサイトを深めてきくための勉強会が行われている。各分野のプロフェッショナルである特別顧問にも参加する。

・外国語研修(英語、中国語など)
---海外拠点勤務予定者には語学学習の費用などのついて一部補助を行っている。

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社員の声 VOICE

ドリームインキュベータの社員の声を以下に引用する。

DIは、「志」を持ったコンサルティングを生業にしています。アツいことを戦略的かつ愚直に実現しようと、メンバー一同、日々、粉骨砕身し、精進しています。日本としてのあるべき論を定義し、志と力のあるヒトたちにそれをぶつけ、叩いてもらい、一緒に汗をかき、本気で具現化していくダイナミズムが DIにはあります。自分という個人のみがキャリアアップのために成長したいという偏狭なモチベーションはありません。自分の成長の先に、DIの成長があり、日本の成長があり、アジアの成長がある。社是にもある通り、人々の役に立つ他利の精神。これをコンサルティングという武器で実現する。これが出来る場がDIであり、それがDIを選び、そして、今でもしがみついている大きなモチベーションです。

社会的意義が高く、やりがいがあり、夢があることは、大抵、とても難しいし、途上、辛苦も伴います。でも自分がDIという場を介して携わっているプロセスの1つ1つが、日本の成長に直結している事を、実感できる。反発係数が高い。だから、やりきれる。そんな毎日です。周囲を見渡せば、バックグラウンドは異なれど、こういう志・マインドセットを共通項に持つ同志が集まり、梁山泊(魑魅魍魎?)の様相を呈しています。

私はDIという組織の(偏った??)1サンプルに過ぎませんが、こういう組織で自分の人生の一部を捧げ、自分⇒DI⇒日本⇒アジア⇒世界、の成長リンクを具現化していく志をお持ちの方の参画を心待ちにしております。

http://www.dreamincubator.co.jp/recruit/bp/midway/000153.htmlより引用

メーカーの法務部門から転職した私にとって、DIは幅広い業種の幅広い課題にチャレンジできる場所です。
近年は、環境・エネルギー分野の産業プロデュースを担当させていただくことが多く、意義深いテーマや前向きなクライアントに恵まれ、日々やりがいを感じています。

しかし、そう思えるようになるまでには時間がかかり、これまでに何度も壁に突き当たってきました。中でも大きな壁は、家事・育児と仕事の両立でした。
産休に入る前には、「BPとして復帰できるだろうか、復帰しても他の人たちみたいにやっていけるだろうか」という不安がありました。
社内にはこれまで出産した女性BPはおらず、自分自身も出産までは仕事優先の生活が許される環境だったため、ママさんBPとしての仕事の仕方など想像もつきませんでしたし、果たして他のBPに比べて制約のある仕事の仕方が受け入れられるだろうかという心配もありました。

しかし、まさに案ずるより産むが易しで、職場復帰のときには時短勤務や仕事量の調整などの柔軟な対応により、保育園の送迎にも支障のない働き方が整っていました。
さらに、パパさんBPや育児に理解がある人が多いこともあり、ミーティングを早い時間に調整したり、子どもの急な病気で早く帰ったり休んだりするときにもチーム全体でカバーしてくれるので、日常の仕事においても非常に助かっています。

また、時短勤務になったことは、時間の成約がある中でチームに貢献していくにはどうすればいいのかを考え、自分の仕事の仕方を見直し、効率的に仕事を組み立てるやり方を身につけるよいきっかけにもなり、私自身の今後の成長のばねにもなるように思っています。

コンサルティングファームというと、皆燃え尽きるまでバリバリ働くイメージがあるかもしれません。確かに、クライアントからの依頼に応えることは簡単ではなく、ひたすら考え抜かなくてはならないことも多々あります。
そのような中でも、DIではそれぞれの事情に応じた環境の中で力を発揮できるような働き方を認めてくれているのも、私のやりがいのもとになっています。

http://www.dreamincubator.co.jp/recruit/bp/midway/000151.htmlより引用
 

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