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朝日ビジネスコンサルティング

Asahi Business Consulting

概要 SUMMARY

朝日ビジネスコンサルティング株式会社は、朝日監査法人(現あずさ監査法人)福岡事務所コンサルティング部をルーツとする経営コンサルティング会社である。
2001年6月に朝日監査法人(現あずさ監査法人)グループ会社として分社独立し、更に2004年4月にMBOによりグループからも独立している。
福岡県福岡市に本社を置いていることから、九州財界の人脈を生かした地元企業への支援に特化しており、サービス領域は戦略、財務会計、業務改善、情報システム、人事、事業再生と幅広い。

また2007年8月には朝日ビジネスマーケテイング株式会社、2011年3月には朝日ビジネスシステム株式会社を子会社として設立、更に2015年度までの中期計画で、教育事業部の新設や税理士法人設立を見込んでおり、海外支援、BPOの事業化など、専門スキルを有する新会社や新事業部を設立して独自のワンストップサービスの体制強化を推進している。
特に人材育成分野には地域貢献の視点から力を入れており、特定非営利活動法人「九州・アジア経営塾(KAIL) 」の運営支援、プログラム開発実績をもとに、2013年からは福岡大学次世代人材開発研究所との連携で人材育成事業をスタートさせている。

社名 朝日ビジネスコンサルティング株式会社(Asahi Business Consulting )
代表 代表取締役社長 古川 武史
設立 2001年6月
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前2-2-1 福岡センタービル

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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

朝日ビジネスコンサルティング株式会社の経営理念は以下の通りである。

豊富な経験と実績を活かし、お客様の良きパートナーとして個々の事情やニーズに柔軟かつきめ細やかにお応えします。

【ミッション】
私たちは、変革を志向するクライアント企業の経営変革を支援する変革請負人(Change Agents)です。

【ポリシー】
私たちはクライアントメンバーと共に、企業独自の最適解を描き出し、その最適解を実行し、変革を確実に実現します。

■現場主義:最適解を導き出す過程は現場にしかない。(現場で実現不可能なシナリオは「解」ではない。)
現場に受け入れられるためには、現場を知らなくてはならない。

 朝日ビジネスコンサルティングコーポレートサイトおよび、パンフレットより引用抜粋

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沿革 HISTORY

朝日ビジネスコンサルティング株式会社の沿革は以下の通りである。

  • 1998年1月 朝日監査法人(現あずさ監査法人)福岡事務所内にコンサルティング部を発足
  • 2001年6月 朝日監査法人(現あずさ監査法人)グループ会社として分社独立
  • 2004年4月 MBO(management buy out)によりグループより独立
  • 2007年7月 100%子会社「朝日ビジネスマーケティング株式会社」設立
  • 2011年3月 100%子会社「朝日ビジネスシステム株式会社」設立

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サービス SERVICE

朝日ビジネスコンサルティング株式会社の主要サービス領域は以下の通りである。

  • 業績評価制度構築
  • 予算作成・統制プロセスの見直し
  • 人事評価制度構築
  • 業務プロセス診断
  • オペレーション
  • 業務プロセス改善・決算早期化
  • 情報化計画~導入支援
  • システム開発支援



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求める人材 REQUEST

朝日ビジネスコンサルティングは、監査法人のコンサルティング部をルーツとするため、一定の簿記会計スキルと業務経験が求められる。

また福岡を本拠地とするコンサルティング会社として、九州・福岡への貢献や地方経済活性化などの高い志望動機を持った方が望まれている。

基本姿勢として歓迎されるのは、論理的思考ができる方で自律性が高く、プロフェッショナルとして常に向上心と学習意欲があり、同社の標榜する「現場主義」を実践できるタフさを持ち合わせ、チームワークの協調性を持ち合わせたコンサルタントとしての資質である。
また、クライアント・ファーストの意識を常に持ち、顧客と良好な関係を構築できる高いコミュニケーションスキルも求められている。
同社の4割は女性であり、ダイバーシティ推進の方針も決定していることから、多様な働き方への理解も必要である。

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トレーニング TRAINING

朝日ビジネスコンサルティング株式会社の人材開発はキャリア自律と「高度なプロフェッショナル」の育成を目指して、アソシエイト~マネジャー職の成長段階に合わせた体系的なプログラム構築がされている。

入社時9か月プログラム

入社後1か月は主に座学でPCスキル、市場調査スキル、書類作成スキル、思考ツール等のまとめを行い、2か月目からマネジャー職コンサルタントとの同行による現場作業を通じた会計スキル、論理思考、ビジネスマナーを含むコミュニケーション力養成を2か月間実施して基礎的スキルを身に着ける。
4か月目以降は実際のプロジェクトに配属された中で、現場作業の中で各スキルのブラッシュアップを図るとともに、週1回のペースで論理的思考の積み上げを行い、6か月経過後までに独り立ちを目指す。

年次養成プログラム

導入9か月研修後は、毎年各人の成長度合いに応じて、担当しているプロジェクト業務内容に合わせたブラッシュアップのための課題(分析、問題点の特定と解決策を回答するもの)が提示され、月1回のペースで回答内容の評価が行われて、クリア出来れば更に高度な課題が提示されて、確実な成長が達成できるプログラム内容となっている。

また全社的な取組みとして「ナレッジの共有による組織知の向上」がプロジェクトとして推進されており、個人知を組織知に、暗黙知を形式知にすることを目的に効率的な知の集積が行われているため、常に自らの見識やスキルのブラッシュアップが可能な環境が整っている。

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