三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあるシンクタンクである。三和銀行と東海銀行の合併に伴い、2002年4月に両銀行のシンクタンク部門である三和総合研究所と東海総合研究所が合併し、UFJ総合研究所となった。さらに、2006年1月、UFJ銀行と東京三菱銀行の合併に伴い、東京三菱銀行系のダイヤモンドビジネスコンサルティング及び東京リサーチインターナショナルと、UFJ総合研究所が合併して、三菱UFJリサーチ&コンサルティングとなった。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングのクライアントは多様であり、日本を代表する企業から、外国企業、グループの銀行顧客まで、規模業種等多岐に渡っていることが特徴。コンサルティングの進め方については、品質にこだわりを持ち、クライアントのニーズに合致したアウトプットを目指している。クライアントの満足度を業務のベンチマークとして捉え、コンサルティング業務の拡大を進めている。
コンサルティングテーマも経営戦略、事業戦略、グローバル戦略、人事戦略、マネジメントシステム構築など各ドメインが相互連携をしながら高品質のコンサルティングを作り上げている。