ザカティーコンサルティングは、2005年7月にキャップジェミニとNTTデータのグローバル分野での業務提携により、日本キャップジェミニの発行済み株式の95%をNTTデータに譲渡、日本キャップジェミニ株式会社は、2005年10月1日より新社名「ザカティーコンサルティング」として営業を継続している。
従来のキャップジェミニの方法論、グローバルに蓄積されたナレッジやネットワークにNTTデータの持つ経営資源を組み合わせ、顧客企業の皆様にコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングのサービスを一貫して提供。企業が日本市場並びにグローバルに展開して行く中で、戦略的に成果を上げられるような支援を目指している。
ザカティー(Zacatii)とは、私たちはその言葉に未知(Z)の課題にチャレンジ、新たなコンサルティングバリューを創造する、また変革に対する触媒(Catalyst)となり、独立性(Independent)を持った客観的な視点から革新的な(Innovative)ソリューションを提供する会社であり続けたい、という意味。