2007年1月1日にウッドランドと合併すると同時に、社名を「フューチャーシステムコンサルティング」から「フューチャーアーキテクト」へ変更。元々得意としていた大規模なオープン系システムのコンサルティング力、構築力に、ウッドランドのオープン系の中堅・中小企業向けソフトウェア・プロダクツが加わったことで、大規模から小規模まで、あらゆる組織体に合わせたITソリューションサービスの提供が可能となった。
現在は、戦略やビジネスモデルのコンサルティングから、最先端のITを駆使し、顧客にとって最適かつ価値のあるシステムの提案から企画、設計、構築、運用までをするコンサルティングサービスを提供。戦略や業務といったビジネスとITの両面から「あるべき姿」を提案できることを心がけており、単に理想論を提案するだけではなく、それを実現し、クライアントに変革と成功をもたらすことを最終のゴールにおいている。