アーサー・D・リトルは、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトルによって設立された、世界最初の経営戦略コンサルティングファームである。「“Side-by-Side”、常に顧客とともにあること」をコンセプトとして、クライアントの“腹に落ちる”成果を出すことを目標としている。
設立時から「技術をいかにビジネスや社会に応用するか。」という現在のMOT(Management of Technology)に近いビジョンを掲げていた。1978年には日本法人が設立され、全世界にコンサルタントを抱えている。
また、技術力を中心としたマネジメントのコンサルティングに強みを持ち、具体的には技術をコアコンピタンスとする企業に対する全社戦略・事業戦略や技術経営(MOT)、知的財産マネジメントを中心とした事業を行っている。