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新規事業参入の立役者~今、ポストコンサルに求められる8つのこと②

重要度が増す新規事業

新規事業参入の立役者

近年、ビジネスにおける業界の垣根が低くなり、様々な企業が成長分野に積極的に参入するようになりました。
楽天やDMM.com、GMOなどのインターネット企業による金融業への進出、ソニーやDeNA、ヤフージャパンなど大手事業会社のヘルスケア領域への進出などを例に挙げることができます。

また、2005年の薬事法改正以来、多数の企業が化粧品業界へ参入しました。
さらにグローバルではテスラモーターズ、Google、Appleなどによる自動車産業への参入もよく話題に上ります。
異業界への参入が活発に行なわれるようになったということは、裏を返せば他業界から参入される可能性も増していることを意味しています。
たとえ大企業であっても、既存事業の成功に安穏とはしていられない時代になっていると言えるでしょう。
そのため、最近では、日本の多くの成長企業が上場で調達した資金を元手に、新規事業の立上げやM&Aを行なって事業領域を広げる経営手法をとっています。
現代の企業において、新規事業の立上げは、企業の成長や存続のために、まさに必要不可欠な取り組みとなってきています。

新規事業リーダーとして期待されるポストコンサル

新規事業リーダーとして期待されるポストコンサル

新規事業を立ち上げるためには、業界内の常識に囚われない戦略立案能力や参入業界の知見が求められます。
また、自社内の研究開発部門や生産部門、新規事業で想定される顧客など、社内外のステークホルダーを巻き込んでいくリーダーシップが必要となります。

この点、ポストコンサルは、多種多様な業界で様々な企業をクライアントとし、業界の垣根や常識に囚われない戦略を用いて、事業や改革をドライブしてきた経験を持ちます。
新規事業立ち上げのプロジェクト経験そのものを持ち、最先端のビジネスモデルや事業プランについて、思考を通した経験を持っているポストコンサルも珍しくありません。
そのため、異業種への参入や新規事業の立ち上げをリードする存在として、ポストコンサルが様々な企業から注目を浴びているのです。

ITやヘルスケアなどの新技術による成長産業への参入や、新市場の創造は今後も続くことが想定されます。
新規事業に積極的な企業が、その立役者としてポストコンサルに寄せる期待は、ますます高まっていくでしょう。

新規事業とポストコンサルは好相性

新規事業とポストコンサルは好相性

新規事業立ち上げは、ポストコンサルが真価を発揮しやすいテーマでもあります。
既存事業の中で、社歴が長く業界知識も豊富な既存社員よりも高い価値を出すには、やはり多少の時間がかかりますが、新規事業では、業界知識や常識よりも、むしろそれを壊すようなインパクトが求められるからです。

さらに、新規事業が順調に成長した場合、立ち上げをリードしたポストコンサルは、社内で最も当該事業に精通している人材となります。
そのため、事業責任者や新会社の社長といった魅力的なポジションを得ることも十分に可能となります。

現代ではインターネットや先進技術の活用により、これまでの常識をひっくり返すような事業や社会に大きな影響を与えるようなビジネスの立ち上げにチャレンジがしやすくなっています。
エキサイティングな新規事業の立ち上げは、ポストコンサルにとっても魅力的なポジションと言えるでしょう。

Index ー今、ポストコンサルに求められる8つのことー



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