求人検索
Concord Executive Group コンサル&ポストコンサル転職

キャリアガイド


インターネット系企業

概要

インターネット系企業

ポストコンサルの転職先として急速に拡大しているのが、インターネット系企業です。
業界としての伸びが大きいことから幹部ポジションが増え、年収も高くなっています。
また、ネットビジネスのスキルと経験を積めることは、後のキャリアでも有利となることから、大きな注目を集めています。

インターネット系企業では、経営企画部門、マーケティング部門、人事部門など、様々なポジションでポストコンサルを積極採用しています。

また、楽天、グリー、DeNAに代表されるような資金力のある企業は、M&Aを積極的に行っており、M&A業務に精通した財務系コンサルタント出身者や投資銀行出身者を採用しています。
さらには、買収した事業の経営を担う人材にもポストコンサルを求めています。

一口にインターネット系企業と言っても、業態は様々です。
成長している企業は、ゲーム・エンターテイメント系の企業だけではありません。
エムスリーやエスエムエスのように、社会問題の解決にインパクトを与えるビジネスや、クックパッドやカカクコムのように、生活の中に欠かせなくなっているビジネスも多数あります。

魅力

インターネット系企業の魅力

昨今のインターネット系企業は、大手企業と比べても遜色ない給料が支払えるまでに成長しており、ポストコンサルにとっても十分な収入が見込まれます。
ネットビジネスの事業経験を積むことによって、ネクストキャリアの幅も広がります。

インターネット業界は、今後更なる成長が予想され、業界内における転職機会の増加も見込まれている上、既存業界においても、eマーケティングや新規事業などでネットビジネス経験者が求められており、人材市場では引く手数多と言えます。
ネットビジネスの経験を活かして起業できることも大きな魅力の一つです。

なお、近年のインターネット系企業は、立ち上げ当初から世界進出を目指す会社も多く、海外で働く機会も生まれています。
グローバル志向のポストコンサルにとっては、非常にやりがいある職場環境になっています。

留意点

インターネット系企業の留意点

次々に新しいビジネスモデルが登場するインターネット業界において、入社した企業の成長の持続性は不透明です。
その見極めはベンチャー投資のプロであるキャピタリストでさえも困難であり、転職時の留意点となります。
しかしながら、ネットビジネス経験者は人材市場で引く手数多のため、過度にリスクと見立てる必要はありません。

また、インターネット系企業では、社長が創業者且つオーナーであるケースが多く、その意向に沿った行動が求められる局面もあります。
オーナー系企業と同様に、社内政治に巻き込まれると居場所がなくなるため、人間関係への配慮も必要です。

採用傾向

インターネット系企業のポストコンサル転職では、経営企画部門、マーケティング部門、M&A部門、人事部門などの求人ポジションへの応募であれば、ITコンサルタントやSEのようにシステム系の専門知識は必要ありません。
但し、インターネット業界未経験者の場合は、30代半ばくらいまでの若手が好まれる傾向があります。

インターネット系企業への転職支援実績

インターネット系企業

もっと見る

外資戦略系ファーム コンサルタント(京大)26歳
IT系事業会社 経営企画 役員クラス
組織人事系ファーム シニアコンサル (東大)32歳
IT系事業会社 人事企画
外資財務系ファーム シニアコンサル (一橋大)33歳
IT系事業会社 M&A部門
戦略系ファーム マネージャー(早大)38歳
人材系サービス会社 経営企画
IT系ファーム コンサルタント(慶大)29歳
IT系事業会社 経営企画 役員クラス
マーケティング系ファーム コンサルタント(慶大)25歳
IT系事業会社 マーケティング部門
無料転職相談:登録はこちら
私達が大切にしてること