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Concord Executive Group コンサル&ポストコンサル転職

キャリアガイド


外資系企業

概要

外資系企業

外資系企業は、ポストコンサルの転職先として最もメジャーなキャリアパスです。
具体的には、グラクソ・スミスクライン、MSD、ファイザーなどの製薬会社、IBM、SAP、アップルなどのIT関連企業、P&G、3M、GEなどが代表的な企業として挙げられます。

もともと中途採用に積極的な外資系企業は、コンサルティングファームに対して継続的にプロジェクトを発注している企業も多いことから、コンサルタントの活用に理解があります。
そのため、ポストコンサルを受け容れる土壌があり、経営企画部門、マーケティング部門、人事部門、財務部門など、様々な部門でポストコンサルを採用しています。

近年、ポストコンサルに人気のある応募先は、高齢化を背景として安定的に成長を続ける医療・ヘルスケア業界の外資系企業です。
また、IT・インターネットの発達によって更なる飛躍を遂げる外資IT関連企業も、ポストコンサルの転職先として引き続き高い注目を集めています。

魅力

外資系企業の魅力

外資系企業では、給与水準の高さは大きな魅力の一つです。
30代半ば~40歳で日本オフィスの部長レベルに就いて、年収1500万円~2000万円を手にする事例はよく見られます。また、40代で役員に就いて、年収が数千万円となるケースも珍しくありません。

ご自身に力さえあれば、年齢的な若さに縛られることなく、意欲的に上位ポジションを狙うチャンスもあります。
一般的に、外資系企業では、日系大企業に比べて年功序列の縛りがありません。そのため、早いスピードで昇進する機会が開かれています。

また、志望する職種で専門性を高められることも魅力の一つです。
職種別に採用・人材育成を行う企業が多いため、ゼネラリストとして様々な職種をローテーションさせられることは少なく、一つの職種で腰を据えて業務に専念することが可能です。
結果として、人材市場で比較優位となる専門性の形成につながります。

留意点

外資系企業の留意点

外資系事業会社の中には、日本オフィス側で意思決定できる自由度が小さく、面白味に欠けるという会社もあります。
この背景からは、グローバル市場における日本市場の存在感が弱まる中で、本社やアジアパシフィックを統括するオフィスが重要な意思決定を行うケースが増えているという実情を窺うことができます。

また、外資系事業会社ではハイレベルな英語力が求められる傾向が強まっています。
コンサルティングファームでは英語力がなくとも許されるケースがありますが、外資系事業会社では上司が外国人であることも多いため、社内を渡り歩くためにはハイレベルな英語力が求められます。

採用傾向

応募する会社やポジションによって選考方法は異なりますが、一般的に、外資系の事業会社の選考では3回程度の面接が行われています。また、英語面接を行う会社も多く見られます。

年齢が若いポストコンサルは、応募先企業の業界経験を問わず、ポテンシャルの見込みで採用されています。
一方、シニアクラスのポストコンサルには、当該業界のプロジェクト経験や知識などが求められる傾向があります。

なお、魅力的なポジションに対しては、ライバルとなる他のポストコンサルからも多くの応募があります。その場合、企業側は候補者となるポストコンサルの相対感を勘案して採用を行っています。

外資系企業への転職支援実績

外資系事業会社

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外資戦略系ファーム(東大)38歳
大手事業会社 経営企画部長
外資戦略系ファーム(有名国立大)35歳
化学メーカー マーケティング部長
業務・IT系ファーム(慶大)30歳
消費材メーカー マーケティング部門
シンクタンク(一橋大)32歳
消費材メーカーマーケティングマネージャー
組織人事系ファーム(早大)43歳
IT事業会社 人事部長
外資IT系ファーム(有名私大)40歳
製薬会社 IT部門責任者
外資戦略系ファーム(東大)25歳
医療機器メーカー 経営企画部門
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